前回の続きがまだ書けていないのですが、ちょっと気分転換に違う話題を。
ハワイの生活において、便利だなと思って重宝しているモノたちの忘備録です。
私はハワイでは車を所有していません
車を所有し郊外に住むか。その費用を住居費にあてて少しでも街中に近い所に住むか。
この2択で考えた時、後者を選びました。
今後、生活に慣れてきたらまたその時考えればいいということで、ひとまずはその選択をしました
現段階では車の所有は考えておりません。
さて、ハワイは電車が通っておりませんので(早くて2018年でしたっけ)
主な公共交通機関はバスになります。
その名もThe bus
黄色だったり、レインボーだったり、電車のように2両編成
だったり、ハイブリットだったり、初めて見た時、とても興味深いものでした。
バス停はあちらこちらにあり、また島全体に隈なく通っているため、バスを攻略すると本当に便利なことでしょう
日本でいう市バスのようなもので、料金が一律で設定されています。
お値段2.5ドル。約250円です。
この料金でオアフ島のどこまででも行けます。どんなに遠くても追加料金無しです。
とっても良心的

しかも、お金を支払うと(前払い制)乗換チケットが発行され、それを持っていると2時間以内なら無料で乗換できちゃいます。
極端に言うと、2時間以内なら往復できてしまうのです。
…これは反則なのかしら??
私は定期を持っているので、実際にやったことはないのですが、往復できちゃう仕組みになってます。
ルール違反だったらごめんなさい。よいこは真似しないでください
例えばですけど、ワイキキからカハラモールまでバスで行き、ぶらぶらした後アラモアナまでまたバスで行く。これだと「乗換」ということになりますでしょうか、うーん、微妙だな。
ハワイの生活において、便利だなと思って重宝しているモノたちの忘備録です。
私はハワイでは車を所有していません
車を所有し郊外に住むか。その費用を住居費にあてて少しでも街中に近い所に住むか。
この2択で考えた時、後者を選びました。
今後、生活に慣れてきたらまたその時考えればいいということで、ひとまずはその選択をしました
現段階では車の所有は考えておりません。
さて、ハワイは電車が通っておりませんので(早くて2018年でしたっけ)
主な公共交通機関はバスになります。
その名もThe bus
黄色だったり、レインボーだったり、電車のように2両編成
バス停はあちらこちらにあり、また島全体に隈なく通っているため、バスを攻略すると本当に便利なことでしょう
日本でいう市バスのようなもので、料金が一律で設定されています。
お値段2.5ドル。約250円です。
この料金でオアフ島のどこまででも行けます。どんなに遠くても追加料金無しです。
とっても良心的
しかも、お金を支払うと(前払い制)乗換チケットが発行され、それを持っていると2時間以内なら無料で乗換できちゃいます。
極端に言うと、2時間以内なら往復できてしまうのです。
…これは反則なのかしら??
私は定期を持っているので、実際にやったことはないのですが、往復できちゃう仕組みになってます。
ルール違反だったらごめんなさい。よいこは真似しないでください
例えばですけど、ワイキキからカハラモールまでバスで行き、ぶらぶらした後アラモアナまでまたバスで行く。これだと「乗換」ということになりますでしょうか、うーん、微妙だな。
書けば書くほど墓穴を掘りそうな解釈ですね
ところで、前述の通り私はバスの定期を持っているのですが、これまたお得で便利!
定期といっても、マンスリーチケットのようなもので、日本の定期のように例えば6日からスタートすると翌月の5日まで、ということではありません。
1日に買おうが、10日に買おうが10月分は10月分のバスパスになります。
そしてとてもお得なことに、どのバス路線も乗り放題なんです!
お値段60ドル。これで島全体どこへでも行き放題

