待ち時間って


なんであれ長く感じます


特にわが子の手術なんて、とても長く感じ


ポジティブ思考のわたしの頭から


ネガティブな事が浮かぶ浮かぶ


待合室でじっとなんてできませ~ん



エレベーターの前で


手術室の階にランプがつくたびに


予定時間にははやいけれど


ボンかな?なんて・・・




今か今かと本当に落ち着きのない


うろうろ人間の私でした



そして予定時刻にボンは


無事手術を終え私たちのところに戻ってきました



私を探して泣いているボンを見て


本当に成功してよかったという喜びと


愛しくてたまらない気持があふれていました



それからすぐにも飲食をしたがるボンが


あっという間に元気倍増し


今現在、進級そうそう先生から


「お母さん、今日お時間ありますか?」と


面談をする私と


「○くんとお約束したのに!!」と激怒し泣き叫ぶ


ボンがいます

そして、手術当日


エレベーターで手術室へ



ドアの向こうは手術室


私たちはドアの前の前室で、ボンとバイバイなのだ



ボンは「なにするの?」と


???の様子




しかし、シンケンジャーのDVDに気を取られて


ドアの向こうへと行きました




手術をすると決断した時は


ボンの苦痛を取ってあげたいという一念でしたが


手術の日が近づく程不安な気持ちがうまれてきました




今までは「切ったら楽になる!!」


と言っていた私でしたが


幼稚園の先生に弱音をはくボン母になっていたのです




手術の一週間前に身体測定や血液検査です


体調良好ではないと手術は受けられません


採血を頑張ってしているボンをみると


可哀想でなりませんでした



そして手術前日から入院です



医療器具につながれたボンの目は


とても愛おしく




無事に切除手術がおわる事を


信じるしかないボン母でした