カモン!KANAGAWA -14ページ目

アトゥイぜ!セコいぜ!惜しいぜ!

横| 000 003 001 1 |5
神| 100 000 300 1 |5

[神] 能見 - 榎田 - 藤川 - 筒井 - 福原
[横] 高崎 - 加賀 - ハミルトン - 大原慎 - 山口


どこまでも高く~超攻撃型ウイングスパイカー迫田さおり応援ブログ


  • 1:梶谷  外角の落ちる球を打つもファーストゴロ 1アウト
  • 2:石川  外角のスライダーに空振り三振でバッターアウト 2アウト
  • 3:小池  レフトへのヒットで出塁 1塁
  • 4:中村  カウント1-1からレフトへの同点タイムリーツーベース! 神1-1D 2塁
  • 5:金城  一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁
  • 6:森本  2アウト1,2塁の0-1からセンターへのタイムリースリーベースでDeNA勝ち越し! 神1-3D 3塁

  • 1:ピッチャー榎田に代わって「火の玉ストレート」で締める藤川がマウンドにあがる
  • 2:森本  ライトへの二塁打 2塁
  • 3:荒波  見事送りバントを成功させる 1アウト3塁
  • 4:バッター黒羽根に代わり、「経験豊富なスーパー助っ人」ラミレス
  • 5:ラミレス  1アウト3塁の1-2からレフトへの同点タイムリーヒット! 神4-4D 1塁


  • 1:ピッチャー藤川に代わって「精度抜群のチェンジアップ」筒井がマウンドにあがる
  • 2:石川  デッドボールを受ける 1塁
  • 3:ピッチャー筒井に代わって「頼れるベテランリリーフ」福原がマウンドにあがる
  • 4:一塁走者石川:すかさず初球から走って盗塁成功 2塁
  • 5:小池  見事送りバントを成功させる 1アウト3塁
  • 6:中村  ランナー3塁からセンターへの犠牲フライを放つ
  • 7:DeNA勝ち越し! 神4-5D 2アウト


  • 今日は今も仕事ですが、合間に試合チェックはしてました。

    6回・9回・10回の得点シーンのテキスト速報を上に書いてみましたが、

    今日は助っ人&移籍組が頑張りましたね。

    ノリさん2打点・稀哲2打点・ラミちゃん1打点でした。

    得点に至るまでも、10回のように死球→盗塁→犠打の1死3塁から

    一時は勝ち越しとなる犠牲フライでヒットなしで1点を取るなど、初戦から

    「セコいぜ野球」を魅せてくれました(笑)


    山口君は。。。。。もっと投げ込んでくれば調子は上がるかな↑



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    6年目にして初の開幕投手を務めた高崎投手も7回、味方の失策から

    金本選手に粘られ四球を出して降板。。。

    でも及第点はあげられるでしょう。


    今日は失策が三つ。。。それが失点にもつながっただけに残念でしたが、

    開幕試合はもう10年くらい!?負け試合ばかりでしたから、負けなかった

    ことでは良かったでしょうか。


    新核弾頭の梶谷君も盗塁はなかったもののヒット1本出ましたし、

    明日以降、もっと頑張ってほしいですね。


    明日は予告先発からも外国人投手同士の投げ合いですが、試合展開に

    期待します。


    コメント返信が遅れてすみませんが、これからお返ししていきますね。

    なんか野球記事を立て続けに書いたのも久々な気が(笑)

    では深夜勤も頑張りますビックリマーク

    せこいぜ!野球

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    プロ野球もいよいよ開幕野球

    横浜DeNAベイスターズも今季オープン戦17試合戦って11勝6敗、勝率.647で3位という成績でした。ラミレス、筒香という中軸を怪我で欠いてチーム打率は0.213と低いが、このオープン戦ですっかりハマのリードオフマンに定着した梶谷が良いですね。 オープン戦17試合で12球団トップの13盗塁が光ります。初回に出塁すればすかさず盗塁を決めて、必ずと言っていいほどに得点に絡みました。

    昨季までのベイスターズは初回失点が多かったですが、梶谷が1番に定着したことでこのオープン戦では、逆に初回に得点するシーンが多くなった気が。同じく俊足の荒波も5個の盗塁を記録、シーズンに入れば当然警戒されるでしょうが、この2人でどれだけ盗塁してくれるでしょうか。

