僕の地元には恐ろしい犯罪集団がいます。まぁ暴走族とかギャングみたいなものです。

その集団は町でお馴染みの喫茶店に集まっては、いつも打ち合わせをして町に繰り出すのですが…

そのお馴染みの喫茶店に集まる所が、ベタすぎてそいつらを思い出すだけで笑えてしまう。

しかも!!

その犯罪集団のヘッド、いわばチームのトップは、メンバーの中で身長が1番低い。

ベタすぎだろ!!笑ってしまうわ!!

しかも!!

犯罪集団の2番手、いわばチームの2番手(何がいわばだ。同じだろ)は、チームの中で身長が1番デカい!!

ざけてるだろ。ベタすぎだろ。みんなを笑わせに町に繰り出してるのか!!

しかも!!

何人かスケボー移動!!(マジ)

おいおいっ!!
海外の犯罪集団でスケボー乗ってひったくりする奴みるみる!!
馬鹿らしいわっ!!

しかも!!しかも!!しかも!!

止まってる右翼の車に向かってお辞儀をしてるんですよ。

それをたまたま見かけてしまい吹いてしまいました。すみません。

しかも…

頭が悪いんでしょーね。チームのひとりが、その右翼の車に人が乗ってないのに気付いたらしく『山下さん乗ってねー。やっべー。やっべー。これ何か事件だべ。』とか叫んでるんですよ。

もうね、オマエ達の考え方がやっべーよ。って事ですよ。

車に乗ってなかったら事件があるんですか。という事ですよ。

馬鹿馬鹿しいですよね。


しかもね…


隣の町にも同じような集団がいるんですよ。


馬鹿馬鹿しいでしょ。


おい!!この日記を読んだオマエ達!!漫画家に先生を付けて呼ぶな!!


それは個人の勝手でしょ。


-終劇-
-前回の日記あらすじ-


コンビニ定員に恋をしてしまい、告白する事を心に誓い、コンビニへ…そしてコンビニで買ったボールペンでレシートの裏に告白の言葉と電話番号とMailアドレスを残して彼女に渡し、お店を出てきたが、僕の家の近所に住む仲間由紀恵似の保険セールスレディー34歳独身につかまり『残りの御節を食べに来て~。』とセクシーに言われ、股間を膨らませつつ家に行き、御節を食べながら、話は恋の相談に…なんだかんだで2人ともお酒を飲んでほろ酔い気分になり、セールスレディーが寝てしまう。僕は理性を失いかけそうになり、セールスレディーの家を飛び出した…そして家にてオナニー。オナニー後の情けない気持ちの余韻に浸りながら今に至る。


そして今日の朝5時48分コンビニ定員から突然Mailがやってきた!!


内容はこのような物でした…


『こんな朝早くにごめんなさい。昨日はお店で買い物いただきありがとうございました。突然の告白すごい嬉しかったです。だけどごめんなさい。私、結婚してるんです。夫は暴力団関係なんです。Mailしてるのバレると殺されますアナタが。だからこのメルアドにMailされると大変な事になりますので…本当にごめんなさい。またローソンにお買い物に来てくださいね。』


そうです。僕は脅し&お店の宣伝をされたのです。


こうして僕の恋は終わりました。


最後にMailを送る事にしました。

内容はこのような物を送りました…


『私の心のホットステーションはファミリーマートに向きつつあります。だからもう会う事はないでしょう。』


今夜、保険セールスレディーの胸で泣きたいと思います。


おい!!この日記を読んだオマエ達!!コンビニ定員の心のレジは簡単には開かないぞ!!
中学3年生の夏、僕はお茶屋の店員に恋をした…。

高校1年生の冬、僕は焼き肉屋の店員に恋をした…。

高校3年生の秋、僕は弁当屋の定員に恋をした…。

2年前の春、僕はベトナム料理の店員に恋をした…。

半年前の夏、僕は雑貨屋の店員に恋をした…。

そして一週間前、僕はコンビニ定員に恋をしてしまった…。


正直、お店の定員に恋をしてデートに誘って告白したら、いつも失敗に終わっています。


焼き肉屋の店員にいたってはセックスまでさせてくれたのに、お付き合いはNOの返事。

焼き肉屋だけに肉体だけが好きな女性でした。

ベトナム料理の店員は日本語が全然通じず、電話番号を教えるたびに『ポーッ』と奇声をあげられました。

雑貨屋の店員さんは最高な思い出を残して僕の前から消えていきました…。

雑貨屋の店員と一緒に見に行った花火大会、そこで僕は告白をしてOKをもらい花火大会が終わった頃にはキスをしていました。次の日何故かその店員はお店にはいませんでした…連絡もとれませんでした…二度と戻ってきませんでした…。


そして今日…

コンビニ定員に告白しました。

彼女はレジ前にいました。


一度ひるんでしまい、買い物した物を持ってお店を出てきてしまいました。


これじゃダメだろ…と思い、もう1度お店に入り文房具売り場に行きボールペンひとつを握ってレジの前へ…

彼女が僕に渡したレシートの裏に、買ったばかりのボールペンでこう書きました。

(気付いたら、あなたの事が好きになってました。もしも付き合ってもらえるなら電話かMailください。)

そして電話番号とMailアドレスを書いて彼女に渡して、先程帰ってきました。


今、ロマンティック浮かれモードです。


おい!!この日記を読んだオマエ達!!俺に恋愛のパワーをわけてくれ!!


-結果は後程-