殻にとじこもって


時折目を出して


周りを見つめて


少し進んで


立ち止まって


雨が降る日は


誰にもわからないように


涙を流して


強いんじゃないよ


怖いだけなんだ


太陽に会いたいよ

重ねた身体から

流れる

君のリズム

あたしのリズム

絶え間なく

心地のいい

胸の奥のリズム
立ち止まらずに

流れ続けて行きたい
川の流れのように

全てを受け入れて

全てをかき消して

大きな海に出たい