おはようございます。黒咲ちよこです。

子供の成長をイメージした時に、
具体的にこういう職業についてほしいとか
こういう進路を進んで欲しいっていうのは今のところないです。

本人が何を好きかも分からないですし、何に興味を持つかわからないですし、今はね。この瞬間どうこうっていうのはないですね。

ただ本人が求める生き方・在り方に向かっていけるような環境を整えてあげたいなというのは、母親として強く思っています。

整えてあげたいっていうのもちょっと違うのかな。

環境が身の回りにある身近にあるって言うの


もちろん大人になれば自分で見つけていくこともできると思うんですけれども、子供の頃ってやっぱり親からのアプローチ大きいと思うんですよね。

どうしても、日本の学校制度の中だと固定概念だったりとかが生まれやすい環境なのかなと思っていまして。

それを否定するわけではないんですけれども、そこで定められる視野ってどうしても狭いと思うんですよ。


そこをどれだけ広げていってあげることができるのかっていうのを、親の責任だと思っていまして


スポーツもそうですし、芸術面もそうですし、勉強面もそうですし

本人が興味があるものに対して全部が全部習い事しようってことではないんですけれども、アクセスできるような環境を整えてあげたいなって思っています。

本人がアクセスできるって、すごく大事だと思うんですよね。


アクセスの仕方も分からないだとか、たどり着くことができるかどうかまでは、本人の努力もあると思うんですけれども


そこの入り口を示してあげるですとか、入り口に立ち会えるような環境を整えてあげるっていうところまでは親の責任として


子供の成長のためにやっていきたいなって思っています。


これからの世の中、本当にいろんなものが生まれてくると思うんですよね。

価値観も生き方も、ライフスタイルっていうやつですね。それこそ仕事も。


選べるようにしてあげたいですね。