    四球で出た梶谷が二盗、三盗と足でかき回してのノーヒットでの先制。
    『せこいぜ!野球』然り、相手が嫌がる野球を続けることが出来るか…

    守りでは要の黒羽根捕手。ソフトバンク戦では昨季パの盗塁王・本多を2度も刺し、強肩ぶりを発揮。ベイのオープン戦投手防御率は12球団ナンバーワンの1.91と2点を切っている。

    6 梶谷
    4 石川
    3 小池
    5 中村
    9 金城
    7 森本
    8 荒波
    2 黒羽根

    1.2番と6.7番に足あるバッターを置くとのことですから、こんなスタメンになるのでしょうか。

    新生にふさわしく新たな戦力、機動力ある野球に期待したいですが、やはり怪我による離脱… また投打にシーズンフルに活躍した経験のない選手がスタメンに含まれてることもありますから、未知数なのはたしか…

    怪我上がりでラミレスや筒香選手が戻ってきた時に攻撃、守備のどちらに重点をおくのか…

    まずは4年連続最下位と云う不名誉記録脱出目標に頑張ってもらいたいです野球
    ともあれ、面白いそして相手が嫌がる野球…沢山見せて下さいビックリマーク

    東レ優勝の影の立役者

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    スポナビにこんな記事があったのでちょっと記載してみます。


