リアルタイムくらいですがユロルのチャート↓

現在は長期下降トレンド中のユロル。エリオットでカウントしながら本日下げました。

そこでちいさな副次波での3波が発生中(そう思っています。)

で、4波でSエントリーする際の備忘録を一つ。

 

ちなみに4波で資金を減らしてきたので負け経験は豊富です。

ポイントは時間軸と、フラクタル構造が分からなくなってくることです。

そこをフィボとチャネルを使って制度を高めていく感じかなと思っています。

 

早速具体的な数値でいうと4波のリバは23.6~61.8、あるいは1波の高値までリバします。

第1段階の戻りエントリーは23.6%でS→建値切り、50%→61.8%など節目節目でやっていくかんじかなと。

 

その際に形が想像できるようにメモしておくと、

修正波は5-3-5あるいは3-3-5がメインになってくるそうです。

 

 

今のユロドルはこんな感じかなと思っています。

ここから大きな下げを期待している私です。

 

以上、今日はこのくらいで。

再度フィボナッチについて

0-1高値で引いたフィボになっています。

23.6%が買いエントリーポイント。

 

 

1波全体C終わりのフィボ値は50% 3波高値はこの場合423.6

そこからABC(この場合5-3-5)と下げて161.8で停止。

修正波はN値かな。

自分向けのメモなので殴り書き

 

 

(フィボを使った立ち回り)

 

・1波を監視→2波INは23.6%。

0-1にあてた場合2波は23.6だけど、3-2は50が多い

38.2もあり得るかも?

 

・4波から入る場合は0を始点に、1を終点(3波)において61.8%IN。

 

・C波=A波の1、0.618、1.618

エントリー方法があってるかわかりませんが

検証→成功・失敗しながら「こんな感じかな?」っていう傾向があるので、そのエントリー方法を備忘録として綴ります。

 

使うツール&思考

・ざっくりの波の環境認識:全体と親波

・ダウ理論

・ざっくりエリオット

・ライン&チャネル

・フィボナッチ

 

写真はドル円1H (FXでも株でもテクニカルの基礎は一緒)

むしろ株は基礎テクニカル+ファンダメンタル+指数同行の見極め+アノマリー認識が必要。

 

波の環境認識っていう言葉が正しいかわからないけど、

・波を大きくとらえてどういった動きをしているか

↓ピンクの〇のように高値や安値を確認。緑の〇のように親波を認識(親波=左側の波)

親波を越えたか越えないかが、一つの基準になる気がします。

例えば一番右のピンク〇は親波(緑〇)の高値をブレイクできていない→親波に支配されている状態=ぐんぐん伸びていきにくい。

 

ざっくりとした認識はそんな感じ。

次はもう少しミクロ視点↓(画像を拡大)

 

・小さいダウ理論

 

黄色い落書きを追加しました。

 

次にろうそく足をひとつひとつ見ていきます。

 

このろうそくに先程の「親」という概念を適用すると、

1本のロウソクをブレイク(撃破)したか見えてきます。

最初は勢いよく下落していても勢いが弱まってくると、安値を更新しているろうそく足の高安値(黄色い線)をブレイクする子供(黄色い四角)が登場してきます。

 

この状態になると一旦下落休憩orリバor転換の合図

↑↑エントリーする要素の一つ↑↑

エントリーがうまい人は「このロウソクで入る」ってところまで絞っていますね。

 

次にエリオット波動と呼ばれる波の習性を利用したもの

波は5(1~5)+3(ABC)で8波存在しているそうです。

伸び率が一番いいのは大体3波。

エリオットのルールやフィボナッチとの兼ね合いもあるのでここでは省略。

 

 

 

一式書こうと思ったけど飽きてきたのでまた次回

 

 

トーレダーのコミュニティーでドル円の分析相談があったので色々引いてみました。

 

 

今のところこのシナリオですが、もう1パターンあります↓↓

 

 

上の画像は上げパターン、でも下の画像は下げパターン。

波乗りサーファーみたいにどっちでも臨機応変に対応できるスキルを磨くことも重要だと感じています。

 

因みに今はL目線でL入れてますw

ユーロポンドの4H↓↓

 

今回の失敗は赤文字部分のウォルフだと思っていたのですが、実は⑤部分が未達成。

でも黄色い部分はウォルフ形成完成→目標達成ということで下げ。

自分は⑤が達成したと思いL入れましたが損切りした通貨。

結果損切りしちゃったのですが、いくら回数負けても損切り額が少なければ、死にはしないし、大負けしなければ問題ないかなと。

 

今回でいうとユーロポンドやオージードルで損切りましたが、ユーロドルの利益、含み益の方が多いw

商売と一緒で、仕入れ値より売り値が高かったら問題ないという事だと思います。

 

そもそもトレーダーは100人中5人?だったけ?しか生き残れない世界。

でも考えたら、資金が減らなければそれだけでOK。プラスになったら十分OK。

そもそも資金が減らなくなるまでに僕は相当な時間かかっちゃいましたw

前回の写真↓↓

Sポジを取る場所が良い感じでした。

予定通りSを入れて下げ待機→思ったより高速で下げていったパターン。

↓↓その後の動き

 

後は建値に逆指を置いてずっと放置しておくか、その都度利確していくかですね。

これでもう負けはないってやつ。

オージードルの4Hチャート途中経過

 

 

ブレイクしたのでリテストでL入れたのですがライン割れで損切り。

日足レベルで見ておけばよかったのかもしれませんが、それは「たられば話」なのでw

同時に見ていた通貨としてはユーロドル。

オージードルとユーロドルの相関性はいいと思うので下げシナリオも考えていました。

というよりユーロドルはS入れていたので下目線でもありました。

ユーロドル1H足↓

そして金曜日に大きく下げたユーロドル。良かったです。

ユロルはここで少し調整反発するかなー。

 

オジドルがその時にどうなるかエントリーしないけど今後のために監視しておきます。

Sポジを持っているユロドルの1Hチャート

画像ではSポジ周辺で下方向に転換した矢印書いてるけど、N値だともっと↑だと思うので薄利な利確で終わる可能性あり。

どちらにしても今新規INして勝率高そうな通貨はない気がしてます。末も相場。待てなければ敗北が待っているのも相場。(損切りは浅く、リターンは深く)

前回書いていたオジドル4H

 

画面中にも書いていますがまだどちらとも言えない状況かなと。

最初は⑤でL持っていたのですが利確してしまってノーポジなのです。

だからINする見極めは慎重に。

ウォルフとしても2-4チャネルブレイクしてからでいいかなと思っています。

さあどちらにいくのか。