バヘイトスでの生活に別れを告げ、
サンパウロの都会に遊びにきている知り合いの家にのこりの3日間お世話になることになった。
サンパウロ州の中でも都会の都会で生活している若い夫婦+1歳になるかわいい娘の3人ファミリーの家へ向かった。
バへイトスからバスで7時間かけて、
ついたバスターミナルは、有り得ないほどの寒さだった!
なんならウールのコートを着ている人さえいた中、私はタンクトップ(バヘイトスは夜でもタンクトップで生活できたw)に1枚綿のジャケットを羽織っているだけで、
猛烈に寒かった・・・
21時過ぎにバスセンターで、知り合いと合流し、(迎えに来てもらいました)
いざ彼らの生活しているマンションへ向かった。
やはり都会は違う。
家の周りのサクもすごく高いし、頑丈に作ってあった。
(やはり、犯罪が多いからだろう・・・)
やっと家に到着し、久々の日本語で話をし、自分はやはり日本人なのだと実感した。
そこに出てきたまだ1歳9ヶ月の赤ちゃんは、何なら私よりポルトガル語をはなしてる・・・・参っちゃったね。
(日本に居る時はポ語は全く話せなかった子が、ここ3ヶ月でぺらぺらです・・・)
都会ではほとんど夜出歩かないの・・・
バヘイトスでは普通に歩いてたんだけどね・・・
鍵だって玄関に5つと、マンションの入り口にもオートロックみたいのあるし。
それがまた怖さを倍増させたね・・・
なんだか落ち着かない日々のスタート・・・(ノ△・。)