こんにちはです。
BBブログ水曜日担当のたけぢぃです。
ってそんな挨拶よりよっぴーごめん! そして皆様も。。
ぜ~んぜんネタがないのです。。
ただでさえ担当の曜日を過ぎてるっていうのに、
ほんと締め切りに追われるライターと、美人編集者って感じだわね、よっぴーさん。
ちょっと担いだところで、さて、どうしよう。。
こうやって書きながら何か出てこないかなと。。
しょうがないからよっぴーのネタを奪っちゃえってね。
その1
外食ネタ
結構前になりますが、僕の周りから、「何かエスニックな料理を攻めよう!」という
割とムーブメントといいますか、つまりは適当に連れて行ってよって頼まれることがありました。
アジアを放浪していたので、どうしてもアジアンなリクエストを受けやすいのですが、
ある時、「よし、ミャンマーだ」って思い立ったのです。
ミャンマーの国民料理は・・・「モヒンガー」
何だか耳で空を飛ぶサルのような名前です。
ちなみに、ミャンマー語って濁音が多くて、語感がおもしろいんです。
「ありがとう」は・・・「チェーズーテンマーレー」・・・長いよ。。。気軽に言えない。
「おはよう」 ミンガラーネネキンバ・・・これだけでSFが一本つくれそうな気がします。
さて、東京にミャンマー料理のお店ってびっくりするくらいたくさんあるんです。
その中で興味深いフレーズ「現地の濃さそのままのミャンマー料理」。
東京某所にあるそのミャンマーレストランをチョイスしました。
ググって地図をプリントアウトして持参したのですが、
そこの住所って「~ハイツ 102号室」って書いてありました。
レストランなのに102号室って??
僕たちは友達の家に行くんじゃないんです。
ちょっと怪しい感じ。ぐんぐん住宅地の中に切り込んで行きます。
そして酒屋っぽいところを通り過ぎて、ついでに住所のマンションも通り過ぎてました。
え? ここ?
酒屋、駄菓子屋、あるいは何が置いてあるのか分からない商店って佇まい。
確かにモヒンガーっぽい褐色の人がこちらを向いて微笑んでいます。
まぁここまで来たんだからという理由で僕たちはそこに吸い込まれていきました。
ミャンマーの留学生っぽい男の子集団、
夏なのに扇風機しか回っていない店内に置かれた木のテーブル、
赤白、青白のチェック柄のビニールテーブルクロス、
ドリンククーラーの中にはココナッツなどのジュース缶、
そして細身で褐色でタンクトップのミャンマー人オーナー。
睨んだとおりの濃いーディープアンダーグランド in トウキョウ。
料理はさすがに日本人向けにはなってるみたいで、そこそこの美味しさ。
でも結局店内を定期的に徘徊するゴキブリに、僕らは我慢できずに退散。
ちなみにミャンマーってすっごい面白い国ですよ、本当に。
そんなわけで、その2に行く前に充分書いちゃいましたね。
ではではまたまたです。