先日、平日に年休を取りまして。

さて、何をしようかと。

 

車の修理が終わる時間によってはキャンプに行っちゃおうかなと。

翌日の夜は会社の送別会だからちゃんと帰ってこれる近場に。

というわけで、修理が終わった車に荷物を積み込みキャンプ場に向けて出発しました。

 

車で約1時間半。道志にある 花の森オートキャンピアに到着。

 

本日は私を含めて3組のみということで、管理人の方からサイトを広く使ってもよいというご許可をいただけました。

 

誰もいませんよ。

日も傾き、小雨も降ってきたため、一生懸命タープを張って設営をしました。

気温も下がり、ヒンヤリとして秋の気配が漂ってきていました。

これからがキャンプシーズン本番ですよ!

焚火も活躍する季節になってきた。

 

夕飯は、ビールとおつまみで。

枝豆をオリーブオイルで炒めて、塩と枝豆の水分で蒸し焼きにしました。

風味が抜群で美味い!!

 

ソロキャンプの相棒B6君も活躍します。

 

カレーパウダーをまぶして焼いても美味い!!

次回は十分に準備をして燻製もやりたいところ。

 

翌日は、テントにアタックしているセミの羽音で起床。

貸し切り状態。

 

今回の朝食はこちら。

TKGもいいですね。

トマトとソーセージは道の駅道志で調達。

 

帰りは、宮ケ瀬ダムを観光。

ダムカードもらえるみたいなので。

 

ダムの上から。吸い込まれそうです。

 

エレベーターでダムの下へ。ダム下の通路は16℃で超ヒンヤリ。

 

下から眺めても迫力があります。

毎週水曜日と特定日に放流が見れます。

ダムカードもゲット。

 

ソロキャンプ仲間をじわじわと増やしていこう。

 

使用した道具たち

今回はハシゴキャンプ。

 

初日はソロキャンパーの集い。

が、台風の接近により、1名離脱。

相方と私は自称変態(?)キャンパーであるため、台風でもキャンプは決行。

だって、そういう時って、キャンプ場ガラガラになるでしょ(^^♪。

1日目(7/27)

当初予定していたキャンプ場は、台風の影響による道路封鎖によりキャンプ場も閉鎖。

談合坂まで来て、引き返すのもなんだし、どうしたもんかなと思っていたところ、「そうだ、”さとるさ”に行こう!」と頭の中に流れましたよ。

あるじゃないですか!相方の行きつけのキャンプ場が!

ということで、相方にむくの里キャンプ場に連絡を取ると、受け入れ可能であるというではありませんか!!

これは助かるとばかりに向かいました。

途中、うどん食べたり、買い物したりしながらね。

 

キャンプ場に到着、管理人さんにお茶をいただきながら世間話をしてチェックイン。

他にはファミリーが一組来ておりました。

(雨を味方にして、ずぶ濡れになりながら水鉄砲遊びやスイカ割に興じておりました。夏休みを満喫してますね。)

お昼くらいから強い雨が降ったりやんだり、ということで、雨合羽着てタープを張り、その下にテントを入れて設営完了。

冷えた体を温めるために、かじかの湯へ。

限られたタープスペースを有効に使うため、今回焚火は行いませんでした。

車から出す荷物も最低限で済ませます。

焚火の代わりにユニフレームの焚火テーブルを突き合わせて、炭火で調理。

炭火の輻射熱がほんのり暖かい。

そして、今回は土用の丑の日です。

というわけで、今夜のキャンプ飯はウナギですよ!!

汁物は贅沢にマツタケのお吸い物(レトルト)。

アサリの酒蒸しや、

管理人さんにいただいた生姜の佃煮などが並びます。

食事を満喫しながら、仕事の話とか、プライベートの話(?)とか、キャンプの話をして夜は更けていきます。

そして話の流れで、相方は新しいテントを「ポチっ」としました。

そのうちブログにもアップされるでしょう。

お楽しみに!!

