今日はカミナリ⚡️でした。
脳にインプットしてきた情報を
脳は使おうとする
頻繁に使うものを優先して使おうとする
感情を司るのも脳
記憶を司るのも脳
これが心の反応を作る
さて、子育てをして見えてくるものが
親から自分がどう躾られてきたか、ということ。
親からインプットされたことで
嫌だったと感じていたことでも
自分は同じ行動はしないと思っていても
自分は同じ行動はしないと思っていても
無意識にアウトプットしてしまっている。
無意識なので自分では気が付かない。
それほどに日常に馴染んでいる。
それほどに日常に馴染んでいる。
子供たちは反抗期を迎え
これまでに私たち夫婦から躾られた時に
自分の中に生まれた理不尽感を爆発させる。
お見事!まったくのコピーなんだもの。
そこで私は初めて自分が親からどんな情報を
インプットしてきたのかを知らされた。
不安や恐怖、罪悪感…
まったく...支配するために植えつけてくれた
身勝手な代物たち。
支配する者たちが支配される者、
自分よりも低き存在をつくるための
躾という名のトリックだった
息子たちには必要のない情報?
ここのところ、判断力が欠けてるなぁ〜。
というより、良いこと、悪いことって
誰が決めたんだろうって、
ぼ〜って物思いにふけっちゃう。
それぞれの人に世界観があるんだよね...。
Kさん(女性/31歳)
結婚を前提にお付き合いしている人がいるのですが、結婚は就職先だと思っています。
好き、という感情よりも条件が優先です。
なるほど、だから都合が悪いことが起こると
「結婚しなくてもいぃー」となっちゃうんだね。
「早く別れた方が相手のためだと思う」と言うので
「今電話して。別れたいって言っちゃえ」
と言うと、
「そんなこと出来るわけがない」という感じだった。
1人にはなりたくないのかな?
「私のことを好きだっていうのが信じられない」とも言ってた。
「私のことを好きっていうのが気持ち悪い」とも。
今なら理解します。
おそらく自分を偽って付き合ってるんでしょう。
なので嘘の自分を好きだということが
気持ち悪いのだと理解します。
本当の自分を好きじゃないくせに、的な?
親から愛されてるという自覚がないと
愛すること、愛されることを体験していないので
誰かを愛することが出来ないのかなぁ...。
だってそれ以前に、自分で自分のことを愛せないものね...。
親からも愛されない価値のない自分、だものね。
自分しか自分を愛せないのかもしれない。
自分で自分を愛せている時にパートナーと出逢うのだろうけど...
それにはまず、記憶の書き換えかしら?