    エースの木村沙織を支えた東レ優勝の影の立役者


    2シーズンぶりに手にした“金メダル”。
     菅野幸一郎監督から「リーダーとしてコントロールしてくれた。

    いてもらわないと困る選手」と称された木村沙織は、高田ありさと2人で、

    喜びを分かち合った。

    東レアローズは3月24日、V・プレミアリーグファイナルの優勝決定戦で、

    久光製薬スプリングスをストレートで下し、4度目の優勝を手にした。

     同期入部の25歳。
     東レに入社する前から全日本に選出された木村に対し、同じウイングスパイカーの

    高田は外国人選手が来ればレギュラーの座を失い、これまでは控えに甘んじる

    ことが常だった。
     
     オランダ代表のマノン・フリールが2011年に加入し、セッター対角の

    ポジションにはフリールが入った。

    シーズン前に描いた戦略図では、攻撃力のある迫田さおりをレフトに固定し、

    これまで一度も取り組んだことのないサーブレシーブに挑戦させるはずだった。


     しかし、フリールはシーズン前のケガで調整が遅れ、当初の予定にズレが生じた。

    急きょ、菅野監督は迫田、木村の攻撃力を生かすことを優先し、木村の対角に

    サーブレシーブや守備面で安定している高田を入れる布陣で臨んだ。

    「今までは全日本組が戻ってきて、外人が来れば自分のポジションがなくなる。

    モチベーションを保つのが大変でした。でもやっと、チャンスをもらえた。

    頑張らなきゃ、と思って、とにかく必死でした」

     2011-12シーズンが始まると、東レは12月の皇后杯で優勝を飾り、

    リーグ戦も着実に勝ち星を重ねる。高田はフリールの復帰後もレギュラーの

    座を受け渡すことなく、チームも高田自身も順調に歩んでいるかと思われた。


    ■弱点の克服

     しかし、試合数が増えるとともにデータも増える。木村、荒木絵里香、

    フリールが後衛に下がり、前衛にセッターの中道瞳、ミドルブロッカーの

    宮田由佳里が入って攻撃が2枚になるローテーション時、相手チームは

    決まってサーブで高田を狙い、プレッシャーをかけてきた。

    返球が崩れれば中道のトスもサイドに集まりがちになり、2枚、3枚とブロックが

    そろったところから攻撃しなければならなくなる。

     終盤になるにつれ、高田がブロックに捕まるケースも増えた。

    チームの弱点となり得るかもしれないポイントをどう克服するか。

    エースとして、木村も責任を感じていた。
    「ありさを助けたい。守備で支えるだけでなく、攻撃でも、もっと自分が

    どうにかしなきゃと考えるようになりました」

     木村や迫田ほどの攻撃力はない高田の負担を減らすべく、打開策として

    打ち出されたのがコンビの中にバックアタックを積極的に取り入れることだった。
     レギュラーラウンドの当初は、全日本で木村や迫田が取り組んできた

    速いトスに対応してバックアタックを打つ練習を積極的にしてきたが、

    速さを求めるあまり、トスが低くなる。

    打点までの到達時間は早いように思えるが、低い位置で、ましてやスピードの

    あるトスを捕えるためには打つポイントはおのずと限られ、ブロックにかかったり、

    ミスにつながることもある。

    「ある程度の高さがないと、ブロックが見えず、打つ位置、場所も限られてしまう。

    試合の中でいろいろ試した結果、速さばかりにこだわるのではなく、今までと

    同じように高さのあるトスを上げてもらって、しっかりブロックやコースを見て

    打つ形に戻しました」(木村)

     新たな試みは、奏功した。木村のバックアタックが攻撃の選択肢に加わったことで

    高田も「2枚ではなく(木村、迫田の)バックアタックも含めた4枚攻撃だと

    思えるようになった」と言うように、ウイークポイントという意識は消えた。

     さらにもう1つ。東レでのリーグ制覇のみならず、ロンドン五輪出場、

    五輪でのメダル獲得を目指す木村にとっても、自身のバックアタックが

    確立したことは、大きな収穫となったことは間違いない。

    勝てばファイナル進出が決まる3月18日のセミファイナル最終日、

    デンソーエアリービーズとの一戦を終えた後、高田はコートで涙を流した。
    自身が出場し続けて、初めてのファイナル進出を決めたうれし涙ではない。
    悔し涙だった。

     実はこの試合で、高田のボールジャッジをめぐり、チーム内でひと悶着

    (もんちゃく)が生じていた。

    消極的な判断を周囲から叱責(しっせき)され、思わずカッとなった。

    悔しさをプレーで晴らそうとするも、気負いは力みにつながり、第3セットの途中で

    峯村沙紀との交代を命じられた。
     第4セットからは再びコートに戻り、チームは3-1で勝利を収めはしたが、

    腹の虫は収まらなかった。

    「自分のふがいないプレーと、イライラと、いろいろな感情が積み重なって

    爆発してしまいました。試合中は切り替えようと意識していましたが、

    試合が終わったらまた込み上げてしまって……」

     試合を終えてチーム拠点の滋賀に戻り、1日のオフで気持ちを切り替えた。
     決勝では同じ間違いを繰り返さない。

    1週遅れで悔しさを晴らすことができたのが、久光製薬との決勝戦だった。


    ■「やっと、自信がついた」

     レギュラーラウンドのセカンドレグでは、久光製薬が3-1で勝利した。

    その試合で何が効果的だったか。分析の結果、久光製薬は決勝戦でも

    「まず高田を崩すこと」をポイントとして、この日も前半からサーブで高田を狙った。
     前後に揺さぶるサーブの標的となりながらも、それでも「自分の仕事は

    サーブレシーブ」と高田は集中を切らさず、中道の元へボールを返すことだけを

    意識した。

     久光製薬の平井香菜子はこう言った。
    「思っていたよりも高田さんが崩れなかった。思い通りにいかないことに

    少しずつ焦りが出てきて、気づいたら東レのペースにはまっていました」

     菅野監督が言うように、多彩な攻撃でここぞという場面で得点した木村が

    優勝の立役者であることは間違いない。だが、決して派手な活躍ではないが、

    高田の堅実なプレーが木村の守備負担を軽減させ、勝利を引き寄せる一因に

    なったのも確かだ。

     勝利の瞬間、悔し涙に暮れたセミファイナル最終日とは異なり、

    コートの中で喜びの笑顔がはじけた。
    「今までのシーズンも自分が出る機会はあったけれど、なかなか勝つことが

    できず、『自分がスタートで出るとよくないのかもしれない』と思ったこともありました。

    みんなに助けてもらって優勝できた。やっと、自信がつきました」

     MVPに輝いた荒木も、影の功労者をたたえた。
    「とにかく、ありさがよかった。セミではみんなで泣かせてしまったけど、

    決勝は本当に頑張ってくれた。ありさのおかげで勝てました」

    「スポナビ記事より引用」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ファイナルの試合では両チームともにサーブ効果が多く、Aパスは少なかった

