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ブルーベリー☆パンケーキのブログ

バツイチ、子供なし、休職中の30代!
厄年に発覚した子宮頸癌(扁平上皮癌)、治療後約1年で骨と肺に遠隔転移。再発した子宮頸癌と共存しながら日々 思うところを記録に残していきます。

今日は放射線のあと、急遽ペインクリニックへ。


痛みのコントロールが上手くできておらず、夜は1時間毎に痛みで起きる日が続いている。

8時間毎のロキソニンと、痛みが強い時用のオキノーム。

日中はこれでもなんとか過ごせるが、問題は夜寝る時。

ベッドに足を真っ直ぐ伸ばして眠れない。

膝を立てても激痛。

ベッドに腰かけてウトウトぐぅぐぅ

眠さに負けて身体を横にすると痛くて目が覚めるドクロ

またベッドに腰かけるぐぅぐぅ

…この繰り返し

オキシコンチンを一度飲んでみたが、2時間後には嘔吐の嵐。急いで吐き気止めを服用するも、その日は1日何もできなかった。



と、現状とこれまでの経緯をペインクリニックで説明。


Dr.
「オキノームを飲んでも吐き気がないなら、オキシコンチンも同じ成分なので大丈夫なはず。
ちょっと量が多くて吐き気が出たかもしれないので、吐き気止めと一緒に飲んでみましょうか。
整形の先生の出してくれたのとは違う吐き気止めを出しておくね!
だいたい2週間ぐらいで身体が慣れてくるはずです音譜」


2週間もかかるのか…。

その前に放射線治療で痛みが消えてくれるような気もするが…。

せっかく放射線の先生がペインクリニックの当日診察をねじ込んでくれたので、ここは先生の顔をたてて素直に従います汗


ペインクリニック…なんか劇的な秘薬かなんか出してくれるのかと思ったけど…うん、そんなわけないね。

でも、痛みについてじっくり話を聞いてくれた。

各科の先生は忙しいし、なかなか痛みについてじっくり話を聞いている時間はない感じ。

だから、こうやって患者一人一人の痛みと向き合って、最適な薬の飲み方を一緒に探っていこう!っていう科が別に必要なのかな?

本当は一人の主治医がすべて網羅してくれるほうが、患者としては同じことを何度も説明しなくていいから有り難いような気がするけどなぁあせる



病院の入り口で生け花展示してました。

癒されますラブラブ