(ポチった後で、「ポリ生地でシングルウォールだから真冬に使えるのか、これもうわかんねぇな」と不安になっていますby相方)

 

2日目(7/28)

昨日からの雨も夜中には上がり、清々しい朝を迎えました。

クーラーボックスにしまっておいた昨日の残り物と、オーマイ ラザニエッテで朝食です。

ラザニエッテは3~4皿と記載がありますが、主食として食べる場合は2人前くらいの量です。

調理中の写真的なものも、きっと相方が追加してくれるでしょう(人任せ)。

(追加したby相方)

 

日差しも出始め、テントやタープが程よく乾いたところで撤収です。

管理人さんに帰りのご挨拶に伺ったところ、ちょうどお散歩からの帰りだったようで、愛犬(1歳、甘噛み好き)、管理人さんのお友達を含めみんなでお茶をいただきました。

キュウリなどもおいしくいただき、火照った体を冷やしてくれます。

そして、むくの里に別れを告げます。結局私は名乗らずじまいでした(笑)(相方の会社の先輩という認識はしていただいたかと・・・)

またお邪魔したいと思います。

次回は息子さんにもお会いできるといいですね。

 

途中で相方とも別れと告げ、食材と燃料(O.D缶)の補給を行います。

そして、13時過ぎに銀河もみじキャンプ場へチェックインです。

受付が大混雑なので、先に設営とお風呂を済ませます。

テントサイトはファミリーしかいないですね~。

ソロのおっさんは私だけ・・・(サミシクナイ)

台風の影響で、天候が危ぶまれていましたが、バッチリ晴れて、星空の撮影もナントカ出来そうです。

「日本一星が綺麗」というキャンプ場の星空を取りに来たのが今回の目的なので~。

 

チェックインも済ませ、夕飯に取り掛かります。

今夜はガーリックライス、ラムチョップとトン汁です。

トン汁は毎回豆腐を忘れています。でも美味し!

 

夜も更けてきて、調子に乗ってアイリッシュコーヒーなども作って呑んでます。

一度寝て、夜中の12時ごろに起きると、周りはすっかり静まり返っています。

さて、夜間撮影です。星の。

  

アレコレ撮影しますが、1時間を経過したところでレンズが結露して終了です。

最後はボヤンとした写真になりました。

 

3日目(7/29)

最終日は、相方からもらったソーセージをおかずに昨日の残り物を食します。

 

朝起きたら炭の段ボールにアブラゼミの幼虫が脱皮を始めていましたので見守ります。

撤収が終わってもまだ飛び立たないため、木に移してサヨナラです。

 

しばらくは仕事が詰まっているため、残念ながら秋まではキャンプが出来ず・・・。

その代わり登山にはチョコチョコ行ってこようと思います。

相方に頑張ってもらいましょう。

 

今回使用した、わたしの道具たち(順不同)

  • テント ダンロップ 山岳用 4人用テント(4シーズン用) DT-7403(廃売品)

   →現行品 ダンロップ VS-40

 

相方の道具たち

  • テント:THE NORTHFACE [TUOLUMNE2](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#5](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)
  • クッカー:UNIFLAME[fan5 DX](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • テーブル:UNIFLAME[焚き火テーブル](URL)
  • チェア:Herinox[チェアワン](URL)
  • ランタン:GENTOS[EX-400F](URL)
  • サブランタン:GOALZERO[LIGHTHOUSE MICRO USB](URL) + ランタンシェード(エスニック雑貨屋マライカで購入)

 

 

5月末はキャンパーの聖地的な「ふもとっぱら」(静岡県富士宮市)でソロキャンプ。初利用。

休日は人がごった返して何ともですが、広大な草原と富士山の展望はやはり一見の価値あり。

今回は曇っていることが多かったですが…それもまた良し。

(一番大きな棟のトイレはウォシュレット完備なのは個人的にありがたいポイント)

