革パンツ【ベルト部分の手縫い】
続きです。
さていよいよ直しにかかります。
こちらは届いた手縫い器。
糸はこの穴から外に出します。
外側はこんな感じです。
針は2本付属しています。
実際にはこの針は太すぎたので使いません。
針をつけたところ。
針を固定するとこんな感じです。
説明書を見ながら練習。
カットした面ファスナーを縫い付けていきます。型紙を作ったのですが、少し大きめの状態で縫い付けてから最後にカットしたほうがいいですね。
細めの針に0.65mmの糸を通します。
これが意外と一番?難しいかも。
縫い方は難しくありませんが、針を刺した後に少し戻すと輪ができるので写真の様に針の下糸の輪に糸をとおして針を引き抜くとミシンのように縫うことができます。
面ファスナーを縫い付けたらベルトの2枚の皮を縫い合わせます。
2枚の皮を縫う際は太めの刺繍針を使用。縫製時に革にあった針穴に沿って縫いましたが、さすがに指が疲れましたね。
面ファスナーは縫い付けてからベルトに合わせてカットするのがポイントですね。
意外と綺麗に仕上がりました。
完成です!
実際にやってみた感想ですが、無心になれるのと時間はかかるけれど楽しみながらできたのでよかった。
革の小物造りに挑戦してみたくなりました。
それではまた。













