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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

何事も 終わりは来ます。

ましてや 年月が区切られている学生には。
もう1年 とか
また来年 は ありません。


息子は中学3年生
卓球部に所属しています。

先々週の市内大会では
個人ベスト4・団体2位
で ともに上部大会進出
しました。

福原愛ちゃんのおかげで
人気スポーツとなった卓球は
いまや 
小学生低学年からクラブチームに入る子も
珍しくありません。

そんな中 小学6年生の秋まで
バットを振って ラケットに触ったこともない息子が
こんな成績を残すなんて
もう 言葉にならないほど
嬉しい というか よくやった というか です。


そして 上部大会では
団体戦 予選リーグ敗退
個人戦 一回戦負け
と 実力を発揮して
息子の中学卓球は 終わりました。


大会から帰宅後
たあいもない会話をしていましたが
ふと
息子が
「終わっちゃたよ。。。」
と言った後 余韻が残りました。


小学生の頃 毎日 素振りを続けて
小さい身体でも 主軸になった息子は
きっと
私の知っている以上に 卓球も頑張って
先行する上手な同級生を
必死で 追いかけてきたことでしょう。


もう 部活は終わり? と聞くと
その上手な同級生が
一人だけ県大会に進出したから
その応援に行く とのこと。


息子は いい顔になりました。


息子が成長していくにつれ
親として
何を教えてあげられるかな
どんな失敗を乗り越えてもらおうかな

考えてきましたが
もう そろそろ 
親が 子離れしないといけないと
気持ちが改まってきました。


あとは 
息子の人生を応援するだけですね。






昨日の記事の続きです。

団体戦で上位大会進出を決めていても
やはり
個人戦での進出もしたいところ

前日に目標を聞いたところ
昨年がベスト16 だったので
今年はベスト8 だそうです。

ベスト16までが持つ上位大会への切符より
さらに上の目標を持つことが出来るようになって
親としては 嬉しい限りです。

結果はともかく 楽しんでおいで~ 
と朝 見送りました。


結果 4位


息子に言わせると
やりやすいタイプの選手とばかり当たり
運が良かったから
だそうですが びっくりです。


市内大会とはいえ
3位決定戦で負けたとはいえ
たいしたもんです。


きっと 私にはわからない所で
息子は努力してきたのでしょう。


やったな と言うと
うん と一言 テレながら答えました。


この日
息子の母と祖母は大会に応援に行ってました。
今まで応援してくれていた二人の前での
ベスト4
なによりの 親孝行 ババ孝行 が出来ました。

この日の晩御飯は
ババ様からの差し入れのお寿司で
テーブルいっぱいになってしまいました(笑)。






息子は 中3年生
最後の夏がやってきました。

小6の秋に
自ら卓球のクラブチームに入りたいと言い
毎週2日通い 約3年が経ちました。

一度も 弱音は吐かなかったです。
むしろ どんな時でも行こうとしてました。

そんな息子の部活の市内大会が
先週末にありました。
勝てば、上位大会に進み
負ければ、引退の大会です。

まずは、団体戦

結果 2位

大会の前日 私は息子と話をしました。
私 去年は上位大会に行ったな。 今年は?
子 たぶん行けるよ
私 去年は先輩に連れて行ってもらったもんな
子 だから今年は後輩を連れて行きたいんだ

見事 2位までの
上位大会への進出権をもぎとりました。


息子の成長を振り返ってみますと
学童では 子供会でソフトボールをやっていました。
そこで
努力することで結果を出すことを覚えました。
 毎日の素振りで本塁打も打てました
 打率も506と大活躍でした。過去記事はこちら
しかし
努力しても報われないことも覚えました。
 全国大会ベスト8の投手にチームは敗退
息子は 中学では卓球に進み
先輩に導かれることを覚えました。
 昨年の大会で上位大会に行けたのは先輩のおかげ
そして
後輩を引っ張っていく気概を持って結果を出しました。


ちょっと 出来すぎです。
ほんとに トンビが鷹 ですわ。

もう スポーツをやる息子を持つ親としては
100点満点で120点!
息子のおかげで 美味しいお酒が飲めます。


大会後の集合写真を見せてもらいました。
息子と部活のみんなとの集合写真です。
そこには 2位の賞状を持つ
誇らしげな息子の良い笑顔がありました。