さあ、いよいよ英語を勉強しようと構えてみた。
何の教材を使うといいんだろう?
会社の人が言うには「とても薄い問題集」を買えば良いと言われた。
要するに「分厚いと心が折れるから薄いのからやり始めるのが吉。」ということだね、うん。

で、買ったのがコレ。
本屋で一番薄かったからね。

英検5級予想問題集 (旺文社英検書)/著者不明

¥630
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厚さは3ミリくらいです。
本来の購買層は多分中学一年生とかそのくらい。
きっとこういうのは基礎から書いてくれているから分かりやすいはず。

ペラ・・

「英語の文法を知ろう」から書いてある!
これだよ!ここからやらないとダメだよな!
穴埋め問題とかあるしね、こういうの学生の時やったような記憶があるよ。

・・・。

適切なbe動詞を入れてくれと書いてあるが・・。
そもそも問題集だからbe動詞が何かってことの説明が無いね。
be動詞なんて聞いたことはあるけど何のことかが分からない
穴埋め問題だから消去法でなんとか解けるけども・・いや、コレではダメだ。
自分は英検5級に受かりたいわけじゃなくてキチンと英語を習得したいのだ。
(というか5級は持ってる)

さて、be動詞ってなんなのかというのはググる先生に聞けば教えてくれるさ。

検索中・・・。

am are is とかがbe動詞と言うらしい。
This is a pen.とかのisがbe動詞だったんだな~。
なんでひとつもbeが付いてないのにbe動詞って言うんだろうね?
と思っていたら同じことを考えていた人が居ました。
[質問:be動詞の、「be」とはそもそも何を意味するんでしょう?]
↑リンク・別窓開きます↑

原型がbeだからBe動詞と言うらしい。
そこから派生して am is are になっていると言うことらしい。
「~です。」「~ある。」みたいなモノととりあえず考えておくといいみたいだ。
(厳密には違うみたいだからとりあえず・・ね)

よし、疑問も解けたところで問題集に取り掛かる。
・・う~ん、どうにも is are の区別が付いてないみたいだ。
どうしても間違えてしまう。
先は長いな~。

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確実な勉強方法って?

ナマケモノ体質だと自分は思う。
基本的に飽きっぽい、長続きしない、諦めやすい。
ダメな人間のテンプレートみたいな自分です。

だからと言って「聞くだけで英語がすぐ分かる」みたいな甘い文句に引っかかるほど夢見がちではないと思ってます。

で、前回の最後に出したあの本。
コレね、コレ。

日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 (知的生きかた文庫)/藤沢 晃治

¥560
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結論から言えば「当たり前の事」しか書いてありません。
だけども当たり前だと思ってあえて触れようとしなかった部分に結構刺さります。
「あーそうだよな~。」と思う部分が・・・。
挫けそうなときに何度も読み返してます。

「海」と書ける人は「うみ・かい」とその文字の意味を分かって尚且つ話すことが出来る
この部分はすごく納得した、著者は分かりやすく日本語で例えてくれたが英語も同じ。
読めるだけだと書けなかったり意味そのものは理解してない場合もある。
読む力(受信力)より書く力(発信力)の方が上級のなんだと。
書き取りは大事だよってことを再確認。


勉強よりもやる気を出すところからという牛歩の歩み。
そうさ、中学生になった気持ちで・・ノートとシャーペン買うところから始めたっていいはずだ。
そしてまた本屋に向かうのだった・・。

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そう、英語が超超初心者の自分にとってはコレがすごい課題だった。
中学の時の教科書は無いし。
言える言葉はハローとソーリーとイエスとノー(いずれもカタカナ発音)
聞きたくても聞ける人が居ない。
(そもそも友達ほとんど居ないし)

何の教材で勉強すればいいの?
英語ブログのみなさんがおすすめするような教材の段階まで到達していないのだ。
見るからに難しそうだし、事実その本を本屋で立ち読みしたら到底太刀打ちができなかった。
どのあたりの初心者を想定しているんだろうか・・・トホホ。

探した限りではABCから教えてくれるようなブログは無かったし。
簡単な文法も習得した・・おそらく中三程度より上の人向けのブログが多かった。
(探せばあるんだろうけども、結構ココで心が折れた)

やる前にやる気がゼロになったらきっとダメになってしまう・・・。
難しいことは考えるな、英語を嫌いにならない努力からするんだ。
元々そんなに英語が好きではない。
何言ってるか分からないからだ。(ここが一番問題なのだ)
どういう事を話してるのか分からないから余計嫌いになるというありがちなループ。

