草野球チーム Article9 -39ページ目

6/1(日) vs.ミッドフィールズ

以下の試合は前日の雨で、グランド不良。延期(日程未定)となりました。


●6月1日(日) 06:00-08:00
※選手集合  05:40
●vs. ミッドフィールズ
●哲学堂野球場 A面

●先発オーダー

01. 長岡   レフト
02. 野沢   遊撃
03. 唐仁原 センタ-
04. 山本   キャッチャー
05. 森本   投手
06. 多賀   一塁
07. 石丸   三塁
08. 河野   二塁
09. 門脇   ライト
10. 上野よ  DH

●試合の見どころ

昨年は勝敗の星で並んだミッフィールズ。昨年のような好投手が相手ならば苦戦は必至。ひと工夫が必要な攻撃になるかもしれません。指定席の4番から6番に打順を落とした主砲の多賀選手、チームの期待を一身に背負い、初ヒットが飛び出すか。上位打線が好調なだけに、不調の6番以降が勝敗のカギを握ります。投げては久々先発の森本投手。昨年同じ相手に最終回2アウトまでノーヒットノーランのピッチング。「今年こそは!」の期待よりも安定した完投勝利の方が大事ですよ。

みんなの打率

08年シーズン、1~5月までの個人打率と出塁率です。参考にどうぞ。

        打率 出塁率 打数

唐仁原裕樹 .400  .571   7
山本剛    .375  .500  11
森本良太   .286  .286  21
小鍋匠    .357  .526  19
長岡圭一   .250  .308  13
上野祥法   .231  .333  15
上野泰寛   .200  .200   5
合田茂広   .182  .308  13
澤田克史   .154  .421  24
水本俊也   .100  .357  14
河野圭佑   .100  .357  14
石丸健作   .067  .364  22
多賀秀行   .000  .417  24
門脇哲太郎 .000  .000   8
岡田ちひろ  .000  .000   2
古賀武夫   .000  .500   4
吉田護    .000 1.000   3
松木健介   .000  .000   1
海老原千明 .000  1.000   1


◎ → 唐仁原、山本両選手は予想通りの大爆発。このまま打線の主軸に定着間違いなしの活躍です。長打も叩き出しながらこの打率は驚異的。小鍋選手は今年から打撃絶好調だっただけに、流出が悔やまれます。

○ → 森本選手はしばらくノーヒットでしたが、ここ数試合はカンを取り戻し、打率を急激に上げていますが昨年までの成績からしたらまだ物足りないか。長岡選手も、ヒットがきれいな形で出るだけに今後さらに期待です。なんと言ってもダークホースは上野よ選手。昨年とは別人の活躍で、このままシーズン最後まで暴れるか?

△ → 水本選手は昨年から大幅打率↓ですが、前試合で待望の初ヒット。どうなるでしょう。河野選手も、打率低迷。昨年までは出塁率が群を抜いて良かっただけに、打率・出塁率ともに成績を戻してほしいものです。澤田選手もヒットが出ませんが、先発する試合が多いだけに、しょうがないというところでしょうか。

× → 打率 .100 以下の選手が多く絶不調。とくに、多賀、石丸選手は打線の中核を担うだけに、このままシーズンが過ぎると、打線がまったく繋がりません。


全体的に気がかりなのは大振りが目立つところ。内野の頭を越すヒットがとても少ないシーズンです。


記録より …

マリナーズのイチロー選手が球団新記録となる292盗塁に成功しました。ニュースにも取り上げられていますね。

そんな記録よりもっとすごいのは、その直後のイチロー選手の三盗でした。野球は相手の心理の裏をかくゲーム。二盗(初球)の直後、新記録に沸くスタジアム、誰もが予想しない場面での二球目に連続で盗塁を狙うとは。プロ、アマ、草野球問わず、そういうプレーができる選手はいい選手、できる球団が強いチームです。

