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日刊(オフは たま~に)BAYSTARS 新聞

BAYSTARSを見る喜び、嘆き、憤りをゆるゆると書いていきます。
スポーツ新聞風に、コンパクトに書いていきます。
主の気分次第でちょくちょく休みます。
気楽にお読みいただければ幸いです。

【ゲーム】

先発は中4日のバウアー。 

 

1回:重盗で1点。                    0ー1

 

 

4回裏:度会中前安打、牧四球

 で無死1、2塁。宮﨑3ゴロ失

 で無死満塁。

 佐野中前適時打。               2ー1  

 

       バウアー(8回)

     129球、2安打、10三振、

         3四球、1失点。

         1勝3敗。

 

 伊勢(1回)

  

 

【感想】

 今日も広島のエラー絡みで得点出来ました。これで今回の3連戦はメデタク3連勝となりました。このカード、前回のマツダスタジアムでは、横浜がボロボロエラーしまくっての3連敗でしたから、お互い様で、これでチャラと言うことですね。

 

 今日のバウアーは元気でした。中4日で129球。若い松尾を相手に本当に力投してくれました。途中、背面キャッチも見せたり、8回のピンチ脱出時には盛大な雄叫びを上げました。何と言ったかは知りませんが、「どうだ、この野郎、文句あるか。もう少し点を取りやがれってんだ。」とでも言ったのかもしれません。

 

 そうです。今日も貧打です。ヒットが出る気配すらありません。最近ではフェン直すら珍しくなっている気がします。両軍共にですが。今のプロ野球これで良いのでしょうか。確かに投手の球速は上がっています。ボールも明らかに飛びません。しかし、バッターもプロなのですから、もうちょっと何とかして欲しいものです。

 

 投手戦も日本の野球らしくて良いけれど、プロ野球なのだから、やはり、打球の飛距離、打球のスピードで打者のパワーを感じる場面がもっと数多くあって良いと思います。「すげー、飛ばすなあ。」「今のライナー、怖いくらいだった。」など、そんな場面をもっと多く見たいと思います。

 

 ガンバレ ニッポンプロ野球、特にバッター陣。

 出でよ、パワーヒッター、長距離打者。

 

 

【ゲーム】

先発は中6日のケイ。 

 

3回裏:1死後、三森2ゴロ失

 (1塁のエラー)で1死1塁。

 蝦名左適時3塁打。              1ー0

 なおも1死3塁。

 度会中犠飛。                      2ー0

 

 

       ケイ(7回)

     109球、8安打、5三振、

         3四死球、無失点。

         2勝1敗。

 

 伊勢(1回)

 入江(1回)

 

【感想】

 3回裏、蝦名選手の3塁打はファビアン選手が見事なヘッドスライディングを試みたが、全く届かず、ボールは転々フェンスまで到達したもの。メジャー中継を見ていると、メジャーの外野手は頭から突っ込んで、捕球を試みる場面をよく見ます。

 

 彼らは外野手の見せ場と思っているのでしょう。日本では、無駄な進塁を与えるリスクが大きいとして、回り込んでボールを抑えるように教えるケースが多いですね。解説者もよくそう言います。

 

 でも、時代は変わってきています。野球は、スピード感、躍動感を感じる場面が少ないスポーツですし、特にゲームの序盤であれば、積極的なチャレンジとして、評価してあげて良いのかもしれません。個人的には、最近その様に思えてきました。どうなんですかね。

 

 と、行っているうちに、今日も4安打、音無しの構え。どうにも打てません。森敬選手は写真集を置き土産に横須賀行き。打線に関してはもはやお手上げ状態です。いよいよ、村田コーチ兼スコアラーがベンチから睨みをきかすようになりましたので、もう少しすれば上昇気流に乗るでしょう。

 

 今日の勝因は、投手陣の踏ん張りと「運」。昨日からツキが回ってきました。蝦名選手のライナーは3塁打になって、小園選手の2本のライナーは真っ正面。この運を味方に付けた投手陣は力投でした。無駄吠えしないケイ投手は本当に頼もしい限り。この好調を持続してほしいものです。

 

 明日は中4日でバウアー投手の登場、って大丈夫ですかね。

 

【ゲーム】

先発は中7日の東。 

 

2回:末包ソロ。                       0ー1 

 

3回裏:1死後、山本右翼線2塁打

 で1死2塁。東のバントは

 内野安打で1死1、3塁。

 三森四球で1死満塁。

 蝦名中犠飛。                          1ー1

 

7回裏:2死後、筒香四球、山本

 左前安打で2死1、3塁。

 代打宮﨑1塁ゴロ失。          2ー1

 

 

  東(7回)

     100球、4安打、7三振、

         1四球、1失点。

         3勝0敗。

 

 ウィック(1回)

 入江(1回)

 

【感想】

 7回裏、ツーアウト1塁。1塁ランナーは筒香選手。次打者山本選手の打球はフラフラとショート後方へ。追いすがる矢野選手をあざ笑うかのように、打球はポトリ。ツーアウトでスタートしていた筒香選手は3塁へ到達し、1、3塁のシチュエーションとなりました。

 

 宮﨑選手の止めたバットに当たったゴロはこれまた堂林選手のミットをすり抜けて、本日の、これが決勝点。

 

 筒香選手が当たり前の走塁をきっちり遂行して1、3塁を作っていたため、生まれた決勝点でした。まさに凡事徹底とはこのことなのですね。当たり前のことを当たり前にやり切る。打てない時はしっかり走る。打てない時はしっかり守る。これを続けていくしかありません。今日は勉強になりました。

 

 8回表2死1塁。ウィック投手対末包選手の12球も久しぶりに力が入りました。なかなかの好勝負でした。途中で喋りたくなったウィック投手がマウンドにコーチと山本捕手を呼びつけたのもご愛敬。何を喋りたくなったのか聞いてみたいもんです。

 

 まだまだ状況は厳しいけれど、改めて、今日は凡事徹底を学ばせていただいた次第です。