平日であればキャンパーもまばらで広々としているふもとっぱら。

休日は…うん、まあ……(周りの陽気なオーラや談笑にもめげない、強いソロキャンパー魂が必要と痛感)

 

今回は新たな試み(?)で、日差し対策目的で「ニンジャタープ」の2枚連結を試したり…

(トグルで簡単に連結できる反面、独特な手裏剣形状故に連結部分がピッタリくっつかず頭上にわずかな空間が出来るのがネック)

(差し込む日光自体はそこまで気にならないので、雨対策としての用途はかなぐり捨てて日差し避けに特化するイメージ)

 

ファイアスタンド使用時のインパクト対策として溶接作業用のスパッタシートを導入してみたり…

(ファイアスタンドとほぼ同サイズのシートを買ったので、スタンドから時折零れ落ちる炭の塊をカバー出来ていないというお粗末な結果に。大きめのサイズを買おう…)

(後、シートの上に置いた炭の塊を長時間放っておくと、熱で普通に空くことも理解。何事も経験ですね…)

 

キャンプ飯は、今回は何故か「和」と「中」に振り切った謎展開。

肉汁うどんだったり…

(つけ汁は、豚バラとネギをゴマ油で炒めてから麺つゆで茹でるだけの簡単デラうま料理)

 

麻婆豆腐だったり…

(花椒足し過ぎて、「シビれ」を通り越して「酸っぱい」域に達してしまった失敗作)

 

ほっけの干物定食だったり…

(干物の炙りは失敗する要素が基本無いので、手軽な朝食で済ませたい時は非常にありがたい食材…)

 

汁無し坦々麺だったり…

(麺を食べ終わった後、残ったミンチに白飯を投入して混ぜ飯にすると美味しいのは確定的にあきらか)

 

焼鳥丼だったり。

(前回キャンプで気に入ってしまった「生姜焼酎」をロックで呑んで潰れてしまったため、食べきれなかった焼鳥を再利用したメニュー)

 

小学生並の感想ですが…色々試せた上に景色も抜群の、満足度の高いキャンプでした。

 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [TUOLUMNE2](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL)×2
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#5](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-310](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • 焚き火台:UNIFLAME[ファイアスタンドⅡ](URL)
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)
  • クッカー:UNIFLAME[fan5 DX](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL

5月後半は群馬県嬬恋村の「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」にてソロキャンプ。

空気も星空もキレイ、設備も整っていて申し分ないキャンプ場。ソロのオートキャンプにも優しい価格設定。

周囲がスノーピークのテントばかりなのには少しビビった…(後で聞いてみたらレンタルが多かった模様)

広がる青空と高原の原っぱ。

 

最近のお気に入りテント。シングルウォール故に結露がパない。

 

前回のグループキャンプでもらったヒント?を踏まえて、スペアリブのドクターペッパー煮にトライ。

人によって好みがかなり分かれる炭酸飲料の代名詞であるドクペ…

スペアリブのコーラ煮が広く知られているので、同じ炭酸飲料のドクペでも行けるハズ。

 

材料はこんな感じで(真ん中のナルゲンボトルの中身は上白糖)

 

とりあえず肉を塩コショウしながら表面を焼いて…

 

肉・ニンニク・唐辛子を入れた所に、ドクターペッパーと上白糖と醤油を入れてひたすら煮詰める。

 

そして完成…

一時間以上煮込んだので、イイ感じの照り感。

 

コーラよりもフルーツ的な甘みがあって美味しく食べれる感じ。唐辛子とかは寧ろいらなかったかも。

(個人的にはコーラで煮た方が好みかも…)

肉を4個煮たものの、ビール飲みながら摘まんでいるとすぐに無くなる始末。

6インチじゃなくて10インチダッチで作れば良かったかも。

 

他にも焼きカレーやチリコンカン等を堪能。

 

このキャンプ場は真夏にはもう一度利用する予定。

高原地帯なので涼しいと思いきや、天気が良すぎて(高度もある分)日差しが強い…入念な日除け対策は必須。

 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [TUOLUMNE2](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#5](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)