    ですが、シーズンを通して安定したレシーブだったありさ選手。

    その受け数はリーグでも最も多い600本を超え、サーブレシーブ賞のリベロ

    座安選手を150本も上回る数字で成功率も66%の数字を残したことは、決して

    派手さはなくとも立派な成績ですねアップ

    セミファイナルに行かれた方から、高田ありさが泣いていたと云う情報を

    いくつも頂いていて気にはなっていましたが、ようやくわかりました。

    チームの団結力とは、ただ単に仲良し軍団ではなく、拙いプレーには

    お互いが指摘し合える環境。

    キャプテンエリカのコメントにもありますが、後のフォローがしっかり

    していますからね。


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    ファイナルでは笑顔のありさが見られて良かったです。


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    http://kanagawa.volleyball.ne.jp/event/v11_12/cimage/seatyamato.pdf#search='

    ↑さて今度の土日は大和(神奈川県)でチャレンジマッチも開催されますが、

    座席表も出ていました。

    ぴあでは前売りが売り切れたのか、もう掲載されていないのですが、女子の

    試合は10時~ですから、早めに行って当日券Getですねビックリマーク

    チャレンジの日立や上尾も気になりますが、個人的には赤ロケ秋山選手をしっかり

    見てきたいです。

    最後は大和の街並みを。。。

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    小田急江ノ島線と相鉄線が交わる街


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    駅前の風景

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    大和スポーツセンター

    セミファイナル岡山戦PV&ファイナルスライドショー


    3/16(金)に行なわれたセミファイナル初戦ですが、この日は
    リオがベストスコアラーの活躍でアタック決定率は56%
    バックアタックは驚異の70%でしたが、これ現地で見ていたら
    テンションあがりますねアップ
    編集長ビックリマーク「月刊迫田さおり」いつもありがとうございます!(^^)!



    そしてこちらビックリマークリオ応援団長のまっきーさん作のスライドショー
    ですが、OQT、そして、ロンドンへの道
    明日に架ける橋のBGMと先日のファイナル戦を中心とした写真が
    ベストマッチな仕上がりになっています。
    まっきーさん、いつもありがとうございます!(^^)!
    5月までリオの雄姿が見られずに寂しい思いをされてらしゃる
    ファンの皆さんもこれをご覧になられて、更なる活躍&飛躍に
    期待したいですねアップ

    3月24日ファイナルラウンド/代々木体育館

    アローズの優勝で幕を閉じたファイナルラウンド。

    雨が午前中残った東京地方でしたが、2試合目の決勝戦には

    6500人もの観衆になりました。



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    今回の席はちょっとエンド寄りのスタンド席前列でした。



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    ファイナルでは色々なイベントや各チームのブースもあり、

    アローズのブースには大山加奈さんも見えられてたみたいですね。



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    リオ背番号Tシャツはすでに持ってるので、マフラータオルを購入。



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    パイオニアのブースではトークショーに参加の選手たちのサイン会も

    ありました。



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    試合前には横断幕チェックも。

    リオ選手を語ったら右に出る人はいないってくらいの熱いリオファンな

    お方の横断幕も発見。



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    地元の新鋭アズ選手の横断幕もなかなかカッコいい。



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    さて3位決定戦はぎりぎりのところで勝ちあがってファイナルまで来た

    岡山シーガルズとデンソーエアリービーズの対戦。


    試合は1セット・2セットとデンソーが連取してこのままストレートで

    いってしまうのか。。と思いましたが、岡山の山口&福田のW舞選手の

    活躍で試合はフルセットに。


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    最終セットはベティーベティーとボールを集めて15-9にて

    デンソーの勝利。

    この試合ではデンソーの新人で春高でも活躍した大竹&鍋谷選手も

    登場して得点を挙げていましたね。



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    はい、そして決勝戦はこの組合せ。試合前には両監督!?の熱い握手で

    互いの健闘を(笑) すみません、ほんの遊び心ですあせる



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    試合に先立って観客も起立しての国旗掲揚。




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    さぁビックリマーク試合が始まりますビックリマーク


    決勝戦を振り返って、やはり勝負を決めたのは第1セットですかね。
    アローズ3点ビハインドの場面から、サオリンのサーブで久光のディフェンスを

    崩すと、決勝戦でもスタメン出場のアズのブロックなどで連続得点して逆転。


    終盤までリードするも、久光アンさんこと平井選手のの連続ブロックや水田選手の

    ブロックで24-24。
    その後は取りつ取られつのシーソーゲームで見ている側には心臓に悪かった

    ですあせる

    そして。。両チーム共に30点を越えて迎えたサーバーはリオビックリマーク
    大事なところで相手を崩す値千金のサービスエース!!

