GPz750【キャブ交換とエンジン始動】
続きです。
OHしたキャブを取り付けます。
エアクリボックスに繋がるダクトがかなり汚れていました。
ダクトは1番から4番まで部品番号は同じです。
中性洗剤で綺麗にしました。
OHしたキャブ(ミクニBS34)です。
トキワ商会さんで綺麗に仕上げて頂きました。
各ホースを取り付けます。
タンクは持ち上げた状態で外してはいません。意外と整備性がいいGPzです。
キャブにアクセルワイヤーを取り付けてから左側からキャブを入れます。
インシュレーターにキャブを押し込んで...
ダクトをキャブに取り付けます。
作業していて思ったのですが、キャブをつける前にダクトをエアクリボックスに取り付けておいた方がやりやすいですね。
ダクトは最初2番と3番をつけてから1番と4番をつけます。内側2本の後に外側をそれぞれつけるという感じ(外側からつけると内側は手が入らないので)。
結局ダクトを取り付けるのに1時間くらいかかりました。
最後にインシュレーターバンドを締め付けて完了です。
燃料コックに燃料ホース、負圧ホースを接続。
今回プラグも新品に交換。
プラグを抜いてセルを回しオイルを循環させます。
BR9ESです。
燃料コックを「PRI」にしてフロートチャンバーにガソリンを送ってから「ON」に切り替えてチョークを一杯引いて...
イグニッションON!
一旦回転が上がる。
しばらく暖気。チョークを戻してアイドリングが落ち着いた。
一旦止めて再始動してみる。
レスポンスも問題なし!
トキワ商会さんから受け取ったままですが、すんなり始動しました。
あとは必要があればパイロットスクリューの調整くらいでしょうか。
実際に走ってみてインプレしたいと思います。
その前に洗車しよう。
さて最初にどこにいこうかな~
それではまた。














