こんばんは、Chito☆です。
私には2人の息子がいます。(中2と小6です)
これがまた、毎日のように兄弟喧嘩をします。
言い分が身勝手で、聞いていてウンザリします。
今夜は、職業体験に通った長男のお疲れ会を兼ね
近所の大好きなパスタ屋さんに食べに行ってきました。
で、・・・・うるさい

怒るぞ、こらっ!
ずっと喋っているだけでなく、手や足が出て
わーわー騒がしくなる、という感じですかね…。
大人と過ごす時間と、まったく違います。
顔がウンザリする顔に歪んでいくのが分かります。
「は?何、意味のないことしてくれちゃってんの?」という顔です。
「いい加減にして!」と大声を出したくなる感じです。
溜息が出まくる気分です。ホントに…
さて、これを困った出来事だとしましょう。
なぜ困ったことが起きるのでしょう?
困ったことが起きるには理由があります。
えー!びっくり
なんと、理由があるんですって。
しかも、逃れようとしても逃れられない理由・・・
なに、なに?理由って何ーーー!
教えて先生☆

はい、説明しよう~。
だけど、簡単にしか言わないですよぉ~。
それはね、「困った」と思ってしまうパターンを
理由づけしちゃったってことです。
「こういう出来事は私にとって困ったことだ」
と、「困った出来事」にカテゴライズしちゃってる、ってことです。
そのため、感情の反応がパターン化している、ってことです。
「困った」と感じたとき、「困ったことだ」と捉えると
それは「困ったこと」になるのです。
あはははは、伝わってます?
「困ったこと」が、あなたを「困らせるべく現れる」というように
とらえている頭を、否定することが出来るのなら…
「困ったこと」は、「敵」ではなく
あなたを「いじめるもの」ではなく
「そこには大きな愛をもつ」と考えることを、可能とし
そこに、真実の扉が現れるのだーーーー。

ん~、どういうこと??