ベースの音色をよくしたい。と考えているベーシストはたくさんいると思います。


ベースの音色を考える上で一番重要なファクターは、演奏者の「手」という人がいますが、正解といえば正解ですが、その一言で片付けられるのは、ちょっと乱暴だと思います。


ぼくは長年トランペットを吹いていますが、エレキベースやシンセサイザーにくらべたら、演奏者による音色の違いははっきりとわかりやすいものです。これは楽器自体の構造や発音システムが単純なので、演奏者による音色の違いは、理屈どおりはっきりと違いがわかります。


しかし、エレキベースやエレキギター、シンセサイザーの音色の重要なファクターに演奏者の「手」と言い切ると、高価な楽器は売れません。


スタインウェイのピアノが絶対的に支持されているのも、「もの」がいいからです。


余談ですが、ぼくのベースを録音したサウンドを、多少音楽を知ってる程度の人に聴いてもらったのですが、みな一様に「いい音だね」と褒めてくれます。


ぼくは、機材にお金をかけているのと、弦を真新しいものに交換しているのと、「(こんな感じの)いい音が出てくれるように」と常に考えながら弾いてます。


いくらいい音を出したいと、「手」を鍛えても、理想とするいい音にはたどり着けません。


経験と情報とお金を惜しみなく注ぎ込んで、やっと理想の音を手に入れることが出来ると思っております。

StingRayのカラーモディファイをしました。


といっても、ちょっとだけピックガードの(3プライのホワイト部分)淵をボディーカラーにあわせて、ブラックに着色しました。


数年前のStingRayのブラックカラーモデルには、ピックガードのブラックカラーには「つや消し」のものがあったのですが(Fleaが使用していたもの)今は手に入らないと思ってそのままにしてます。


ついでに、撮影のミスで、ピックガードのねじをブラックに着色しているんですけど、光ってしまいまして、シルバーに見えています。



StingRayのブログ

ペタしてね

ミュージシャンのNakanoさん


http://www.myspace.com/nakanosyun


が、わたしが以前の日記にも載せました、ベースラインを新しい解釈でアレンジして曲を作ってくださいました。


わずか、1~2時間程度でわたしのドラムとベースの素材からDAWを駆使して、作ってくださいました。



http://www.mobypicture.com/user/Nakanosyun/view/5806134



ギターだけとかキーボードだけとかに精通しているミュージシャンは今までたくさんみてきたんですけど、Nakanoさんのように、総合的に見渡してアレンジできる(しかも早い)方はそれほどいません。


彼はまだ、荒っぽいと言ってましたが、言わんとしていることはわかる解釈だと思います。