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成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

昨日から、僕のバイト生活が復活した。

2月いっぱい、本当にダラダラと暇な時間がある意味あった。

次の職場は、瀬戸内国際芸術祭の島々の一つ、犬島。

芸術際は、直島、豊島、犬島あたりで行われる。

犬島へは、宝伝という港から、犬島に向かう、船が、片道300円で運行されている。



宝伝港を、その船で後にする。


漁港らしき、港を背に、犬島へ。


船で、10分程の旅。

犬島に到着。


到着すると、妙に、多肉植物が多いことに気づく。

また、花崗岩だか、なんだか、石を切って、城だとか色々なものに使った歴史がある島らしく、石が妙に目立つ。


そんな事はさておいて、仕事開始。

色々なアート施設のレクチャーを午前は受けて、午後から現場へ。

僕は、F邸というところに昨日はいました。

今後、アートイベントもたくさんあるらしく、楽しみな職場です。