Bay3

Bay3

おっさんが好きな事を書いてるだけです。

問題発生です。

 

複数のOLEDを使う場合、OLEDのI2Cアドレス変更を行う必要があります。

先日手に入れたOLEDはそれが出来なかったタイプだったので、改めてアマゾンさんにお願いしました。


通常、OLEDのアドレスは 0x3c です。

例としてOLED2枚接続する場合、2枚目のOLEDを 0x3d に変更して、

0x3c & 0x3d でESP32に接続します。

(4枚の時は2枚づつ別のGPIOに繋げばOKとなります)

 

と、言ってしまえば簡単なんですが、このアドレス変更作業は

OLED基盤裏にある表面実装されている抵抗器を半田ごてで取り外して、

隣接しているランドに半田ごてで再接続するという作業です。

この表面実装されている抵抗器が小さくて(1.6mm x 08mm)取り扱いが厳しいのです。

感覚的には公園の砂場の砂よりも小さい感じ。

こんなのをピンセットと半田ごてで、老眼のおっさんが出来るとは思えず。。。

やはり作業中に砂より小さい抵抗器が、「ピーーーーン」と宇宙の彼方へ飛んで行ってしまいました。

私のアジトでこれが発生すると救難活動は不可能となります。

 

OLEDメーカーにお願い事です。

抵抗なんか使わずランドをショートさせるかしてアドレス変更を実行できる仕様にしてちょうだい。

これなら老眼おっさんでも手が出せます。

 

文句を言っていてもしょうがないので、手持ちの1/4Wの抵抗器(4.7KΩ)を無理やり基盤に半田付けして復旧完了。

 

左は小さい抵抗器の引っ越し成功例

右はでっかい抵抗器を取り付けた例

 

 

ESP32の限られた電源を使って、こんなデカい抵抗器を実装したOLED。ハンダ付け不良等で果たして動くのか不明・不安ですがこれで進めていきますが、ちょっとヤバいものに手を出してしまった気がしてます。。。