私は カラオケに行くと よく歌う楽曲は
「THE END OF THE WORLD 」by Skeeter Davis です
直訳すると「この世の果てまで」という 邦題がついています
けしておめでたい歌じゃありません
失恋ソングと 勘違いされることもありますが
作詞した人は 父親を亡くした 悲しみを書いたらしい。
スキーター・デイヴィス本人は、以前一緒に 音楽活動をしていた
亡き友のことを思いながら 歌っていたそうです。
レコードが 発売されたのは 1962年11月。
でも実際にこの歌が ヒットしていた時期は 翌1963年の春ごろ。
カーペンターズをはじめ 多くの人にカバーされましたが
でもやっぱり、スキーター・デイヴィスの まるで少年のような
素朴な歌声が一番こころに響く。
彼女が最後に口にするGood byeの言葉がいつまでも胸に残ります。
もし お時間があれば 聞いてみてください
***追記***
自分で歌うことはありませんが 「ケ・セラ・セラ」も
大好きな楽曲です。なんか 元気が出てくるんですよ。
昨日、私の住む 地方競馬場で全レースを 予想新聞の通りに
購入する…そんな検証をしてみました。
購入する…そんな検証をしてみました。
結論から 言うと 儲けにはならない。
先ず予想新聞の通りに◎○▲△の順番で…
上から◎○▲を三頭選び(三連複)ました。
(これくらいは 教えてもらいました。)
結果は印通り(◎○▲)にきたのが3レース。
◎○△の順番できたのが5レース。
あとは印が2つ付いていたのが2レース。
最後のひとつのレースは大穴が来ました。
今回は1レースに ¥100x5を 11レース購入
¥5500の出費のうち ¥4100の回収でした。
予想新聞では 8レースが的中に なりますが
私のように 上から◎○▲を 選ぶと3レースしか
的中していないし 的中しても 配当は¥300程
後でわかった事ですが、予想新聞は今までの ありとあらゆるものの
データを分析して作るらしく、人間的発想や要素は何も入っていない。
まるで数字のみ。
最後のひとつのレースは大穴が来ました。
今回は1レースに ¥100x5を 11レース購入
¥5500の出費のうち ¥4100の回収でした。
予想新聞では 8レースが的中に なりますが
私のように 上から◎○▲を 選ぶと3レースしか
的中していないし 的中しても 配当は¥300程
後でわかった事ですが、予想新聞は今までの ありとあらゆるものの
データを分析して作るらしく、人間的発想や要素は何も入っていない。
まるで数字のみ。
結果だけを見れば 1日を通して荒れたレースが少なかったので、
予想新聞の的中率は高かった。
しかし予想通りという事は 配当金も 子供のこずかいより少ない。
じゃあ配当金の値を上げるには、自分が賭ける金額を 多くする。
っていう事が レースが進むに連れ 気づいてきた。
「ばか だろっ」って 言われているのが よく分かった。
そして もう少し 突き詰めて わかったことがある。
予想新聞のデーターを もとに 前の晩から 勉強してくる
おじちゃんたちは 年金生活をしてる人が 結構な割合でいる。
「あと もう1点買っておけば・・・」というのが お決まりらしい。
では なぜ もう1点が 買えないのか?
少ない年金の中から 投票するには 自分の推理通り 全部買う
余裕が無い。
だから 配当が少ない・・・だから レースが面白くない・・・
だから 入場者が減る・・・だから 市の財源で運営する競馬場廃止の
話がでる(何年も前から 赤字らしい)
競馬場廃止の話も きになるが
もっと 気になるのは 年金が少ない=景気が悪く 収入も少なく
税金を たくさん払いたくても 払えない 現状の悪さ
これは 自ずとして 政治の悪さ・・・
馬券購入から 得た結果が 政治の悪さだと 答えを出した私は
おかしいでしょうか?
話が 外れた気もしますが とにかく 馬券購入は 奥が深った。
私には 難しかった・・・これが 率直な答えです。(反省)