仕事がらメルマガはたくさん登録しているのだが、よくセール系のメルマガで「赤字覚悟の大放出!」とか見かけるけど、あれにはご注意を。

「赤字覚悟」

覚悟してるだけで、別に赤字じゃありません。
まだまだ利益があります。

そして、それをたとえば楽天市場が配信しているメルマガ(楽天○○ニュースってやつ)で見かけた場合、まずありえません。

楽天のニュース系広告は1枠安いものでも数十万円、高い枠だと百万オーバーも。。。

赤字の商品売るのに数十万の金かけて売りません。そもそも赤字じゃないけど。
中にはほんとにタイムセール的にやることはあるかもしれないけど、売れば売るだけ赤字になるなら売らないほうが良いわけです。

お店的には、他の商品と一緒に買ってくれたらトントンもしくは儲けが出るわけだが、消費者は「赤字覚悟」に興奮していろいろ買ってしまうのはどうかと思う。お気をつけを。
まぁうちの会社でも例の学研の地球儀「スマートグローブ」を販売していたわけで、けっこう売れてました。
あの日、販売中止の連絡が来たとこまでは、まぁ理解できる。
そこから毎日いろんな動きがあって、昨日「学研トイズ解散」という衝撃的な報告がきたわけだ。

今日学研トイズの担当者から電話があった。
「本当に粗末な商品を販売して申し訳ない」と。

確かに難しい問題をたくさん抱えている事件だし、不適切だったのかもしれない。
でも、商品自体はとてもいい商品だし、会社の解散という判断が下るとは思わなかった。

学研トイズの商品はとても良い商品ばかりで、少しばかり残念だ。

これからは「学研」に引き続き良い商品を作り続けてもらいたい。
危険運転致死傷罪のハードルの高さが最近なにかと問題になっているが、飲酒運転(酒気帯びも含む)の死亡事故は「殺人罪」を適用すべきだと思う。
死亡事故でない事故は「殺人未遂」にすべきだ。

飲酒運転する側は自分が酒を飲んでいることをもちろん自覚している。
これだけ世間で飲酒運転は危険だと騒がれているにもかかわらず、平気で飲酒運転をするようなやつは殺人者も同然だ。


危険運転致死傷罪を皆で育てていこう(オーマイニュース)

こんなものは意味はない。飲酒運転をする人間をかばう必要がどこにある?
ザル法だといわれている法を育てる必要なんてない。


福岡の例の事件、両親の会見を見てて正直つらかった。同じ酒飲み、運転好きの人間としては、二度と飲酒運転などしないとかたく心に誓った。