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BaySports接骨院のブログ

H.26.6.7をもちまして本院と合併することになりました。長い間ありがとうございました。


母校の卒業した野球部の子達が色紙を書いてくれました。

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高校野球人生に命を懸けてきた彼ら。


だから私もそれに一緒に命懸けてサポートをさせてもらいました。


こうしてブログを書くと色々思いだします。


試合で良い結果が出た時は一緒に喜び


痛みをこらえて試合にでる者を見てスタンドからなんとか耐えろと祈ったり


最後の大会にメンバーに入れず私にすいませんと謝ってきて一緒に涙流したり


まだまだたくさんありますが、ここでは書ききれないくらい色々ありました。


一緒に喜び、悔しがり、泣きそして彼らと青春を謳歌出来た事を誇りに思います。


あなた達と一緒に戦えてよかった


あなた達をサポート出来て本当に幸せでした


心からありがとう。





さあ私はここで終わりではない。



光がある限り、私は影であり続けます。



まだまだ熱く生きますよ!!!!








2月23日の日曜日は港南台ブラックバーズAチームの祝勝会に参加しました!




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中村監督と真弓主将、新主将の田村君。感動する1枚です(T_T)

6年生達の思いを胸に新チームもがんばってほしいですね!!


そして6年生の子達はそれぞれの道でぜひがんばってほしいです(^u^)


港南台ブラックバーズの皆様本当にありがとうございました!!






3月2日は港南台ジュニアの新人戦の応援に行きました!



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決勝まで駒を進めましたが、永田ジュニアさんにフルセットのすえに負けてしまいました(T_T)



でもまだチームは始まったばかり。



新チームも応援させてもらいます(^u^)



がんばれ港南台ジュニア!!







港南台の子ども達に元気をもらった大川でした(^_^)v














こんにちは。


先日、世界陸上400mハードル銅メダリストの為末大さんの書いた本を読みました。

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諦める力

勝てないのは努力が足りないからじゃない

耐える人生か。選ぶ人生か。





表紙だけでとてもおもしろい。




実際読んでみても非常におもしろかったです。




“諦める”



この本を読む前まではマイナスなイメージを持っていましたが、実はそうでないと気付きました。



この本の内容を少し紹介します。



『諦める【見込みがない、仕方がないと断念する】 

辞書で引くとこう記してある。

でも“諦める”という言葉の語源は“明らめる”だという。

仏教では、真理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ、むしろポジティブなイメージを持つ言葉なのです。

こうした本来の意味を知ったうえで“諦める”という言葉をあらためて見つめ直すと、こんなイメージが浮かび上がってくるのではないだろうか。

「自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、今、この瞬間にある姿を悟る

諦めるということはそこで「終わる」とか「逃げる」ということではない。』





自分の高校野球人生でも思い当たる節がある。


入学当時の球速は128キロ、特別速いわけでもなかったが先輩や色々な情報で冬場のトレーニングを行えば自分の計算で135キロを投げれると当時考えていた。

変化球には自信があったので、そのくらいの球速を投げれれば目標である“エースになる”という目標を十分達成できる。そんな考えを持っていた。

でも1年生の秋に肩の故障。2年生の8月にようやくマウンドに復帰した。だがその時の球速は120キロ。自分の代となり秋の新人戦ではスタンド応援、つまりメンバー外。

残り少ない高校野球人生でどうしたらエースになれるのか?毎日考えた。

新人戦が終わり練習試合で先発投手として出させてもらった時に一つの光が見えた。

肩の故障後今までボールのスピンが綺麗だったのに、汚い回転になりストレートが動くようになった。その動くボールを相手チームが打つあぐねた。

その時これだ!と思いました。自分が生きる道は速い球で押して抑えるのではなく、相手が嫌がる投球をすることだと。

正直速い球を投げたいという願望がありました。でも目標達成の為にはそれは邪魔な願望。だから球速を上げる事を諦めました。

この“諦める”という選択が後に私がエースになれた要因だと思います。




日本人は1つの事に執着しそれを続けることが美しいと感じる人種。


たしかにそれも素晴らしい事だ。


でも自分をしっかり分析し、その目標は達成できるのか、そのやり方で達成できるのかを深く考え、目標ややり方を諦めることも生きる上で大切だということもこの本を通じて学びました。


