※本記事は個人用備忘録です。

 

1.Genymotionの起動確認

 

上記のデバイス一覧が表示されればOK

※表示されない場合、改めてsingup作業等が必要になる場合あり。

こちらを参考に。

 

※2020/03現在、API5.0で98%のシェアとなるので、

Android API ・・・ 【5.0-API21】の【Google Nexus9】をターゲットデバイスにする。(リストの中間点くらい)

 

2.デバイスのインストール

上記※のターゲットデバイスを表示させ「Google Nexus9」リスト右端の「:」マークをクリック

【install」を選択

 

※ターゲットデバイスの詳細設定画面が出るので、そのまま「install」

 

※デバイス用のデータサイズは約250MB。ダウンロード完了するまで待つ。

 

※完了すると、一覧画面の「My install devices」のプログレスバーが消え、基本設定が表示されるようにればインストール完了。↓

 

3.デバイスのインストールが完了したら、該当のデバイス(NEXUS9)を選択ダブルクリックで起動する。

  

※最初の起動には少し時間がかかるが、このような感じの画面になればOK

 

======AndroidStudioとの連携作業 ======

1.AndroidStudioのメニューバーから「File」→「Setting」とすすみ設定画面を表示する

 

2.左メニューの「Plugin」を選択。

表示された画面の中央部分(Plugin)のリストから「Genymotion」を選択し「install」

※DLとインストールが終了すると、「install」だったボタンが「RestartIDE」に代わるので、それをクリック。

※!!!AndroidStudio自体がリスタートされるので、もし、製作中の何かがあるなら、この作業を行う前に必ず保存しておくこと!!!

 

======= 連携確認 ========

1.AndroidStudioを再起動

1-2.画面メニューバーの右手にあるエミュレーターのリスト(赤〇)部分に「unknown Google Nexus9」という表示があるか確認。

 

1-3.上記のリストにすぐ右隣りにあるエミュレーター実行ボタン(緑三角)をクリックしてエミュレーターを実行する

※少し時間がかかる(アプリ画面最下部の左~中央あたりにアプリの実行状況メッセージがランダムに表示される)

※上記のメッセージが「install sucsessfull・・・・」のようになり動かなくなれば実行は成功。

※もし、画面上に表示されない場合は最小化されているかもしれないので、タスクバーのGenymotionマークの白丸のほうを選択肢店る。

 

1-4.下記画面(初期状態のHELLO WORLD)が表示されていれば成功

 

 

 

※以降、連携して使うためには、AndroidStudioの起動前に、genymotionを起動しておくこと。

 

 

 

 

 

※本記事は、個人用備忘録です。

※本記事は2020/03時点のものです。

 

1.GENYMOTIONサイトにアクセス

https://www.genymotion.com/

 

 

2.アカウント作成

(1)Desktop Singinを選択

 

(2)レジスター画面に必要項目を入力

※USERNAME・・・使用するユーザー名(任意)

※Email・・・受信可能なメールアドレス

※Password・・・パスワード

※UserType・・・Gaming

※Country・・・・Japan

※"privacy policy"と、"the Terms and Conditions"の項目をチェック

 

上記が終わったら【CREATE ACCOUNT】をクリックすると、下記のアクティベーション用画面に代わる。

 

 

3.登録したEmailにアクティベーションのためのメールが送られてくるので、”Clikck here”をクリックするとアクティベーションが完了する。

4.gemymotionのトップページにあらためてアクセスし、

「HELP」→「genymotion desktop」→「fun zone」の順に選択

 

5.下記の画面に移動するので、画面中央当たりの「Download Genymotion Personal Edition」をクリックしてアプリをダウロードする

 

6.「Sign In」の画面になるので、先ほど取得したID・PWでサインインする。

 

7.ダウンロード用画面に遷移するので、「with VirualBox [Download for windows 244MB]」を選択しダウンロードする。

 

 

※エミュレーターを動作させるためには、「virtual box(oracle)」は必須なので、必ず上記の244MBのほうをDLする。

 

=====ここまででDL作業は完了======

 

=====ここよりインストール手順======

 

1.DLしたプログラム(WIN10)なら通常は「ダウンロード」フォルダの中に「genymotion-3.0.4-vbox.exe」というファイルがあるはずなので、これを実行する。

      

※途中で「MS Visual C++」のインストトールも行われる。

 

1-2 続けて、下記の「oracele VM VirtualBox」のセットアップの自動的に行われる

 

     

※基本はそのまま「next」を選択する

※途中、「「デバイスソフトウェアをインストールしますか?」というメッセージが出るので、【インストール】を選択

※oracleVitualBoxのインストールが終わると、下記のgenymotionのセットアップ終了画面に戻るので、【finish】を選択してインストールを完了する。

 

※「launch Genymotion」にチェックが入っていることを確認して「finish」すると、アプリが自動的に下記のように起動する。

 

=====ここより起動確認手順======

 

1.上記が終了すると自動的にサインアップ画面になるので、「ID・PW]を入れて「NEXT」

 

2.下記の画面に遷移した場合は、【Personal Use】を選択し、「NEXT」

※「I have a licence」を選択したままだと、「ライセンス入れろ!」と言われてしまうので、必ず上記に従う。

 

 

3.下記画面になったら起動完了

 

※同時にバックグラウンドで「VirtualBox」も起動していくので下記の画面がどこかに表示されていればOK