おはようございます。黒咲ちよこです。
今朝メンタリスト DAIGO さんの動画を見ていて、コミュニケーションについて
「あー、そうだよな」と思った話があるんですけれども、
コミュニケーションが苦手な人ってすごい自分にフォーカスが向いているそうなんですね。
何か話す時に、自分の話し方が悪いんじゃないかとか、自分のどういう風な見られ方してしまうんだろうとか、
すごい嫌がられないかなみたいな。
相手との関係性を作り上げていくときに
自分の状態とかにすごくフォーカスが向くらしいんですね。
昨日のじっぽん-Jippon-のミーティングで、話し方とかコミュニケーションっていう話題になったんですけれども、その時に菅沼萌恵さんが言っていたのが
「自分が話す時は結構相手が楽しめてるかどうかをすごい見てる」って言っていて、
この違いって実はすごい大きいんじゃないかなって思ったんですよ。
相手の様子を見ている、相手のリアクションを見ているって言うこと自体は一緒だと思うんですけど
そのリアクションを見た時に
「自分が大丈夫かな」って心配になったりとか「自分どうかな」っていう風に考えるのか
「相手が楽しめてるか、どういう状態かな」っていうふうに見るかで
きっかけ・入り口は一緒でも全然違うなと思って。
そのベクトルがどっちに向いているのかって大事だなーって思いました。
私自身も話すのが苦手だって意識がずっとあるんですけれども。
例えば居酒屋さんとかで、飲み会の場で話している時に
「自分の言い方で場がしらけたらどうしよう」とか「自分がこういう話題を言ったことで、なにそれと思われたらどうしよう」
みたいな、
結構「思われたらどうしよう」で言葉が出せなくなることってたくさんあるんですよ。
こういう風にしたら皆さん楽しめるかなっていう思考と真逆ですよね。
結構、対大人だとそういうところで不安になって、話せなくなるんですけどでも
子どもと関わってるときって
もうとにかく笑わせたいとか楽しませてあげたいと思いだけで関わるから、全然なんでもできる自分がいるんですよね。
ずっとエンターテイナーでいられると言うか。
その違いに気づけたのは大きいし、子供も大人も関係なくそう関わっていきたいなって思いました。
ちよこでした。