結局入院は
1ヵ月以上となった
いろいろリハビリをしたが
当初は失語症やら、
注意障害、視覚性記憶障害
という言葉が並べられた
でも退院時には失語症は
なかった
(そもそもなかった)
これは今でも自覚はあるが
注意障害のなかでも
ワーキングメモリ
…短い時間に脳内に情報を保持し
同時に処理する能力
が以前と比べて落ちた
ということだ
以前はなんでも頭においといて
それを必要な時に
頭の中の引き出しから
取り出せたが
現在は頭の中の引き出しが
とても少なくなった
と感じている
これが特に困ることだ
この対策はまた後日
記述しようと思う
実際にリハビリのなかで
口頭で算数の問題をしていても
上手く計算できない
ということがあった
書けばわかるけど
頭の中だけだと
うまくいかない
こういうことからも
私は
ワーキングメモリーが
落ちているという事実は
受け入れなければいけない
という結論に至った