弊社スタッフも、みんなiPhoneを使っています。
どこへ行くにも手放せない存在と感じる反面、すべての情報が集約されているために利用頻度が増え、すぐにバッテリーが切れてしまう悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はプライベートで、お仕事で、iPhoneをよく使う方へ
iPhoneの電池の持ちをよくする、比較的知られていない設定を5つご紹介!(最新iOS8対応)
今使っていない機能はオフにして、ムダを省いていきましょう^O^!
1. 明るさの自動調整機能はオフに!
画面が明るいほどバッテリーの消耗が激しくなります。
ご存知の方は明るさを暗めに設定しているかと思いますが、
適切な明るさに自動調節される機能をオフにしておくと、より効果的!
設定>“画面表示と明るさ”から”“明るさの自動調整”をオフにする
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2.電波が圏外の時は機内モードに!
電波が入らない場所にいる時、iPhoneが電波を探そうとするためにバッテリーを必要以上に消耗してしまうようです。そんな時は、電波を受信しない「機内モード」に設定しておきましょう。
設定>“機内モード”をオフにする
3.Spotlight(スポットライト)必要な検索だけチェック!
ホーム画面を下にスワイプさせると出てくる、iPhone内の検索ができるスポットライト。
WEB検索・メール検索など設定しておくといろんな検索がここでまとめてできて便利!しかしその反面、意外とバッテリーを使います。不要な検索項目はオフにしておきましょう。
設定>一般>“Spotlight検索”の不要な項目のチェックを外す
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Wi-Fi・Bluetoothで近くのiPhoneやiPadにデータを送受信する機能。
コントロールセンター>“Airdrop”をタップしてオフにする(使うときだけオンがおすすめ)
※コントロールセンターは、ホーム画面を上にスワイプさせると出てきます
5.視覚効果設定
iPhoneを揺らすと壁紙が揺れる、iOS7から追加されたアニメーション効果。ふわふわした操作感に違和感を覚えたり、”iPhone酔い”で困っている方もいるよう。不要な機能をカットして、節電しましょう。
設定>一般>アクセシビリティ>“視差効果を減らす”をオンにする
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上記設定以外にも、定番のWiFi・Bluetooth・位置情報(GPS)をオフにする、温度の高い場所に放置しない、毎月最低1回は完全充電後にバッテリーを使い切る、などもあります。
今回は、主にiPhoneでの設定方法を紹介させていただきましたが、スマートフォンやタブレットでも不要な機能をオフにして節電する、ということは共通しています!
この機会にお使いのiPhone・スマートフォンの設定を見なおしてみてはいかがでしょうか(・・?)
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