いつもご覧いただきありがとうございます。
韓国美容整形フロムビー(FromB) 美容外科です
よくある質問に答えます~!!
今回は鼻先によく使われている素材について
ご説明しますね


フロムビー美容外科では鼻先手術は
どのような方法で手術をしていますか❓❓
:基本的に鼻先は自家軟骨(autogenous cartilage)を使用していて
必要な場合はPCL(MESH)という素材を使用しています。
自家軟骨とは何ですか❓
鼻中隔軟骨
鼻整形を実行する場合に鼻の軟骨を用いて
手術ができる素材の一つであり、鼻中隔湾曲症がある場合は、
呼吸しやすく矯正をしながら鼻中隔湾曲症を改善させることができます。
また軟骨自体が、ある程度の硬度を持っているため、
真っすぐにさせられるから鼻整形の際に色々と役に立つ素材として使われています。
耳介軟骨
ひさごの形の陥没部分があり、鼻先移植する際、便利に使うことができます。
肋軟骨
手術経験があって鼻中隔軟骨を既に使用した場合や、軟骨の量が足りなかったりした際、また既存のプロテーゼに炎症反応が
発生した場合に使われる材料で、再手術に充分な軟骨の量を採取でき、多様に加工できる最高の素材の一つとなります。
PCL(MESH)とは何ですか❓
アメリカFDA承認をもらった素材であり、生分解性(biodegradable)材料であるPCL (polycaprolatone)を
3D printing として作る多孔性支持体となります。もちろん体には無害で、2年ほど経過すると自然に分解されてなくなり、
瘢痕組織として変わって鼻先の形が維持される原理です。

著名な学術誌に発表された上の論文を見ると,
鼻整形の際に鼻中隔延長術に使用されたMESHは、炎症反応や異物反応なしに長期間維持される移植物(素材)で、
組織検査上MESH内部に周辺組織が新しく生成されて新しい軟骨組織とコラーゲン組織が生成されることが分かります。
それにより構造的な安定感を保ちながら形が維持されます。

上の写真は論文に記載されたPCL MESH電子顕微鏡所見となります。
多くの穴を見ることができます。

上の写真は同じ論文に添付された組織学の写真であり,
数多くのMESHの穴の中に生成されたコラーゲンと軟骨生成を示しています。
時間が経つと鼻先が少し低くなると聞いたんですが 本当ですか❓
: 永久的に維持される手術はまだありません。時間が経つと持続的な力や影響を受けることになるので
個人差や環境の影響によって少し低くなる可能性もあります。
そこで皮膚状態や形によって鼻先をより硬度のある状態にさせる為にMESHを一緒に使うか自家肋軟骨などを使用して
軟骨の吸収を遅らせるようにするのです。
以上となります~

いかがでしたか
鼻整形を検討中の方なら知っておくと
役に立つと思います



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