今朝は群馬の実家から、4月より新しく移転した四ツ谷のオフィスに出社。



朝、若干の寝坊をしてしまい、車では渋滞の恐れがある事と、今日の午前中いっぱいは23年度上半期のキックオフミーティングで、目標発表をしなければならないが、資料が出来上がってなかったため、新幹線で出社。



高崎駅まで車で向かい、新幹線の切符を買おうとしたら指定席がないショック!



自由席で座れなかったら資料が作成出来ない…と思い、やむなく初めてのグリーン車に乗る事に。



車中、今期目標を作成しながら、先の下半期を振り返ってみたけど、掲げた目標に届かなければ、目指してた、なりたかった自分にほど遠いところに今の自分がいる事に気付く。当日の朝に資料が出来ていないなんて段階で既にダメダメなんですが。



もっともっとストイックに。お客様のために貢献するには、まず自分が成長しなければ。



そんな事を思いながら資料を作っていたら、あっという間に東京駅に到着。高いお金を払った割に、グリーン車の実感は全くなしダウン



中央線で四ツ谷駅に到着すると、僕のところのドアだけ開かなかったり、エスカレーターがいきなり途中で停止したりと何だか不吉。



まぁ、そんな事にはめげずに今週も今日から頑張りたいと思いますパンチ!
ご無沙汰してましたが、近況などを報告します。



震災後、16日に安否不明だった東北学院大学空手道部監督のkarate-ism先輩が「生存」してるという情報が舞い込む。



ただ、声を聞くまでは不安だったけど、後に電話で無事を確認。本当に安心しました。





一方で訃報も。



東北学院のOBで、仙台で開催される定期戦では審判を務めてくださっていたK先輩が津波に巻き込まれ、命を落とされた…と。



また、mixiでも交流ある空手の後輩の女の子から報告がありました。



地震発生後、mixiでも子育て日記でよく登場していた生後半年の赤ちゃんと、お母様を助けに自宅へ戻り、車で避難しようとしていた際に津波に巻き込まれ、本人は自力で助かったが、目の前でお母様と赤ちゃんを流されたって…。



迫り来る壁のような津波の恐怖、凍てつくような冷たい濁流に大切な人を流されてしまった彼女の心中はいかばかりか…。想像を絶して、かけてあげる言葉も見つかりません。





震災以降、次々と飛び込んで来る、信じたくはない現実に、ただただ呆然とし、仕事も手につかない日々が続いていた。



その後、3月末になってきて、やっと気持ちも落ち着いてきて仕事に専念しようかと思っていた矢先、ずっと可愛がってもらっていた伯父が急死。



体調がイマイチって話しは聞いていたから、26日に遊びに行くねと伝えていたが、その26日が告別式。





その間にオフィスの移転に伴う引越作業でバタバタしながら、あと少しのところで、ずっと追いかけてきた22年度下半期の目標記録達成&成績優秀者表彰を逃したり、半年以上続けてきた社内での毎週連続業績記録更新を切らしてしまったり。



おかげで会社ではマネージャーなどから、ブーブーと文句ばかり言われる始末。



周りの方々は年度末だったし、震災もあったから仕方ないよ、と励ましてくれるが、そんなのみんな同じ事だから言い訳にはならない。



業務上、確かに震災の影響は色濃くあったし、伯父が亡くなった事も合わさりかなり動揺したし、ずっと心が晴れないままソワソワしてたけど、いい加減気持ちを切り替えて臨まないと。



今は仕事が出来る事に感謝しながら、自分に出来る事に真剣に取り組まなければ被災地復興に向け日本のためにならない。



すぐ、完全に心晴れる事は難しいだろうけど、こういう時だからこそ下を向いちゃダメだ。



こんな時、ふと学生時代の部活を思い出す。厳しい稽古の中、思わずくたばりそうになった時に道場に響く声。



「しんどくなっても下を向くな、顔を上げろ!!声を出せ!!気合いを入れろ!!!!




被災された方々のためにも、日本のためにも無事だった僕らが頑張らなくちゃパンチ!



これからが勝負。
気合い入れ直して頑張りたいと思います。
色んな事がぐっちゃぐちゃになっていて、仕事にもならない状態です。



落ち着いたら、また報告します。