なんで買ったもの編かってのはね、子守唄がBUCK-TICKとかBOφWYですのでね、すでに結構な数のCDが家にあったので、今回は街に出てふらふらしてるときに知らない間に買ってたものを紹介!!
今日のブログは長いかもしれませぬよー(阪神も4位転落でダメダメなので気晴らしに)
んで、始めて自分の小遣いで買ったのははっきりおぼえてるんだけど、デヴィットボーイのジギースターダスト

多分中3の終わりくらいかな、当時BUCK-TICKとかBOOWYのコピーとかやってた頃でねぇ(笑)
BUCK-TICKのインタビューとかいままでのアルバムを振り返ったり、伝説的なのをまとめた本があったんだ。
BUCK-TICKの樋口豊さんってベーシストがちょー好きだったから彼に関する項目読んでたときにだと思うんだけど、デヴィットボーイって単語がでてきたから気になってて。
でさぁこの年頃の学生って今の子はどうか知らないけど千円ってすごい大金じゃん、でもどっかの店で『このカートの中の商品全部1000円!!』みたいなのの中にジギースターダストみつけたんだよ。
速攻買って帰ったよ、これ買わなかったらここまでバンドに傾向してなかったと思うよ。
でさぁ帰る途中に色々考えるわけだけど、それまでゴリゴリのロックで育ったおれはBUCK-TICKの人が影響受けたデヴィットボーイってヤツはどんなにスゲーロックかましてくるのかと思ったわけ。
それでドキドキしてかけてみたら1曲目のFive years聞いて、アコギ!?予想と違うぞおいって思ったんだ。
でもアルバム1曲目だしこんなもんかって思ってそのままにするとSoul Loveもそんな感じでしょ?だからタイトル曲のジギースターダスト聞いても若干バンドサウンドだけど、オレのBUCK-TICKとは大違いじゃんって思って…。
でも結構先の話だけど、高2途中になってXとかLUNA SEAのコピーバンでギター始めることになった時その前にコピーしたのはジギースターダストのイントロ~サビまですごい感動したっけなぁ。
今でも大切な1枚で特別なCD、もし将来レコードプレイヤーを買ったらまず買うのはジギースターダストだと思うよ。
オレにとって、世間のロックンローラーのビートルズ的立ち位置な音楽はデヴィットボーイだね。
その先の順番はわかんないけど、多分次はクラプトンだね、ほぼ同時にこの2枚買ったと思うよ


Time Piecesが先だったと思うんだよね、ほんと最初はレイラをCDで聞きたかっただけだったんだよね(笑)
コピーしてやろうとしてたけど当時の根性無しのオレには無理でねぇ、多分この頃はじめてギターをもらったんだけど赤いストラトだけどすぐほっぽっちゃった気がするんだよねぇ。
このあとちょっと多分Queenも確か買ったけど結果として洋楽とおさらばしてDIE IN CRIESのギターとかせっせとコピーしてた(ベーシストなのに)
LUNA SEAは元々聞いてたけどXとかにはまりだして後輩にこれをもらう
死ぬほど長いヤツ、PATAの大ファンになる。
先輩とhideのコピーとかもやり出す。
完璧にX中毒になる。以上!!!!
なぜかビートルズ(赤)が出現

なぜか僕の周りの人々はビートルズ崇拝が多い、デヴィットボーイ崇拝すればいいのに…
ジュディマリのコピバンも始めた頃、なぜか甲斐バンドにもはまりだす
しばらく後、上野のよくわからないカレー屋の横の歌謡曲ばっかのレコード屋で甲斐バンドのシングルズを発見。金もないのに無理矢理購入する。

バンドマン的にはとてもエフェクターの進化を実感出来ます。
日本において未知のジャンルを開拓しようとする思考錯誤が伝わるいいシングル集。
こちらも邦ロックの元祖と言うことでもありまだ歌謡曲に近い雰囲気を残してる甲斐バンド是非手に取ってみてほしい。
次回はヤードバーズから書き始めようかな…
その2に続く…(いつになるかわかんないけど)