さて今回は、精進湖の南に位置する第6の湖とよばれている赤池のキャンプ赤池に訪れました。

メンバーは、私と相方、それとソロキャンパーを目指すK君の3名です。

今回の夕飯は、私が高知の出張で食してきた地元のソウルフード「チキン南蛮」を作ることになっています。

私は前日から大菩薩嶺の第1駐車場で車中泊を行い、キャンプ当日の早朝に登山を決行。

6時から登山開始し唐松尾根コースから山頂へ上り、大菩薩峠ルートで9時には下山。

山頂でソロ登山者との出会いもあり、「写真撮りましょうか?」を口実に写真を撮ってもらいました。

 

雷岩からの一枚、遠くに富士山が見えます。

 

   

標高2000mだけあって、まだまだ寒いですね。日陰には霜がおりていました。

ちょっと風が強かったですが、体も温まっているので稜線歩きには心地よい風でした。

この日は土曜日ということもあり、駐車場は第4まで満車の状態でした。

やはり新緑シーズンは混んでますねぇ。

 

当日12時にみんなと河口湖のLAKE BAKE で合流し、軽い昼食(夕飯に備え)をとりました。

おっさん、おしゃれにランチしてます。

パンは食べきれませんでした(持ち帰りました。 )。

 

そのあと近くのスーパー(マックスバリュー)に買い出しです。

最近はグーグルマップという便利なものがありますので、お店の選定も楽ですね。

 

キャンプ場に到着。

チェックインを済ませて設営です。

新旧のダンロップテントやノースフェイスのテントが並びました。

サイトのスペースの都合上、今回はタープなしです。

 

途中で購入した焼き鳥をB6君で焼きながら、ハイボールを飲みながら鶏肉を調理します。

専用グリルプレートで焼き鳥を焼くと、いい感じに炭からの熱を和らげてくれるので炭を入れすぎても上手に焼けます。

 

チキン南蛮の完成です。

見た目はご容赦ください!!

でもおいしかったですよ~。

ご飯に合う!

ナイスカロリー!!

 

そして、焚火を囲みながら夜が更けていきました・・・。

 

翌日

    

朝からライスと豚汁でスタートです。豆腐忘れたけどご愛嬌ww

 

    

そして撤収。

相方がK君にテントのたたみ方をレクチャーしています。

 

相方に急用が発生したため、今回は現地で解散となりました。

次は夏キャンだ。

また焼き鳥したい。

 

第6の湖探すの忘れてたわ・・・。

 

今回使用した、わたしの道具たち(順不同)

  • テント ダンロップ 山岳用 4人用テント(4シーズン用) DT-7403(廃売品)

   →現行品 ダンロップ VS-40

相方の道具たち

  • テントその1:THE NORTHFACE [TUOLUMNE2](URL
  • テントその2:HCS/DUNLOPTENT[VS-40](URL)
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#5](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-301](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • チェア:Herinox[チェアワン](URL)
  • ランタン:GENTOS[EX-400F](URL)
  • サブランタン:GOALZERO[LIGHTHOUSE MICRO USB](URL)
  • 焚火台:笑's[B-6君](URL)
  • ダッチオーブン:SOTO[ステンレスダッチオーブン10インチ](URL)

 

 

GWは長野県下伊那郡阿南町の「むくの里」で2泊3日のソロキャンプ。

南信州の山々に囲まれた、人口300人程度の集落の中にある小さなキャンプ場です。

何度か利用したことがありますが、ここの良い所は、

  • オートキャンプ場としては安価(大人1名+車1台で1泊1,300円)。風呂はありませんが一通り設備があって申し分無し。
  • アクセスが決して良くないこともあり、基本的に静かに過ごせる。地面も砂地で設営し易い。
  • 山奥だけあって夜空の星も、キャンプ場の傍を流れる川もとてもキレイ。
…等々です。穴場的なキャンプ場です。
特にGW近辺は「花桃」がキレイに咲き誇ります。今回も満開時期に重なるように来てみました。
今回は行きも帰りも地元(埼玉)から下道オンリーで来たので、休憩も挿んで片道10時間程度のロングドライブに。
大分疲れて腰にもキマしたが、道中やキャンプ場の長閑な風景に触れたら疲れもどこかにふわっと飛んでいきました。
 
