すっかり時間が空いてしまったけれど、教団ルートもクリア。
暴走レア様を倒して、エンディングを迎えることができました。
レア様はやはり強かった。
でも先生も強かった。
先生は本当にどんな場面でも頼りになるうちの大エース。
「フレスベルグの少女」を聴いていると、エガちゃんの先生への淡い恋心みたいなのを感じることができるけど、もしベレトが先生や上司にいたら私もベタ惚れしていただろうなと思う。
ものすごい実力があって、でもどこか天然というか不思議ちゃんで、そしてイケメン。
全ルートクリアするために計4周もプレイしたけど、結局一度もベレスを選ばなかったのは、私のベレト愛によるもの。
世間一般ではどうもベレス先生のほうが人気のようだけど、私はベレト先生が好きだ!
大好きだ!!
最後の最後で謎のベレト愛を叫んだところで、エンディング総括。
ソロエンドがフレン、ツィリル、セテス、カトリーヌ、シャミア、フェルディナント。
ペアエンドがリンハルトとベルナデッタ、カスパルとペトラ、先生とドロテア。
意外とソロエンド多いな。
みんな仲悪かったのかな。
嫉妬による変な工作はしなかったんだけどな。
先生はドロテアちゃんと結婚しました。
前回の赤組(帝国ルート)の時も、今回の教団ルートの時も、女神の塔イベントで会いに来てくれたのは、実はドロテアちゃんでした。
そんなドロテアちゃんの思いに応えてみました。
いやー、ドロテアちゃん、かわいいですよね。
ヒルダちゃんやドロテアちゃんのような子は現実にいても相当モテるだろうな。
私のような女子力低い人種では勝てる気がしない。
教団ルートも終わり、これで全ルートをクリアしたことになる。
感想としてはいろいろあるけれど、一言で言えば楽しかった!!
戦争の愚かさを知ることもできるし、こんな時代だからこそ、考えさせられることも多かった。
ファイアーエムブレムシリーズは初プレイで、最初は戸惑うことも多かったけど、寝食を忘れて熱中できた。
キャラクターにもすっかり愛着を抱いたし(エガちゃん以外)、終わるのは寂しい。
今ちょっと忙しくて手を出せないけど、そのうち追加コンテンツをダウンロードしてプレイしようと思う。