タイムリーヒットの直後の三盗、いい当たりの次の打席でセーフティーバント、セーフティーバントの次の打席でバスター。相手が嫌がるプレーは、こういう頭を使った攻め方ではないでしょうか。Article9もどんどんやってみましょう。

4-0 開幕戦白星

●5/18(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦  vs. 東中野グローリーズ

     1 2 3 4 5 6 7  計   
東G   0 0 0 0 0 0 0  0
A9    1 0 3 0 0 0 /  4

中野区早起き野球リーグの 開幕戦は曇り。秋まで続く熱い戦いの開幕です。

グランド

●試合の経過
中野区リーグの 開幕戦。昨年は痛い開幕負けを許しているグローリーズとの対戦は、新チームとしてのスタートとなる試合。初回、Article9の攻撃は、1番で主砲の唐仁原選手の 3塁打から、2番長岡選手が センター前へクリーンヒット。キレイな形で先制点を奪う。2年連続開幕投手となる澤田投手は、 昨年同じチームに散々打ち込まれ、この試合が雪辱の再戦。制球が定まらないストレートを、シュート、パームボールでカバーし凡打の山を築く。3回の攻撃では澤田選手の出塁から、唐仁原、森本選手が ヒットを放ち、4番山本選手の 弾丸ライナー(3塁打)で一挙3得点。4-0と突き放す。5回2死満塁の最大のピンチも、2塁・水本選手の ジャンピングキャッチで難を逃れる。6-7回には森本投手が マウンドに上がり、6人を無安打・無四球に抑えるパーフェクトピッチング。完封リレーで初戦をものにした。

●MVP
ダイビングキャッチ、ジャンピングキャッチの好守を見せた水本選手(写真下)。 特に5回満塁の場面は、超えれば一挙3失点という場面。早いライナーにタイミングを合わせたジャンプはベテランの技。打っても2塁強襲のヒットを放ち、久々の快音が聞かれました。

mizumoto

●ターニングポイント (守備編)
完封リレーの澤田(写真左)森本(写真右) 両投手。澤田投手は 5回を3安打無失点。雪辱の試合を危なげなく引っ張りましたが、ランナーなしの場面で不用意に出す死球・すっぽ抜けの大ボールがなくなれば、さらに一歩前進できるか。森本選手は 球離れが遅く、打者の手元で伸びるストレートが冴え完璧なピッチング。カーブも良く曲がりました。ナイスリードの山本選手(捕手) に感謝しましょう。

森本・澤田

●ターニングポイント (打撃編)
上位打線を打つ強打者が、らしい活躍を見せました。1番・唐仁原選手が 2安打(3塁打1)、 2番・長岡、 3番・森本選手が 1安打。4番の山本選手は 3塁打一本と、打線爆発の影で、以降の打線は水本選手の1本のみ。また、4点リードしてからの攻撃は集中力を欠き気の抜けたポップフライの連続、そして早打ち。試合に勝利ながらも打線には不安を感じさせる内容でした。

●おまけ
絶不調の多賀選手は この試合も無安打。「アジアの眠れる虎」と呼ばれるスラッガーはまだ目覚めません。

多賀

5/18(日) vs.東中野グローリーズ

●vs. 東中野グローリーズ
●5/18(日) 06:00-08:00
* 選手集合 05:40
●哲学堂野球場 A面

●先発

01. 唐仁原 センター
02. 長岡   レフト
03. 森本   ショート
04. 山本   キャッチャー
05. 多賀   一塁
06. 石丸   三塁
07. 河野   ライト
08. 澤田   投手
09. 水本   二塁

●試合の見どころ

ついに中野区早起き野球協会の公式戦がスタート。昨年も開幕戦で対戦したグローリーズには2-9と完敗を喫している。開幕投手は2年連続で澤田投手。オフシーズンの練習試合で安定感が増しただけに進化が問われる大事な先発です。小鍋主将が抜けた不動のショートには森本選手。守備陣をしめることができるか。新体制のArticle9が始動です。