じゃあ英語をやるより、英語が好きになるようなモノを探そう
そしてまた本屋に行く。
きっと要らない本を買ったりして一歩づつ進んでいくんだな、多分。
コレが社会人の強みではないだろうか、金が学生よりも自由が利く。
(衝動買いをしていいという意味ではない)

じゃあ英語の漫画買えばいいじゃないと言われそうだがあまり最初にソレは良くないと思った。
本当に良くないのかは分からないが・・繁体字のドラえもん読んで分かったことなんですが。
漫画の種類によるけども、特定の言い回しだけ覚えて本当に使える言葉は覚えられないってこと。

決め台詞みたいなのはホラ、覚えても実際使わないでしょう。

そしてまた答えがでないまま日付だけが過ぎていった。
今思えばその間に文法の一つも覚えろって話だけども頭が回転していなかった。
そんな時一冊の本があった。

英語の教本というよりは勉強のやり方とか心構えみたいなのが書いてある↓
次の日記でコレについて書いてみよう。
日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 (知的生きかた文庫)/藤沢 晃治

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1からの続き。

なんで今更英語がやりたくなったのか。

それは今年、生まれて初めて海外に行ったから。

飛行機でパスタチキンかの問いにもろくに答えられなかったから。
行った国そのものは台湾だったので英語圏ではありませんでした。

初めての海外で色々な体験をワクワクしつつ、向こうの国で現地の人にご迷惑をかけてはいけないと思い。
台湾語の本をアマゾンで購入し、必死で発音と言葉を覚えました。
今考えれば公用語は北京語なんだから普通に北京語の本だけ買えばよかったんですよね。

向こうで外でたら極力日本語使わないように誓いを立てて過ごしてみました。
そうするとどんな言葉でもなんだかんだ聞き取れるような気になるんですね。

で、帰国。(繁体字に翻訳された日本の漫画を買ってきた)


日本語のチャンネルが閉じてるとでも言えばいいのか・・。
日本語がヘタクソになっていました。(元々そんな上手ではありませんが)
言葉がパッと出てこなくて焦りました。
話しかけられてる言葉が北京語か日本語かの聞き取りが一時的に弱くなってたみたいです。

買ってきた漫画(ドラえもん第一巻)を読みながら思った。
よし、もう一度行きたいから中国語習おうじゃないか!と

しかし、世界で一番使われてるのは英語だし。
中学の時に全く記憶に残ってないが母国語である日本語以外に習った言語は英語だ。
(全くやってなかったけど受けた英検五級は持ってる)

よし、習いかけなら英語からやってしまおう。
英語の漫画も読みたいし、サイトも英語のが多いし。

ということで英語を始めようと思ったのでした・・。

え?無駄な話が多い?すみません。
もちろん中国語もやりたいけども、そんなに人間欲張れません。


ちなみに買った台湾語の本はコレ↓
北京語の二ヶ国語で書いてあるからどっちも覚えられます。
本自体はとても分かりやすくて次行く時はもう少し話したいと思いました。
はじめての台湾語 (アスカカルチャー)/趙 怡華

¥2,415
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ブログを書くのはとても久しぶりなのでほとんど初めて状態です。
長い文章がイヤな人向けに三行で説明すると。

英語できないオタク。
英語の漫画読みたい。
英語をゼロから頑張る。

です。
詳しく知りたい方は↓

どうも、初めまして。
25歳で英語を今更始めるなんて・・・と思われるでしょう?
え?そうは思わない?いやはやありがたいですね。

自分はいわゆる「運動神経は良いが頭が悪い」という子でした。
運動会でしか活躍できなかった・・全く活躍するところがないよりいいかな。
だから勉強はやらなかった、そして当たり前ですがバカのまま育ちました。
小中高専・・教科書のキレイさには自信がありましたね、うん・・。
教科書の開いた時の折り目を付けずに卒業したくらいです。
(勿体無いので教科書無くした後輩にプレゼントしました)

そして非リア、オタク、友達すごく少ない、パソコン大好き。
専門は情報系・・パソコンとかの学校に行きました。


巷にはいろいろなブログがあって英語のブログも色々拝見させていただきました。
TOEICで○点目指す!とか、○代から始める英語!とか。
すごいな~と思い参考にしようと思ったんですが・・・。
根本的に英語が全くできない自分では参考にしようがない;
なんせABCのスペルを全部書けるようになったのだって16歳になってからだし(遅い)
ローマ字を覚えたのは更にその半年後だったのだ・・(理由はローマ字タイピングの為)
そんなどうしようもないくらい低レベルな自分にとってはどのブログを見てもなんだかさっぱり分からなかったのでした。
(TOEICってなんぞや?という段階でしたからね)

じゃあなんで今更?

予想以上に長くなったから二回に分けますね。

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