例えば去年だと、
15000人が受験して
600人合格
合格した600人ちょいだけが司法書士を名乗れて、
世の中に出ていくことができる。
これだけでも相当大変だなと思ってはいたけど、
よく考えたら(当たり前のことではあるけれど)これって「司法書士になることができた人の数」でしかないんですよね(*´-`)
司法書士になって社会へ飛び出した時、
本当に戦うべき相手はこの合格者たち。
狭き門をくぐり抜けた司法書士の先生方の間で、
今度は試験とは別の戦いが始まるわけで(*´-`)
このことに気づいちゃったら、
「合格発表までの間、勉強が手につかない」
とか
「暇だから他の資格の勉強しよー」
なんて絶対考えてられない。
一秒も早く、
司法書士として成功するためのビジョンを明確にしておかなければ。
まずは勉強。
そして開業後の案件開拓のプラン構築。
やることさえ決まれば、
あとはとても楽しい( ´ ▽ ` )
さあ、頑張ろう!