このオフの時期
撮りだめしていたビデオを観るのが
毎年の楽しみです。
ゲットスポーツで
古田敦也さんと稲葉篤紀が
打撃理論をぶつけあう企画の回を
観ました。
お二人とも球史に残る打者ですが
球をどこで打つのか については
意見がぶつかりました。
古田さんは
前で打ちたい
稲葉さんは
引き付けて打ちたい
とのこと
結果 この違いは
どちらの足で回転するのか?
どちらの足で回転した方が
力が入って球を強く叩けるか?
によるそうです。
投手側の足で回転するのは
古田さん イチロー 松田 長野
捕手側の足で回転するのは
稲葉さん 松井秀喜 井口 大谷
これは
どっちが良いではなく
その選手の個性だそうです。
この討論を
強豪少年野球チームの指導者らに
観てもらって感想を言ってもらう
コーナーもありました。
目から鱗が落ちたように感じた方も
いらっしゃったようで
「選手それぞれに指導しなくては」
と言っておられました。
息子が小学5年生の時に
ある野球塾に体験に行ったことがあります。
そこは
息子の打撃フォームをビデオに撮って
改善点を教えていただけるところでした。
息子は、前足回転派だったようで
スイングが終わると
捕手側の足がつま先立ちになる程でした。
当時、その野球塾は
ある元プロ野球選手のスイングを
「お手本」としていて
その選手と比較して、ここが違うよ
とアドバイスする手法でした。
その選手は、後足回転派だったので
当然
息子の後ろ足がつま先立ちになることも
注意されました。
息子は、後足回転でスイングしようとするも
どうも具合が合わないようでした。
縁が無く
その野球塾には、お世話になりませんでしたが
今となっては
そこの指導は息子に合ってなかったので
良かったのかな とも思っています。
番組では
選手が 前足派なのか後足派なのかを
見極める方法として
置きティーを紹介していました。
ティースタンドの位置を
体の前に置いたり
後ろに置いたりして
一番、強くバットを振れる位置を探すのです。
前で打て とか 引き付けて打て
という簡単な言葉で
選手の可能性を否定しないよう
気をつけないといけないですね。
最近、あまりテレビを視なくたったのですが
いくつかの番組は録画して視ています。
ゲットスポーツという番組は
そのひとつです。
ゲットスポーツの中でも
修造チャレンジは、大好きなコーナーです。
修造チャレンジとは
松岡修造さんが代表を務める団体で
ジュニア世代のテニスプレーヤーに
世界を目指すための心構えや
技術を教える強化合宿のようなものです。
先日の修造チャレンジでは
15歳の選手が取り上げられていました。
父をオーストラリア人に持つ彼は
190cmもの恵まれた身長を持っています。
しかし、ただ単に、血筋だけで
身長を伸びたわけではないようです。
ジュニアからのコーチは
まず、背を伸ばそう と
短時間の基礎練習を主としているだけでなく
わざと年に3回ほど
1週間テニスをしない時期を設けたそうです。
練習を厳しくすることで
身体の成長を妨げないようにとの配慮だそうです。
その休養のおかげで
1週間に2cmも背が伸びた時期もあったそうです。
小学校5年生で151cm
中学校3年生で181cm
と伸びました。
修造さんによれば
まだまだ技術は未熟だけれども
まぶしい位の原石 だそうです。
スポーツ界は
高身長が当たり前になってきています。
テニスでは2mほどの身長を持つ選手が
長いリーチからの遠心力を活かしての
パワーテニスが王道です。
野球でも
藤浪投手198cmや大谷選手193cm
と大型選手も出てきました。
高身長の外国人投手は珍しくなくなってきました。
よく心技体と言われます。
でも
技術の習得に熱心な親や指導者は
身体を作るだめの休養を
同じだけ重視しているでしょうか?
いっぱい食べること
いっぱい寝ること
それは
練習と同じだけ価値のあることです。
親も指導者も、我慢が要りますね。
いくつかの番組は録画して視ています。
ゲットスポーツという番組は
そのひとつです。
ゲットスポーツの中でも
修造チャレンジは、大好きなコーナーです。
修造チャレンジとは
松岡修造さんが代表を務める団体で
ジュニア世代のテニスプレーヤーに
世界を目指すための心構えや
技術を教える強化合宿のようなものです。
先日の修造チャレンジでは
15歳の選手が取り上げられていました。
父をオーストラリア人に持つ彼は
190cmもの恵まれた身長を持っています。
しかし、ただ単に、血筋だけで
身長を伸びたわけではないようです。
ジュニアからのコーチは
まず、背を伸ばそう と
短時間の基礎練習を主としているだけでなく
わざと年に3回ほど
1週間テニスをしない時期を設けたそうです。
練習を厳しくすることで
身体の成長を妨げないようにとの配慮だそうです。
その休養のおかげで
1週間に2cmも背が伸びた時期もあったそうです。
小学校5年生で151cm
中学校3年生で181cm
と伸びました。
修造さんによれば
まだまだ技術は未熟だけれども
まぶしい位の原石 だそうです。
スポーツ界は
高身長が当たり前になってきています。
テニスでは2mほどの身長を持つ選手が
長いリーチからの遠心力を活かしての
パワーテニスが王道です。
野球でも
藤浪投手198cmや大谷選手193cm
と大型選手も出てきました。
高身長の外国人投手は珍しくなくなってきました。
よく心技体と言われます。
でも
技術の習得に熱心な親や指導者は
身体を作るだめの休養を
同じだけ重視しているでしょうか?
いっぱい食べること
いっぱい寝ること
それは
練習と同じだけ価値のあることです。
親も指導者も、我慢が要りますね。
先週末は 息子の中学部活(卓球)の
市内団体新人戦でした。
3年生が抜け 2年生の息子の代がメインとしての
新人戦です。
たしか 昨年の新人戦では
息子は 補欠として登録され
余裕がある場面で出ていましたっけ。
今年はメイン
帰宅した息子に結果を聞くと
優勝したけど・・・
俺は負けた。
だそうです。
団体戦ですので
個人は負けても優勝
よくあることです。
最上級生として
また 役付きとして
試合だけに集中できない立場でした。
が 言い訳が通る話でもありません。
上には上がいることを感じ
自分で工夫していくしか無いです。
おつかれさん
頑張れ 頑張れ
こんなに頑張れるのは
あと1年もないよ。
市内団体新人戦でした。
3年生が抜け 2年生の息子の代がメインとしての
新人戦です。
たしか 昨年の新人戦では
息子は 補欠として登録され
余裕がある場面で出ていましたっけ。
今年はメイン
帰宅した息子に結果を聞くと
優勝したけど・・・
俺は負けた。
だそうです。
団体戦ですので
個人は負けても優勝
よくあることです。
最上級生として
また 役付きとして
試合だけに集中できない立場でした。
が 言い訳が通る話でもありません。
上には上がいることを感じ
自分で工夫していくしか無いです。
おつかれさん
頑張れ 頑張れ
こんなに頑張れるのは
あと1年もないよ。