3/4(水)に定番&新作 刺繍トレーナーを3品番発表しました。


現在、先行予約受付中で(詳しくはベイウォッチャー公式HPをご覧下さい)、
“新たな素材”“新たなデザイン”がご好評を頂き、今月末の店頭発売に向け、
多くのご予約、問合せを頂いております。


先日、最終チェックを兼ねて刺繍見本があがって来ました。


店長のひとりごと-新トレーナー


ベイウォッチャーの刺繍は、国内屈指の刺繍産地 群馬県 の提携工場で生まれています。

長年の経験を持ったシニア世代の刺繍職人とBW企画室スタッフが一団となって、
ブランドイメージや特徴、デザイン、生地の色などを考慮し、
糸の太さ、配色、素材などを吟味し、3MENを作り上げていきます。
(国産に拘ること:企画室と提携工場との密なコミュニケーションによる徹底した生産管理を実践しています)

刺繍を指で辿ってみると、ボーダー部分はモコモコ波打っていますし、
アップリケの接合部分など、細かな部分こそ丁寧な仕上がりとなっています。


店長のひとりごと-刺繍の厚み


是非、皆様にもこの“純国産”クオリティと感触を味わっていただけたら、、、と考えています。


3月にトレーナーを数品番発表します。そこで、、、
前回の生地に続き、今回は“付属”の話題を。

例えばトレーナを見て頂くと、首回りや腰、袖回りの素材は、同色ではありますが、

本体とは異なる素材があります。

これを“付属”と呼び、素材は、
“スパンテレコ”と言うキュッとしまるタイプ と、
“フライス”と言うしめつけの少ないボワッとしたタイプ
の、主に2タイプがあります。
ベイウォッチャーの定番トレーナーでは、従来より“スパンテレコ”を使用しています。


生地屋との打合せで、、、
最近はフライスも流行ってますよ。ゴム糸が入っていないので、ラフに着るのに好まれているようですね、、、と。



店長のひとりごと-イメージ


ベイウォッチャーをご愛用頂くお客様には、実際にプレジャーボートやヨットで海へ出られる方も多くいらっしゃいます(私もその一人ではありますが、、、)。
常に風を感じ水とのかかわりの中、やはり各部位はキュッとしまった方が、保温性はもちろんロープワーク時の身動きのしやすさなど格段にいい。


流行を採り入れるのももちろんですが、実用性もとても重要だと考え、今回も従来通り“スパンテレコ”にすることに決まりました。

Baywatcherの定番商品といえば、トレーナー、ボタンダウンシャツ、ポロ、、、があります。その中で、季節柄トレーナーについて一言。

現在展開中の6品番は、好評につき増産準備中ですが、実は新デザインの商品も、企画室の面々と動いています(・・・お楽しみに)。

そんな中、前回書きました「質感」について、昔の雰囲気を踏襲する定番商品に磨きをかけようと、様々な生地サンプルを取寄せ、意見交換の日々。

Baywatcherで使っている生地は裏毛の30/8番というモデル。
生地屋いわく、、、
これは大量生産じゃなくて、本当にいいものを少量作るケースで引き合いがあるね。
量販店などで手頃な価格で売られているものは、30/10番って言うのがよく使われているんだよ。
製品同士触り比べると感触がぜんぜん違うよ、、、と。

なるほど、サンプル生地を握ってみると、感触に違いあり。
30/10番の生地は、簡単に言うと、軽くて、ペラペラな感じ。30/8番はどっしり感、ゴワゴワ感がある。

そこで、今回企画中のモデルでは、30/『7』番を使ってみようと。。。
今までに比べテイストが大幅に変わることはないと思うが、少しどっしり感が増したものとなる計算。
これに国内のしっかりとした“縫製”と、“刺繍”“プリント”が組み合わさると、どんなに良いものが出来るだろう、、、と、
新たな挑戦に、お客様がどのように応えてくれるか、、、期待が膨らみます。

サンプル生地を携帯カメラで撮ってみた。
上半分が裏毛30/10番、下半分が30/7番。製品になった時の裏側、肌に着く側の画。
糸の密集具合をよーく見ると、上半分は細い糸で細かく編まれていて、下半分は太い糸で大きく編まれているのがわかる。
言葉での表現は微妙だが、実際に製品となったものを、製品くらいのボリュームの有るものを、触り比べるとその差は明らかです。

お店で一度試されてみてはいかがでしょう・・・?!

ということで、「あの質感・・・あの感覚・・・」を踏襲する定番商品に、更に磨きがかかった、一味違った“トレーナー”になる予定。

乞うご期待!!

店長のひとりごと-裏毛生地見比べ