購入場所も、セブンイレブンで気軽に購入できるのでとても便利!
きちんと調べたわけではないのですが、ABCストアでも購入できるとか??
前月の25日ごろから翌月分が発売されるそうです。
私はいつも1日になってからでないと買いませんが・・・(いつもギリギリ
)
日本と違って、バス停に時刻表があったり、いま前のバス停を通過したからまもなく参ります、なんて電光掲示板があったりしません
つくづく日本の公共交通機関は素晴らしく、時間に几帳面なんだなぁと感心します
もう行ってしまったのかもしれない、まだ来てないのかもしれない、そもそも何分にくるのかも分からない
ただ、このバス停には何番と何番と何番のバスが停まりますよ、の掲示があるだけです。
さて、とても便利なものがあります。
スマホです
スマホアプリで「DaBus」というものがあります。
(→アンドロイド →アップル)
こちらをDLしておくと、自分の現在地からどこが一番近いバス停か、また目的地へ向かうバスが今どの辺りを運行しているか一目瞭然なのです。
これで時刻表がなくても安心!
もう一つ便利なのがお馴染みのGoogle Maps。
前述のDaBusは英語表記になりますが、グーグルマップは日本の携帯ですとそのまま日本語ですし、使いやすいです。
同じように現在地から目的地への行き方を調べると、最寄りのバス停とバスの時間が表示されます
定刻の時間表示になる為、DaBusのようにバス自体をGPS追跡してくれてるわけではないのかな?と今まで思っていたのですが、つい先日使用した際「遅延しています」の表示があったので、
これまでDaBusと同じ機能があるようです!
私はこの2つのアプリを駆使してバスに乗っていろいろな場所へ行っています。
車がなくても今のところ不便さを感じることなく日常生活を送れています
バスは、日本のと違い「次おります」のボタンがありません。
その代わり、窓側にコードのようなものが張り巡らされていて、それをグイッと引っ張る寸法です。
次は~どこどこ~という社内アナウンスはもちろん英語で、バス停はたいてい「□□通りと△△通りの交差点だよ」という名前になっているので、□□通り沿いを進むバスだと延々と「□□、△△」「□□、○○」「□□、××」・・・のように停留所の名前が似たようなのばかり続きます
ですので、自分の降りるバス停の名前をきちんと把握しておくことが初心者には必須ですし、ドキドキもします。
車内に電光掲示板があるタイプのものも、一瞬しか映りませんし、
掲示板がないタイプのバスも多くあります。
自分の家の最寄り停留所ならさすがに景色で覚えましたが、初めて行くところですとやはりドキドキします
その場合も、上記のアプリがあるとかなり安心します。
自分が今どこにいるか分かるので、あ、次の次降りるバス停だな、と心の準備ができるのです
次は前回の続き(お買い物)か、もしくは今回の続き(タクシー編)を書こうと思います






ところで、前述の通り私はバスの定期を持っているのですが、これまたお得で便利!
定期といっても、マンスリーチケットのようなもので、日本の定期のように例えば6日からスタートすると翌月の5日まで、ということではありません。
1日に買おうが、10日に買おうが10月分は10月分のバスパスになります。
そしてとてもお得なことに、どのバス路線も乗り放題なんです!
お値段60ドル。これで島全体どこへでも行き放題
購入場所も、セブンイレブンで気軽に購入できるのでとても便利!
きちんと調べたわけではないのですが、ABCストアでも購入できるとか??
前月の25日ごろから翌月分が発売されるそうです。
私はいつも1日になってからでないと買いませんが・・・(いつもギリギリ
日本と違って、バス停に時刻表があったり、いま前のバス停を通過したからまもなく参ります、なんて電光掲示板があったりしません
つくづく日本の公共交通機関は素晴らしく、時間に几帳面なんだなぁと感心します
もう行ってしまったのかもしれない、まだ来てないのかもしれない、そもそも何分にくるのかも分からない
ただ、このバス停には何番と何番と何番のバスが停まりますよ、の掲示があるだけです。
さて、とても便利なものがあります。
スマホです
スマホアプリで「DaBus」というものがあります。
(→アンドロイド →アップル)
こちらをDLしておくと、自分の現在地からどこが一番近いバス停か、また目的地へ向かうバスが今どの辺りを運行しているか一目瞭然なのです。
これで時刻表がなくても安心!
もう一つ便利なのがお馴染みのGoogle Maps。
前述のDaBusは英語表記になりますが、グーグルマップは日本の携帯ですとそのまま日本語ですし、使いやすいです。
同じように現在地から目的地への行き方を調べると、最寄りのバス停とバスの時間が表示されます
定刻の時間表示になる為、DaBusのようにバス自体をGPS追跡してくれてるわけではないのかな?と今まで思っていたのですが、つい先日使用した際「遅延しています」の表示があったので、
これまでDaBusと同じ機能があるようです!
私はこの2つのアプリを駆使してバスに乗っていろいろな場所へ行っています。
車がなくても今のところ不便さを感じることなく日常生活を送れています
バスは、日本のと違い「次おります」のボタンがありません。
その代わり、窓側にコードのようなものが張り巡らされていて、それをグイッと引っ張る寸法です。
次は~どこどこ~という社内アナウンスはもちろん英語で、バス停はたいてい「□□通りと△△通りの交差点だよ」という名前になっているので、□□通り沿いを進むバスだと延々と「□□、△△」「□□、○○」「□□、××」・・・のように停留所の名前が似たようなのばかり続きます
ですので、自分の降りるバス停の名前をきちんと把握しておくことが初心者には必須ですし、ドキドキもします。
車内に電光掲示板があるタイプのものも、一瞬しか映りませんし、
掲示板がないタイプのバスも多くあります。
自分の家の最寄り停留所ならさすがに景色で覚えましたが、初めて行くところですとやはりドキドキします
その場合も、上記のアプリがあるとかなり安心します。
自分が今どこにいるか分かるので、あ、次の次降りるバス停だな、と心の準備ができるのです
次は前回の続き(お買い物)か、もしくは今回の続き(タクシー編)を書こうと思います
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