ぜひ皆様も読んでみてください(^-^)






おはようございます^ ^


昨日は藤沢工科高校に行って茅ケ崎西浜女子バスケ部のトレーナーに行きました!


この日は湘南地区の強豪チームが集まりオープン戦。


特に怪我人等は出ませんでしたが、色々勉強になりました。



野球、バレーボール、バスケットボール。


勝つ集団の共通点は空気。


なんのこっちゃと思うが、現場でしっかり自分の肌で感じるとわかります。


まあ無意識の領域に勝つプログラムをしっかり刷り込んでるのでしょう。


無意識つまり、意識の繰り返し。


意識してゲームをしてたら勝てませんからね。



最後はラクネススタッフの橋爪君の写真で締めます。

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ストレッチありがとう!






こんばんは。今日はまたも雪ですね…



さてさて、私は最近チームを形成しました。





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チームメディカルレッドローゼ



食(栄養)、動(トレーニング)、治(治療)の3つを柱に皆で意見交換しながら勉強し高め合っていこうとする集団です。



チームは有資格者、専門学生(栄養士、理学療法士、鍼灸師)、トレーナー、高校マネージャーと幅広くいます。皆バラバラな人達ですが共通点があります。



それは、本気で選手や患者さんの為になりたいと情熱を持っているという事です。なのでチーム名をRed Rose(花言葉は情熱)にしました。



なぜこのようなチームを形成したかというと、怪我を治す事やパフォーマンスを向上させるのには各分野の知識が必要だからです。



例えば、怪我をする→治療→機能回復(リハビリ)→怪我をしない身体づくり(トレーニング)のこの3つを組み合わせてなおかつ栄養の面からも管理する事が理想です。


でもこれを一人でやろうとしたらとても大変です。だからチームを作りました。



今はまだ弱いチームですが、皆で刺激しあい良いチームを作っていきますよ!!!!



そしてそれを必ず患者さんや選手に還元します。




怪我で泣いたあの時の自分が描いた夢を実現させる為にも…



昨日6年生にとって最後となる大会2日目が行われました!



港南台ジュニアは見事に決勝に駒を進めました。



相手は強豪横浜バッドクイーンさん



今年度の公式戦の対戦成績は2勝3敗で負け越している相手…



お互い最後ということで、とても気合いが入っておりました!!



港南台ジュニアが意地を見せて、そして見事宿敵横浜バッドクイーンさんに勝ち優勝しました!!!!



これで6年生は見事に有終の美を飾ることが出来ました。



他のチームも皆必死に一つのボールを追い、そして繋ごうとする姿勢には感動しました。



港南台ジュニアを応援して、私自身約1年となりました。



初めてチームにお邪魔した時の衝撃は今でも忘れません



大きな声での挨拶、綺麗に並べてあるカバン、バレーボールをしている子ども達の真剣な目



これが小学生のチームなのかと驚きました。そこから私はこのチームのすっかりファンになりました(^u^)



その後も子ども達が全国大会まで連れて行ってくれたり数々の感動を与えてくれました。



そして最後の最後も最高の結果を見せてくれました。




自然と涙が流れましたね。



子ども達、スタッフ、父母、OG、関係者達全てが一つになり最高のチームだったと思います。



そのチームをずっと応援出来て私は幸せでした。本当にありがとうございます。



6年生達はこれで終わりですが、港南台ジュニアで学んだ大切な事を忘れず次のステージで頑張って下さい!!



これからも応援しています!!
 