今回のテントは、春になったので久しぶりにフルメッシュインナーのを引っ張り出してみました。自分のお気に入りテント。
ただ、山奥だけあってこの時期でもキャンプ場は氷が張ったりするほどの低温。
寝袋はしっかり冬用のを用意したので問題なく過ごせましたが、フルメッシュは夜風がスースーするので時期尚早だったかも。
 
初日は風がかなり強くて寒かったので、香辛料で身体を温める意味合いでキーマカレーをチョイス。
パプリカを適当に切ってルーをディップして食べる形式で。某キャンプ漫画のマネ。
翌日は普通にご飯を炊いてキーマカレーライスに。朝カレーで目覚めもバッチリ。
 
2日目の遅い昼飯は、信州らしい食材ということで「ラム肉」をチョイス。
地元の精肉店で購入した厚切りラム肉を甘辛タレに漬け込んだ後、一人焼肉タイムを満喫。うおォン。
タレたっぷりの焼肉を白飯にワンバウンドさせて食べる瞬間は、至福。
 
食後は緑茶で口を潤す。
焼肉と白飯を食べ過ぎたので、夕食は無しでそのまま緑茶を楽しみながら焚き火タイムに突入。
お酒が無くても静かで楽しい夜。
 
3日目…撤収日の朝は手早く炊き込みご飯の素を使っての、春の旬を意識した筍ご飯と味噌汁で(胃に)優しい和食タイム。
 
飯を喰らってゴロゴロするだけの自堕落なキャンプでしたが、仕事に疲れた心はかなり癒されました…(ありがたや…)
 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [TALUS 2](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#1](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-310](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)
  • ケトル:UNIFLAME[キャンプケトル](URL

今回は栃木県塩谷郡の「東古屋キャンプ場」でソロキャンプ。初利用。

そこそこ山奥、ニジマス釣り等で賑わうダム湖「東古屋湖」にある小さなキャンプ場です。ここの良い所は、

  • 安い(利用料500円)。その上、車乗り入れ可でラクチン。
  • トイレが暖房便座付きの洋式という至れり尽くせり感。
等。その他設備は簡易的ですが、過ごしやすいキャンプ場という印象。
 
今回のキャンプ飯は…
 
【昼食】スペアリブのコーラ煮
6インチダッチオーブンには、ちょっと肉とコーラの量が多過ぎた模様。修行不足。
ニンニクもしっかり効いて、昼間から飲むビールとの相性は抜群。
 
【夕食】サイコロステーキ丼
分厚いサーロイン肉がタイムセールで安かったので、つい…
プチトマトサラダとコーンスープで栄養バランスを考えた献立に(バランスが取れているとは言っていない)。
 
【朝食】和食膳(アジの開き・シラスの大根おろし和え・しじみの味噌汁・納豆・白飯)
肉続きだったので、和テイストで胃腸に温情を。干物も備長炭で焼いたのでふっくらジューシー。
羽釜+備長炭効果で白飯も旨い。二合飯も一気に平らげ。
 
キャンプの楽しみは、やっぱりメシ。
 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [STORMBREAK1](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#1](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-301](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)

関東の平野部では桜が見ごろのシーズンとなりました。

今回、我々おっさんソロキャンパーは、富士の麓にある富士山YMCAグローバルエコヴィレッジへソロキャンプをしに行きました。

4月6日(土)、7日(日)1泊2日です。

あくまでもソロキャンプです。

各々で設営・撤収をします。助け合います。

そして語らいます。

肉を食って、お酒を飲んで寝ます。

これだけ!!

