母の日だ。
俺はあの日から全くもって母に対する気持ちが変わってない。
一人芝居やったら少しは気持ちが変わるかと思ったけど、全く変わらなかった。
良い供養になったと親父は言ってくれたけど、あの日から親父も母ちゃんがいない事実を"不思議"っとしている。
俺もそうだ。
死ぬはずがないと思ってた母ちゃん
俺が助けてやるって思ってた母ちゃん
どこに行っちまったんだよ
今でもあの日からずーっと思ってる。
こればっかりは変わりようがないなぁー
誰かに見てもらってるってのがあるからここに書くんだろうなぁー
慰めさ同情の言葉をかけて欲しいんじゃなくてどっかの誰かに見てもらってるってのがどことなく救いで、書いちゃう。
まぁ、そのうち恥ずかしくなって消すかもだけど。
自分だけが読む日記に書くのが一番良いのにそこに書いてる事と事実に押し潰されそうで、だから、ここに書いてる。
母の日なんてなくなっちまえばいいのにって悲観的になりながら、その日を俺は今まで大事に出来てたか?ってしみじみ思う。
ろくに金も稼げないで、好きなことばかりやってる。
末っ子ってのもあって、母ちゃんに一番心配されてたなぁー
どうにかこのアホな状況、現状を自分でぶっ壊す
そしてたら少しだけ母ちゃんに喜んでもらえるような気がするから。
この間、死んだら会えるかな?って思ったけど、死ぬ程の勇気もないからね。
今、ここで踏ん張らないと。
母ちゃん、見てろよ!!!
俺、かますぜ!!
そんな母の日。