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ミーティングをする港南台ジュニア




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試合前の整列


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横浜バッドクイーンさんとの試合


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優勝後の整列。子どもも親も、スタッフも泣いていました。



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今大会の優秀選手に港南台ジュニアから石山実怜選手と若林咲葉選手が選ばれました。


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引退した6年生達と加藤監督、加藤コーチ


 
大会2日目の試合。この日はベスト8に残ったチームにより試合が行われました。



私は上矢部高校のトレーナーとして帯同しました。



上矢部高校の相手は伊勢原高校。



試合結果は残念ながら敗退。



うーん、とても惜しい試合でした(T_T)



でも新チームは始まったばかり。これからの活躍に期待ですね!




最後に今大会の結果です。

優勝・大和南高校

準優勝・川崎橘高校

3位・伊勢原高校

4位・湘南台高校

ベスト8・上矢部高校、鶴嶺高校、東海大相模高校、秦野総合高校
(赤字は当院に来院されている選手が通う高校です)







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日曜日は朝から上矢部高校女子バレーボール部のトレーナーとして帯同させてもらいました。



選手の治療、ストレッチ、テーピングを施しいざ試合へ。



1回戦、2回戦と順調に勝ち上がり3回戦。



相手は横浜隼人高校。勝てば神奈川県ベスト8という大事な試合。



序盤にアクシデントがありましたが、見事ストレートで勝つことができました。



本当に魂が震えました。



選手達がよく戦った。



目頭熱くして応援しましたね。



次の活躍も期待しています!!





ここでベスト8に残った学校を紹介します。


大和南高校

秦野総合高校

上矢部高校

伊勢原高校

湘南台高校

鶴嶺高校

東海大相模

川崎橘高校

です。


赤文字は当院に来院されている選手がいる学校です。応援宜しくお願い致します。



そして残念ながら負けてしまった戸塚高校、立野高校もお疲れ様でした!次に向かって頑張ってください!


市立金沢高校も今回県大会に出場は出来ませんでしたが、応援しています。

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日曜日、HBBL決勝戦を見に予定地グラウンドまで足を運びました!


ゲームカードは港南台ブラックバーズ対日野南レッドフォックス!



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実に見事な投手戦となり、1-0で港南台ブラックバーズが優勝しました!!


本当に紙一重な試合。


どっちが優勝してもおかしくないとてもいいゲームでした。


日野南レッドフォックスさんも本当にいいチームでした!!











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さてさて、これで港南台ブラックバーズの6年生は引退となりました。




彼らと出会って1年ちょっとが経ちます



グローブとバットを院に持ってきて、『先生!野球教えて下さい!』と元気に来てくれたり、子ども達の夏休みの時は私の昼休みを利用してグローブ・スパイクの磨き方を教えてあげたりもしました。そして時には靴を並べなかったり、だらしない時には叱る事もありました。グラウンドに出て彼らの練習も手伝ったりもしたなー(^u^)


野球をしている時や野球の話しをしている時の子ども達の輝いた目を見ていると、私も本当に嬉しかったです。


本当いい思い出です!



そしてチームのスタッフ、子ども達の保護者様、私をいつも温かくチームに迎え入れてくださりありがとうございます!



この場ではありますが、御礼申し上げます。





6年生の子達は中学生となり環境も変わり、それぞれの道を歩みます。その中で野球を続ける子、続けない子が出てくると思います。続ける子はここで学んだ事を活かし次のステージでがんばってください。続けない子はどうかこれからも野球を好きでいてください。


私からの願いです。



最後にはなりますが、優勝おめでとうございます!!そしてたくさんの感動をありがとうございました!!



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先日この本を読み切りました。


アメリカと日本の少年野球の違いがよくわかりとても面白かったです。


日本の野球がなぜ世界から障害スポーツだと言われているかがよくわかりますね。




是非読んで見て下さい(^u^)












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