[K-POP] BIGBANG、4万人ファン歓声の中、ワールドツアー成功で幕を閉じる
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CJ E&M enewsWorld : キム・ジヨン
男性グループBIGBANG(ビックバン)が4万人ファンの歓声の中でワールドツアーのピリオドを打った。
BIGBANGは27日午後、ソウル芳夷洞(バンウィドン)オリンピック公園体操競技場で初のワールドツアー『2012 BIGSHOW-ALIVE TOUR』の終わりを華麗に飾った。ここはBIGBANGが3月ワールドツアーを開始した場所でもある。
昨年ソウル公演を皮切りにBIGBANGは米国、ヨーロッパ、アジア各国を回り毎回現地の熱い歓声とメディアの注目を受けた。特に全世界12ヶ国24都市でなんと48回公演を成功させ、開催地ごとに連日完売を記録する気炎を吐いた。国内歌謡界だけでなく世界的な可能性を証明した。
1年ぶりに再び戻って来たBIGBANGはワールドツアーを通じて積み重ねた経験とノウハウを通じて『さすが』という感嘆詞を抱かせるのに十分だった。『TONIGHT』を始め、『HANDS UP』『FANTASTIC BABY』『HOW GEE』『HIGH HIGHI』『MONSTER』『WEDDING DRESS』『僕だけを見て』などを披露し、公演の熱気をアップさせた。
『WINGS』『HARU HARU』『LIE』『LAST FAREWELL』などヒット曲ステージでは観客とひとつになるステージを演出した。加えて個人ステージでは各メンバーの個性を十分に表現し、公演の熱気をアップさせた。
特にワールドツアーの最後を飾る公演であるだけにBIGBANGメンバーの気持ちも格別だった。終わり頃には目頭を赤くした彼らは「1年間色々な国でワールドツアーをして帰ってきました」「全てファンの皆さんのおかげです。世界を制覇する」と大きな抱負を語った。
去る1年間音楽的成長を重ね、『BIGBANG』というグループのブランド価値を高めた彼らの真価を確認させた場面だった。音楽を通じて国内だけでなく世界のファンたちの目と耳を奪ったBIGBANGがこれから見せてくれる歩みに大きな期待をした。
写真提供=YGエンターテインメント
