過緊張を
なんとか乗り越えました…
波はあれど約1ヶ月くらいは
辛かったような気がします
アメンバー記事と重複しています
「過緊張(かきんちょう)」は、心や体が必要以上に緊張してしまう状態を指します。人前での発表、面接、大事な場面などでよく見られます。以下のような状態が出やすいです
【心の症状】
不安が止まらない
ミスへの恐怖
自分を責める思考が繰り返される
【体の症状】
手汗、動悸、息苦しさ
声が震える
筋肉がこわばる(肩や首がガチガチになる)
昔でいう、
あがり症なんでしょうかね~
それより酷いものなんだろうか
たまたまSNSの本の案内で
過緊張という言葉を目にし
色々当てはまるわ~と思ったんです
ちょっと安心もしたんです
色々なメンタル系の本や格言?
みたいなのを見ると、
緊張や不安は
「自分に期待しているから」
「よく思われたいと意識しすぎ」
「自意識過剰」
が多くて…なんか腑に落ちなかった
確かにゼロではないと思います
よく思われたい気持ちもあると思います
でも、自信が無くて不安な状態だったり
失敗する自分、怒られてる自分が頻繁に
浮かぶのは、絶対に上記の理由じゃない
過緊張の理由としては
心理的な理由が多いらしいです
1. 失敗への不安や恐れ
「失敗したらどうしよう」「評価が下がったらどうしよう」など、先のことを考えすぎて不安になる。
2. 自己評価が低い
「自分にはできない」「他人より劣っている」と思い込んでしまうと、自信がなくなり、緊張しやすくなる。
3. 完璧主義
「絶対にうまくやらなきゃ」と思いすぎると、少しのミスも許せず、極度のプレッシャーを自分にかけてしまう。
4. 過去のトラウマや失敗経験
過去にうまくいかなかった経験があると、「また失敗するかも」と脳が反応してしまう。
今の職場は定期的に人前に立つ機会が
あります
年に何回か…あります
今後はどうすればいいんだろうなぁ
ここまで知った私は
一体どうしたら、、、、?(笑)
やはり、本を買いまして
熟読の鬼となるしかない?
読んだからって人は変わらない…
私は知っている(笑)
慣れてきた部分もある
でも、
慣れてきたからこそ
ハードルが上がったり、
目線が厳しくなったりしている気がする
結局…いつもとても苦しくなる
生理と重なると地獄も地獄…
昔々の職場と比べたら
It(それ)と呼ばれないから人権あるし
会議で冤罪にかけられて侮辱されることもない
帰宅途中、
不安によるパニックで発狂することもないし
希死念慮も減りました…
じんましんも無いし、夜驚病も無い
…過去の心因的トラウマ
ありすぎますがな(笑)
まだまだ猛烈にある恐ろしい記憶…
少なからずみんなあるよね
昭和にうまれ、平成を生きてきたら…
パワハラは当たり前だったような
(偏見?)
今の職場はたぶん大丈夫。
恐れる人はいますよ。もちろん。
やっと今は、過緊張の時期は越えたし
もうちょい落ち着いてもいいのに
嫌な余韻をまだ引きずっています...
気づくこと、知ることって大事だから
一歩前進だと信じていこう
過去に囚われすぎず、
現在の自分の不安な感情と
実際に起こっている事実を
ちゃんと理解していこう
「上手に出来てたよ」
「楽しかったよ」
「ありがとう」
「またやりたいです」
良い言葉も事実としてあった!
変われなくてもいいから
ゆっくり分別を付けて
受け入れていこう