    そして最後はレフトからサオリンがブロックを打ち抜き、32-30で第1セットを

    先取しましたアップ

    リオのサーブ、真鍋さんも褒めてたみたいですね。


    このせめぎ合い凌ぎ合いを制したのが大きかったのか、リオも波に乗って

    2セット目は頭からリオビックリマークリオビックリマークリオビックリマークリオビックリマークの怒涛の4連発で

    スタートダッシュアップ

    リオファンとしては生で真近で見られて雄叫びものでしたねビックリマーク

    チームとしても6連続得点でした。



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    リオ選手もセット間で足を気にするしぐさもあったのですが、満身創痍な

    状況の中でも大活躍で嬉しかったですね。でも足大事にしてほしいです。


    菅野監督も「1セット目を取り切れたことが大きい」と振り返ったみたいですが、

    あの競り合いを制したからこそ。3セット目は久光に流れが行きかけても

    サオリンの覚醒もあって、ストレート勝ちでの2季ぶり4度目の日本一に

    輝きました!!



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    歓喜の瞬間。



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    選手全員・監督・スタッフのはじける姿を見ているとこのチームの

    結束力そして全員の力を感じることが出来ました。

    今季はシーズン通してスタメンで攻守に渡って活躍したありさ。そして

    レギュラー最終戦からのスタメン抜てきに応えたアズ。ワンポイント起用で

    流れを引き寄せるサーブ、そしてレシーブを見せたくれたカオ。

    アズがスタメン起用されるまでは怪我で出場できなかったマリに代わって

    シーズン通して活躍したゆかり。


    適材適所で選手が各々の役割を果たしてレギュラー、セミファイナル、

    そして決勝戦と勝ち進んで栄冠をつかみました!!

    まさにアローズの全員の力が結束しての集大成だったと思います。



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    ヒーインのリオ



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    この笑顔見て下さい



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    そしてサオリン。独特の「間」で笑いが取れるとこは

    相変わらずでした



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    そしてキャプテンエリカ



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    表彰セレモニー



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    ひとりひとりにメダルがかけられました。

    リオも嬉しそうでした



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    アズにも



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    試合には出なかったマノン。練習はしていたのですが。



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    そしてMVPにはエリカ選手が選ばれました



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    おめでとうアップ



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    ベスト6にはアローズから3選手が選出



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    ユメさんも試合が終わってもセレモニーに残っていました

    全日本でも頑張って下さいねビックリマーク



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    そして新人賞にはパイオニアから森谷史佳選手が選ばれました

    繋ぎのプレーとか、まだまだ練習ってところもありますが、ブロック

    部門などで上位ランクしてましたね。

    他チームでは気になる選手のひとりなので、これからも切磋琢磨で

    頑張って下さいねビックリマーク

    試合前には気さくにお話したくらいにフランクな選手です。



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    そんなこんなで最後はバスのお見送りもしましたが、代々木の出待ちは

    ごらんのように鉄柵で遮られていてかなり厳しい状況なんですよ。

    それでも応援ボード掲げたら、リオに気づいて貰えて会釈してもらえた

    ので良かったですアップ


    これでシーズンも終わってしまいましたが、今後はチームも全日本、黒鷲と

    分かれますが、どちらも体調コンディション万全に頑張ってほしいですね!!


    さて私の今後の観戦も今週末には入替え戦観戦が待ってますが、場所も

    大和開催で自宅からも近いので、江畑選手などのチェック、そして赤ロケ&

    車体も久々に見てきたいと思います。

    その後は5月の最終予選でしょうか。


    今回は非常に長い記事に最後までお付き合いくださって

    ありがとうございました。