 

男なら肉だろ!ということで新東名の新富士インターで降り、さわやか富士鷹岡店へ。

げんこつハンバーグ(250g)を食べて気合を入れます。

 

その後、食材買い物を済ませながら、目的地をちょっと(いや、かなり)通り過ぎて河口湖町にある渡辺木材へ。

ここでは、薪を300円で販売。日曜休日以外の営業日であれば、端材も無料でもらえます。

焚火をするキャンパーにとって強い味方です。

 

キャンプ場へ移動し、受付を済ませ設営へ。

このキャンプ場は、荷物の搬入出以外では車の乗り入れが禁止となります。

その分、フィールドへのダメージも少ないかなと感じました。

 

そして、各々で設営。

グランドコンディションが非常に良いキャンプ場で、ペグダウンしやすい割に地面にしっかりと食い込んでくれました。凄くいい!!

こっちがわたし。

こっちが相方。

シャイな相方。

 

富士を臨む感じです。

 

早々に設営を終えたのでコーヒーブレイクをしながら薪に火をつけたり夕飯の準備に取り掛かります。

 

ユニフレームのファイアグリルラージだからこそできる、巨大な端材の投入!!

付近のキャンパーは焚火台が小さいらしく、角材やら薪をさらにのこぎりで切ったりナタで割ったりしながら夜遅くまで焚火をしていました。

絵面が悪い端材ですが、薪よりもよく燃えますww。

買った薪、一束しか出番がねぇ・・・。

日中20度くらいまで上がりましたが、さすがに夜は冷え込んできましたので、生火はマストですね。

 

夕飯は、昼間ハンバーグを食べてしまったので、ヘルシー(?)に鶏もも肉とニンニクをスキレットで焼いたものと相方の得意料理チリコンカンを肴に一杯やりました。

今回は新月だったので、星空の写真を撮ろうかと思いましたが、思いのほか周辺のキャンパーが夜更かしさんで、光源が多かったため撮影をやめて寝てしまいました。

 

翌日5時過ぎに起床(おっさんの起床は早い)。

湿気も少なく、常時弱い風に吹かれていたせいか、タープ、テントとも結露なし!!

最高です。夜露のふき取り、乾燥の工程が省かれます!!

そして、モーニングコーヒーを飲んでまったりしてから朝食づくりを始めました。

朝食は昨日のチリコンカンをライスの上にオンした「チリコンカンライス」、赤だし味噌汁、昨日作らなかったフルーツポンチの3品。

十分です。おなかいっぱいです。

その後、各々で道具を片付け、9時には撤収しました。

 

そういえば、昨日お風呂に入っていなかったので(キタナーイ)、河口湖インター脇のふじやま温泉で身を清めて帰宅となりました。

 

私は諸々の都合上、連休明けまで出かけられないので、その間はきっと相方が更新してくれるはず!!

 

今回使用した、わたしの道具たち(順不同)

  • テント ダンロップ 山岳用 4人用テント(4シーズン用) DT-7403(廃売品)

   →現行品 ダンロップ VS-40

相方の道具たち

  • テント:THE NORTHFACE [STORMBREAK1](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#1](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-301](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)
  • チェア:Herinox[チェアワン](URL)
  • ランタン:GENTOS[EX-400F](URL)
  • サブランタン:GOALZERO[LIGHTHOUSE MICRO USB](URL)

今週もソロキャンプしてきました。

 

今回のキャンプ場は茨城県久慈郡大子町「キャンプ村やなせ」。初訪問。

決して高規格のキャンプ場では無いですが、個人的に良かったのは、

  • ウォシュレット+暖房便座のトイレがある(かなり嬉しい)
  • オートキャンプ場としては安めの価格設定(宿泊料金1,000円+駐車料金1,000円)。でも設備等はしっかり。

