彼氏からショートメール


「来週は友達に携帯を返さないとならないから、ちょっと連絡が取れなくなります」


だからさぁ~ 買って欲しけりゃ言えばいいじゃんよ


するとしばらくしてまたメール


「携帯買えないから。。。。お願い」


だからさぁ~ 早く言えばいいのに


でも、携帯を無くしたのはウソだと思うからソッコー電話してみる


「携帯無くしたってホント?」


「無くしたよ」


「Mの携帯ってボロかったよね」


「・・・(意味ありげな笑い声)」


「今回はバレンタインだからプレゼントするよ」


「うぉぉぉ~ ありがとうぅぅぅ」


だからさぁ、今のが壊れたから携帯欲しいですって正直に言えばいいのにさ


タイ人って変なとこでウソと言うか見栄をはる


で、いくら送ればいいのかちょっと思案


タイの携帯って安いのは1000バーツで買えるけど、高いのは15000バーツ超えのだってある


まぁ最新機種でなければ10000バーツはしないのは知ってるんで、2万円(7500バーツ)送ること決定


そのことを後でメールすると


「携帯のことありがとう」


って返事


そして、あたしのお金が届くまで、明日から普通になるんで電話をしてみる


彼「今日は休みだったんだ」


あ「あたしは仕事だよ」


彼「疲れた?」


あ「疲れたよ マッサージにでも行きたいよ」


彼「マッサージならやってあげるよ」


もうかったわぁ~ GQのマネージャーに言って部屋を空けてもらいましょ♪


あ「バレンタインなんだから Tシャツ送ってよ~」


とおねだりをしておいて電話を切る


タイ彼がいる方々の話とか聞いてみたいと思う今日この頃です

題名で歳がばれそうなかんじね


バンコクへ旅行されるとどこで食事します?


恐らく、シーロム界隈のおしゃれなレストランやサイアムあたりでお食事でしょうか?


そしてお安くあげようと考えると屋台やフードコートでしょ


旅行者はもちろんバンコク在住の方もあんまし行かないであろうレストランをご紹介



★Water Side★ http://www.waterside-bkk.com/


野外レストランで大変におしゃれでございます。


ここは前に付き合ってた彼の家族に連れて行っていただいたレストランです。


場所はホームページをって言ってもわからないと思います。


バンコク市内から車で30分くらいのドンムアンの方にあります。


ここまで行くとしたら車、タクシー利用となりますが、本気でおススメなんです。


まず店の雰囲気はwater sideって名前なだけに池の上にレストランがありまして、デートには最高でございます。


お食事もタイ料理ですが、辛さとかも控えめで大変おいしゅうございます。


ここにはタイの芸能人の方もお忍びで来るので(彼氏の家族と来たときも歌手の方と女優の方がデートに来てました)、芸能人にも会えるかもです。


ちょっと遠いんですが、がんばって行ってみてくださいね♪

ここ1週間、彼氏に電話しても女性の声で


「ただいまお客様の都合によりおつなぎできません」


のインフォメーションが


彼の携帯はかなりボロいんで、とうとうガタが来たのか?と思うあたし


タイ人は電話で話すのが大好きだから、絶対にチャージのカードが買えないってっ理由じゃないはず


それにしても心配


連絡が取れないと心配


そして、今日


彼からのショートメール


sorry I lost my phone.


???


前と同じ番号からのショートメールだからSIMは同じってことでしょ~


携帯電話を無くすとSIMも無くなるんだから、番号も変わるんじゃないの???


とりあえず電話してみる


「電話無くしたの?」


「そう、タクシーに乗ってるときに無くして連絡できなかったんだ」


「いま携帯はどうしたの?」


「新しいのを買えないから友達の携帯からかけてる」


番号が前と同じだから少なくともSIMは同じはず


これって遠まわしにあたしに買ってって言ってるの? もう壊れそうな携帯(液晶割れも激しい)だったんだから、素直に壊れたって言えばいいのに


「この前、ジーパンとシャツ送ったけど届いた?」


携帯の話を続けるのをぶっちして、違う話題へふるあたし


「届いたよ」


「どう?気に入った?」


「シャツは小さかったよ。ジーパンはとてもいいよ」


シャツはあまり好みじゃなくて、ジーパンは気に入ったってことね(やさしい言い方だけど、案外好みをはっきり言う彼)


「そっかぁ、次はもう少し大きめにするね」


このあとは、友達の携帯ってことだから、あまりかけすぎるとお金がかかるんで早めに切ることに


また明日ねと言って電話は終わり


電話が通じなかったからホントに心配した一週間


なんだかんだで うれしかった