きょんばんわ!^^
関東は雪ふっちゃってますね(;o;)
あしたはつもらなきゃいいけど...
さてさて、
3月6日
高校卒業いたしました
自分の中ではまだですが
月日がたつのはあっという間で...
髪の毛そめたり、卒アルみかえしたり...
なんだか感慨深いものがあったりなかったり
もっとあいつと仲良くなりたかった...
とか
大好きだったあのこにおもいを伝えられなかった...
などなど
度重なる後悔の念だけが残りました
なんちゃって
"ほんとの気持ちは胸にしまう"
今日(正確にはあしたか)発売のいきものがかりの
"ノスタルジア"
の中のワンフレーズです
高校の3年間なんてものは始まってしまえば止まることはなく
嫌なことも、楽しいこともおなじ時間を踏みながら流れていきます
その中でのプロセスをいかに大切にできるか、
そこが大切なんだと自分は見に染みて感じました。
人生は
結果には妥協も必要だ
だが、過程にはけして妥協は許さない
最後の最後で、こんなふうに感じることができる高校生活を過ごす事ができました
うん、たぶん笑
卒アルのたくさんの寄せ書きのなかに
大好きな(向こうはどうおもってるかわからないけど)友達から
「お前ぐらい物事に真剣に取り組めたら」と書かれていました
これを見て
あぁ、そんなふうにみててくれたんだなぁ
なんて思ったりして
涙が止まりませんでした
卒業式ではなくのを我慢していました
答辞を読んでくれてる大好きな生徒会長が涙をこらえながら読んでくれてるのに、こっちが泣きながら聞くのは絶対に反則だと思ったからです。
ましてやその子はこれから受験と戦いにいくのに
泣きながら自分たちだけで卒業してはいけないと思ったから
そんなことを思ったからです。
そのこの受験が全部終わって、初めて自分は高校卒業できるような気がするからです。
うん。
でも、その一文をみて
涙がこらえられませんでした
あぁそんなふうにおれはうつってたのか...
と、本当に生きててよかったと思う瞬間でした。
その友達とおんなじ高校でほんとによかったとおもいました
なんだか長くなってしまいました。
先ほどあげた
"ノスタルジア"
日本語で
"郷愁"
という意味があります。
"故郷を重んじ、ふるさとを懐かしむ気持ち"
だそうです。
嫌なことやつらいことばっかりだったけど
いつか社会にでて時が流れていくなかでふと
あぁ...
あんなことあったなぁ...
なんて思い返せる
そんな高校生活になったきがする
でもそのなかでもやっぱり
"ほんとの気持ちは胸にしまう"
これはすごく大切なんじゃないかとおもいます
すごく難しいけど
各個人のこの思いが、いつか変わった形で素敵なものになることを願いながら
ブログの閉めとさせていただきます笑
また書きます
それでは
でん