…等。近隣の観光地としては日本三大名瀑のひとつ「袋田の滝」等があります。

一応、電車だけでも来れないことのないキャンプ場です(東京からだと特急利用で水戸駅まで、そこから更に電車で最寄り駅まで3時間弱?+徒歩12分程度)

 

今回は川岸沿いのサイトで設営。

地面下に硬い岩が結構ゴロゴロ埋まっているのか、細めのチタンペグではしっかり埋まり切らない場所もチラホラ。

鋳造ペグの使用がベストな印象。

 

いつものようにタープを「小川張り」の要領で張って、後方にテントを設営。

 

キャンプ飯は、昼も夜もガッツリ系メニューにトライ。

昼はステーキ丼。スキレットと外ご飯効果で3倍旨いの定説通り、スーパーの安い肉でもワイルド美味しい。

(盛り付けの汚さは気にしないで下さい)

 

夜は「焼きカレー」に挑戦。

ダッチオーブンに、冷飯(昼食の時に多めに炊いておいた)やバター・カレールー(今回はレトルト使用で時短)・トマト・ナス・チーズ・パン粉を

順番に入れたら、上と下から炭火で焼いて完成。

見た目はアレですが、カレー×チーズ×トマトの組み合わせはナイスカロリーな感じ。

 

そして朝は何故か和食。

干し魚(サバ)と納豆、白飯、味噌汁(しじみ)の組み合わせ。

炭火とガストーチ炙りの効果で、サバが何だかジューシー。

 

夜は雨に降られてしまいましたが、ガッツリ飯を楽しんだソロキャンプになりました。

 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [STORMBREAK1](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#1](URL)
  • シェラフカバー:ISUKA[ゴアテックスシェラフカバーウルトラライトワイド](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • バーナー:SOTO[ST-301](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • テーブル:UNIFLAME[焚き火テーブル](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL
  • ダッチオーブン:UNIFLAME[ダッチオーブン6インチスーパーディープ](URL)

土日に日光・中三依温泉「男鹿の湯」でソロキャンプしたのでレポートします。

ここは車・バイク等の移動手段を持たないキャンパーにオススメのキャンプ場です。

主な理由は以下の2点。

  • 電車だけで来れる(浅草駅・北千住駅等を経由する「特急リバティ」で乗り換え無しで最寄駅に+駅からキャンプ場まで徒歩3分)
  • 温泉がある(時間内であれば入り放題なのが嬉しい)

実際、電車+徒歩で来るキャンパーもチラホラ見かけます(昨秋来た時は女性のソロキャンパーもいらっしゃいました)

これからキャンプを始めたいという方にはオススメのキャンプ場です。

 

受付を済ませてから、早速テントとタープを張って…

 

お隣さんと少しばかり談笑しながら小休止(お隣さんは渓流釣り+ソロキャンプスタイル。スノーピークのヴォールトは広くて快適そうでした)

杏露酒の午後ティー割で喉を潤す(美味しい)

 

バーナーを忘れるという大失態を犯すも、焚き火台+炭で難なく煮炊き。

今回は食材に拘る時間がなかったので、夕食はおでんテンコ盛りで済ませる。

 

翌朝5時頃に目覚めると、辺りはほんのり雪景色。

おでん汁の旨味たっぷりの朝うどんでほっこり。

手抜き料理でも満足、これぞソロキャンプの醍醐味。

 

<今回のキャンプ道具リスト(省略版)>

  • テント:THE NORTHFACE [STORMBREAK1](URL
  • タープ:PAAGOWORKS [NINJATARP](URL
  • シェラフ:mont-bell[ダウンハガー800#1](URL)
  • シェラフカバー:ISUKA[ゴアテックスシェラフカバーウルトラライトワイド](URL)
  • スリーピングマット:THERMAREST[Z LITE SOL](URL)
  • 焚き火台:笑's[B-6君](URL)
  • テーブル:UNIFLAME[焚き火テーブル](URL)
  • 釜:UNIFLAME[キャンプ羽釜3合炊き](URL