「隋は聖徳太子の一生より短い」
隋 581-618 38年間
聖徳太子 574-622 49年間
遣隋使のインパクトが強いが、たった38年しか続いていない、かつ、聖徳太子の部分集合という関係。
つまり、聖徳太子がからんでいる問題は隋と答えればほぼ間違いない。
逆に、聖徳太子が登場しないときに王朝を聞かれたら、答えが隋である可能性は低い。
一方、その後の唐は、618-907 と 290年間も続いている。
ちなみに、唐の年号の覚え方は、「唐はロイヤルゼリーをくれない。」