30年前の今日4月17日は阪神タイガースのクリーンアップと呼ばれる
3番 バース
4番 掛布
5番 岡田
が3者連続ホームランを打ち、しかも全てバックスクリーンに入れると言うプロ野球ファンなら誰でも知っている出来事があった日です。
今回は野球部の僕がこの出来事について少し詳しく語ろうと思います。
まずこのバックスクリーンにホームランと言うのはホームランの中でも特に入れにくいホームランです。
バックスクリーンはバッターボックスから最も遠い位置にありセンター方向に真っ直ぐ打ち返さないといけないので簡単に打てるものではありません。
3番、4番が二者連続でバックスクリーンにホームランを打った後のバッターである5番の岡田選手は勿論、プロとしてバックスクリーンへのホームランを狙ったでしょう。
プロのピッチャーからホームランを狙って打つのはとても普通のバッターにはできません。
それを成し遂げるには周りからの強烈なプレッシャーに耐えるメンタルとホームランを狙って打つ技術、またそのような場面が回ってくる運
このようなたくさんの条件が揃わないと成し遂げられない大記録です。
では、失礼します。