そらの爆弾garden

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自分のことをすべてさらけ出すための場所。
多少の爆弾発言は許してください。笑

Amebaでブログを始めよう!
長くなったので、②に続けました(・∀・)ノキラキラ


さて、この頃生まれて初めて、自分自身のことを見つめてみようと思いました。


まずしたことは、インターネットで、同性愛について検索したこと。



これだけ聞いたら、『簡単やん~』て思う人もいるかもしれない。

でも、自分にとっては、今まで避けてきた、自分の心を開ける扉に体当たりしていくような行為でショック!

本当に勇気がいりました。


もしその存在が世界で自分自身だったとしたら・・・・・


大げさかもしれないけど、同性愛について知識が全くなかった私は、世界にどれくらい自分自身と同じ状況の人がいるか全くわからなかったんですよね(;´∩`)





で、私はすっごい勇気を出して、検索ボタンを押しました。

















えっサイトなんかいっぱい出てきたー( ̄□ ̄;)!!



こんなに世界は進んでたんだ・・・
自分が悩みこんでる間に・・・

もっと早く検索すればよかったと、ちょっと後悔しましたダウン



そして、いろんなページを見ているうちに、たどり着いたのが、とあるビアンの出会い応援サイト。

そこで自分は、ある1人にメールを送りました。




自分とは、住んでいる地方も異なる、1つ年下の女の子でした。



その日から、その子とのメールのやり取りがスタートしました。
調子が乗ってきたので、続きをそっこー書いてしまおうかなぁ(。・ω・。)キラキラ



先輩と離れて、女子校に進学しました。


この頃は、家も結構色々大変だった。
で、自分自身もちょっと落ち込み気味だった。
高校に入って、急に色々状況が変化したしねあせる


高校時代は、すごく自分自身を押さえて生きていたと思う。


それは、色恋に関しても・・・


高校2年の時、気になる人がいました。

クラスメートの子。





もちろん、女の子。



( ̄□ ̄;)!!


自分自身、まさかと思っていて・・・


でも、先輩の二の舞にはしたくないと、出来るだけ意識しないようにしていました。


でも、人間そんなにうまくいかないわけで・・・


またまた切なすぎる恋の始まり。



でも、この時は少し違いました。
前みたいに、逃げたりはしたくないと決めました。

それは、相手と進展を求めるということではなくて、自分自身を理解していこうと思って、色々動いていったこと。
おひさです(。・ω・。)


ちょっとバタバタして更新出来ず。。(・・;)



さて、いよいよラストなんですが。




中期段階の状況が、先輩が高校に上がるまで続きました。


自分の入っていた部活では、卒業生も頻繁にあそびに来れるような感じだったんですが。。


その状況でも、まれ~な感じのペースですが、手紙交換は続いていました。


で、いよいよ自分自身にも受験というものがやってきた時・・・

正直、最初は先輩と同じ高校に行きたいということも考えてました。

でも、『このままの状況が続いていいのか?いつか踏ん切りつけないと、ずっとつらいままなんじゃないか?』と感じて・・・



この『踏ん切り』とは、告白ではなく、諦めるという意味の踏ん切り。


この時の自分には告白など到底無理なことでした。


ていうか、いまだにノンケには告白出来たことなんてありゃしない。。(ノд<。)゜。



私は結局、先輩の高校とは、場所も全く異なる高校に進学しました。

そして、手紙を交換することもなくなり・・・


こうして私は、初恋を終えました。



中学2年にしては、本当に熱く燃えた恋愛だったと思う。


好きだって想いは誰にも負けない自信があった。





切ない思い出です・・・(;´∩`)


でも、他人を好きになることを、生まれて初めて知った、大事な経験でした!!




初恋エピソード終わり★