海外旅行Airbnb事件簿
皆様こんにちは♪
前回の投稿から少し経ってしまいましたが
今回は旅行中に起きたトラブルを
振り返っていきます!
一つ前の投稿ではロトルア、タウランガについて詳しくお話しましたが実は旅の途中で
トラブルに遭ってしまいました(泣)
これまでアジアを始めオセアニア、北米を旅してきた私ですが今回の旅行では初めてAirbnbという
民宿サービスを利用しました
過去にオーストラリアへ行った際もAirbnbを使って
丸ごと貸し出しスタイルのお家にステイしたのですが、今回トラブルの原因となったのが
通貨の設定
ケータイを新しい機種に変えたので初期設定のままだったのか、リスティングされている物件が
NZD(ニュージーランドドル)ではなく
USD(アメリカドル)で
表記されていたんです(泣)
それに気が付かないまま「ここ安いし良さそう!」と思い決済までしてしまった後
アメリカドルで引き落とされていることに
気がつきました、、
ここで問題になったのが
NZD = 約93円
USD=約150円
約1.5倍もするんです😭
予約した物件をNZDに直してみると
1泊約13,000円
ホテルと全然変わらなかったんです、、
気づいてすぐサポートセンターに連絡したところ
ホスト(物件のオーナー)に返金可能か
聞いてみると言う対応でした。
予約日まで2週間以上あったので
なんとかなるといいなぁと思っていたのですが
ホスト「無理です」
サポートセンターからは通貨を間違えて予約したのでキャンセルしたいと理由を伝えてあったのですが
ホストは返金しないの一点張り、、
結局返金は半額のみしかしませんよと言われ
仕方なく予約した所に向かいました。
部屋自体の清潔さは普通、ドアの鍵が昭和の教室
スタイルで100キロの人がタックルしたら余裕で
壊れそうなドアでした😭
しかし
悲劇は翌日の朝に起こりました。
チェッカアウトが10時だったので9時くらいに起きてゆっくりしようかなと思っていたのですが
朝7時に部屋のドアを10回以上強くノックされ
飛び起きました。。。
チェックアウトの時間を間違えたか!?と思ってケータイを確認するとまだ朝の7時
ドア越しに「なんですか?」と尋ねると
ホストの名前を叫んでいたので
ノックしているのはホストではないことが確定
こちらもかなり怖い思いをしているので全力無視
その後居なくなったようでまた寝ようとしたら
10分後またドアをノックされ結局安眠出来ず本当に怖い思いをしました。
再度Airbnbに問い合わせるとホストに確認するとのこと。チェックアウトの時間も迫っていたので
とりあえず退室
Airbnbから連絡があり返金をご希望ですか?と
聞かれましたがそちらの判断に任せますと
伝えました。
2日後連絡が来てノックしたのはホストが雇った
水道管工事でどうやらその人が間違えて
ドアをノックしていたそう。
とはいえ朝7時に工事呼ぶなよ、、
こちらは状況がわからない上、
朝早くに飛び起きてるので迷惑でしたが
これ以上は何もできないとAirbnbの
サポートセンターより連絡があったので
仕方なく泣き寝入り(T . T)
後からわかったことですがAirbnbのホストは
自身でキャンセルポリシーを設定でき
厳格
やや厳格
普通
フレキシブル
の4段階に分かれているようで
今回私の予約した物件は
厳格なキャンセルポリシーを
適用しているホストでした。
海外旅行で民宿アプリを使う際には
様々なトラブルに1人で取り合わないといけません
例えば自然災害や急な体調不良でも
一切返金はありません。
個人的にホテルの場合フロントが仲介に入るので
何かトラブルがあった時
柔軟に対応してもらえることが
多いです。
値段が少ししか変わらないのであれば
圧倒的にホテルをお勧めします‼️
(オセアニアではモーテルと言うスタイルもアリ)
中には悪質なホストやスキャムなどもありますのでどうかご注意ください⚠️
旅行中のトラブルは気分的にも落ち込みますし
嫌な思い出になってしまいます。
もちろん良いホストに巡り会えると
素敵な思い出になります⭐️
ということで今回は旅行トラブル編でしたが
慣れない土地や国では想定外のハプニングが
起こりがちですよね😅
今回はあくまで私の経験ですが
なにがご質問等ありましたらぜひご連絡ください!
ニュージーランドを愛する皆様
良い日をお過ごしください♪