お久しぶりです。妻です。
前回の予告通り、今回は古い勉強机について綴りたいと思います。
私の部屋には、前の記事でとりあげたテーブルの他にも
古い古い家具があります。
いえ、ありました。
様子はこんなものでした。
だーーーいぶ、年季が入ってますね。
前の住まいで撮影したものです。
これは、約45年前くらいに私が小学校に入学するというので
祖母が買ってくれた勉強机です。
むかしはこう、パタンとテーブル部分が仕舞える構造になっているものが
よく売っていたのかもですね。
同じ祖母が買ってくれた弟の机はそのまま使うタイプでしたが
私のはこの開閉式でした。
閉まったところを撮影してないじゃんww
これじゃわからん。
はい、パタン。しめました。
2枚目の写真の色の違いにびっくりされている方が多いかもしれませんね。
ええ、家具屋さんに頼んで修理&塗りなおしをしまして。
この後、足利市の新しい住まいにこのまま持って行って使っています。
開閉式がすごい便利でね。中のものが埃が乗らないんですよ。しまえるから。
引越しを機に、この机をどうするか。
誰が見ても、前の机は「これを機に処分されては…。」と思いますよね。
でも、この机じゃなきゃやっておれんわ!という案件に
私の脳内会議が可決しまして。
まあようするに、踏ん切りがつかなかったというわけですw
そりゃあね、お金かかったわよ。
長い間守ってきた虎の子を出したわよ。
でもね、この机だってもう付喪神がついてるレベルだと思うんですよ。
手放せませんでした。
こうなったら一生をともにしましょう。私の残り時間も45年くらいかしら。
そしたら中間地点です。もう一回ボロボロになるまでご一緒しましょう。
そんなわけで、色指定は自分でしました。
広告制作の仕事での色指定経験がここで役に立つとは。
本物の広告への色指定は、広告代理店などで色彩番号を指定しますが
このときは、コピックにてコピック専用紙に塗っておき
家具屋さんがもってきた色見本帳で近い色を指定しました。
取っ手の部分は2色にするのは困難と言われてしまいましたが
おおむね、思った通りで合っていたかと思います。
この絵だとブルーっぽいですが、実際の仕上がりの色で正解です。
どうしてこの色にしているかというと
新居の私の部屋に搬入することになっていて
その壁紙の色とあわせました。
現在の姿です。もういろいろ詰まってますがそれはさておき
ペールブルー+ラベンダーの壁紙と、床板と天井の色味に合わせた形になってます。
ちなみにこの壁の向かい側は巾木まで白で統一しています。
※窓の景色は消させて頂きました。
実は、この家は諸事情により
完成してから引越しまで1年弱くらい間があったので
その間、住宅展示場(オープンハウス)としてハウスメーカーに貸していたのですが
ハウスメーカーの営業さんは、案内したお客さんに
「ここは子供部屋ね?」ときかれても
なんとか話しを逸らしていたそうですww
そりゃ50代女性の部屋の色合いじゃないよねぇ![]()
心のどこかに少女時代を置いてきてしまった中年女性が
「自分の部屋を好きに作ってハウスメーカーに注文していい」という
状況に置かれた場合、こうなるようですね。いやはや。
部屋の大人買いですね。違うか![]()
あれだ。クリィミーマミちゃんに色合いが似てる。
あと、それより少し色が濃いけどセーラームーンの画に使われていた色味に似てる。
女児だ…私の心の奥のほうに女児がいる…![]()
ま、どの女性の奥底にも女児はいるのかもしれないけどね。
そういうわけで、今、二番目に古い所持品はこれになりますかね。
トップは前の記事のダイニングテーブルね。
結婚直前のときの父が買ったから私が生まれていないし。
あれには負けるわね。うん。
というわけで、新しいものと古い物が両極端に同居する私の部屋が完成しました。
これからここでお婆さんになっていきたいと思います。
そう、この色調の中でひっそりと(笑)
リアルお友達になってくれた人が遊びにきてくださったら
ぜひともご案内させていただきたいです。
うわー女児部屋だー!ってなると思います(笑)
反応がたのしみ![]()
それでは本日はこのあたりで。
寒さひとしおの時季ですね。お身体ご自愛お互いに☆
よいお年をお迎えくださいませ。
BAX







































