はい、本日3回目の記事となります(´・ω・`)
さて、前回の記事に書いた通り、「超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ」に関して、自分の思う考察を書いていきます。
所詮ヘタレプレイヤーの考察なので穴だらけでもご了承くださいませ(´・ω・)
まず効果に関して
LBはSB3CB3ペルソナと要求コストは超重量級ですが、効果は全リアガード退却という効果!
かげろうという性質上、ソウルチャージに乏しいので一回撃てるか撃てないかの効果ではありますが、5枚のカードを吹っ飛ばせますので、アドバンテージ的にも精神的にもダメージはキツイですね(´・ω・`)
まぁこのLBも極めて強烈ですが、このカードで最もトンデモない所は
【永】【(V)】:あなたのターン中、相手のトリガーの効果を無効にする。
【永】【(V)】:このユニットがヴァンガードにアタックしたバトル中、相手はグレード0のユニットを手札から(G)にコールできない。
【永】【(V)】:あなたのターン中、相手のトリガーの効果を無効にする。
【永】【(V)】:このユニットがヴァンガードにアタックしたバトル中、相手はグレード0のユニットを手札から(G)にコールできない。
大事なところなんで二回載せときました(。+・`ω・´)キリッ←
まず上の方、これは「カードファイト!ヴァンガード」というゲームの利点欠点をメタった効果。
6点目ヒール、ドロートリガーを引いてそのカードで護りきるor逆転の一手になる…などなどはこいつ相手では期待できません(´・ω・)
5点目になった時点でこいつが相手なら意地でもガードしないと乙ります\(^o^)/
ただ、このカードそのものにパンプアップ効果はないので、G0で守れば…という点ですが、それに対して下の効果ですよ。
サイレント・トムと同じでG0をガーディアンとして出せないという効果。ただあちらとはパワーが13000と5000もの差があり、この数値の時点で1枚分の要求値の上昇、更にブーストでアシュガル、バーで23000.21000。更に理不尽なことに自分にはトリガーが乗るのでMAXは33000と…(´Д` )
G1と2で守りきるなら6.7枚と膨大なカードを要求される時点で絶望的(´・ω・`)手に完ガなし5点ダメージとなったら死を覚悟するしかないですね(;´Д`A
この効果はLB5から…とかじゃないのが更に危ない所、クルーエル・ドラゴンを上手く使えば先攻3ターン目にはライドされる可能性があるので、辛い…というか絶望しかないですね(゚´Д`゚)
あとはR時には12000となるデメリット…デメリット?(^^;;
単にインターセプトの出来ないバニホの完成ですね、ハハハッorz
さて、書いた通り正直メリットばかりでデメリットなくね(´・ω・`)?といった感じですが、一応あるデメリットのほうを。
まずはこのカードがG4という点。手札にこれがあってもG3がなく、G2ライドできても乗れずジリ貧、G3引けずで敗北…ということもあると思います。というよりこのカードを使う時点での一番の弱点がこれかと思います(´・ω・`)
そしてLBのコストが激重という点。効果は派手で強烈ですが、SB3CB3にペルソナというのはやはり重いです。この効果を狙うか他のカードにCBを振り攻めるか、その辺りはプレイヤーの判断次第ですね。
まぁこの効果は使えなくても2番目3番目の効果は発揮できるので、それで十分過ぎる気もしますが…(´・ω・`)
そしてもうひとつがデッキバランス。G4という新規格が出たということはそれを導入するためになにかのカードを抜かなくてはいけません。
G3を4枚、G2を4枚、G3とG2を2枚づつ…などなどが考えられますが、こうすることでライド事故等の可能性は上がります。かといってヌーベルバーグの枚数を減らせば引けない可能性も上がります。
こればかりはTCGの命題ですね(´・ω・`)
ライド出来れば最強クラス、ただ超弩級の重さ。このカードの運用にはデッキの調整、プレイング、そしてロマンが求められますね(*´ω`*)
…そう、ロマンです。
ここからはこのカードを運用する際の支えのカード紹介です(´・ω・`)
まずはこいつ
ヌーベルロマン・ドラゴン G1 7000
【自】:[あなたの手札から「超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ」を1枚選び、相手に見せ、山札の上に置く] このユニットが(V)か(R)に登場した時、あなたの《かげろう》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード3以上の《かげろう》を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。
はい、どういうことはお分かりですね(´・ω・`)
このカードがあれば、ヌーベルバーグをほぼG3と同じように扱えるということです( ;´Д`)
更にかげろうには優秀なG0、コンローがいます、つまり…
手札にヌーベルバーグある→適当なカードにライド、コンローをリアガードへ→ダメージを受けて1点→適当なカードにライド、コンローのCBでロマンをサーチ→ロマンをコール→効果でヌーベル戻してお好きなG3を手札に…(´・ω・)
G3事故?なにそれ?とも言わんばかりに優秀過ぎるサーチ力ですね(苦笑)更にこのロマン、効果発揮にCBはいらず、手札のヌーベルを山札に戻すだけで効果は使えます。
正直ヌーベルよりこいつのほうが危険な気がしますね( ;´Д`)
他には
ヌーベルクリティック・ドラゴン G2 9000
こいつは手札のヌーベルを公開+CB1で相手のリアガード1体を退却させる効果。
ヌーベルが手札になかったらパワーの低いG2ですが、あれば抜群のコスパで退却を要求してくるカードです(´・ω・`)
ヌーベルのLBを狙うなら使用するかどうか厳しいですが…割り切ってぶっ放すorベリコでコスト回復等を見込むとたちが悪いですね(^^;;
そしてヌーベル専用ブースターのドラゴンナイト・アシュガル、G1万能サーチャーのコンローなどなど
正直パワーバランス崩壊してんじゃね(´・ω・)?ってくらい強いですね。
構築としてはクルーエル・ドラゴンを使った速攻ライド軸、ドーントレスを用いた脅威のブレイクライド軸、また、ロマンのサーチを用いてジ・エンドを採用してペルソナァ!してくる軸の3パターンがあるかな?と思います。
安定のクルーエル
爆発力のドーントレス
連撃のジ・エンド
といった感じですかね(´・ω・`)他にもあるかもしれませんが、どう攻めてくるかの警戒がキツイものは変わりありませんね(;´Д`A
対戦する際はとりあえずコンロー退却を狙うのが得策かと。先攻時はあえて攻撃せず、退却させてから速攻でケリを付けるのがいいですね。
持久戦になるとヌーベルの効果でドンドン追い詰められますので(;´Д`A
今流行りのカオブレ軸の星輝兵だとカオブレの効果は充分タメはれますが、パワー差が響いてくる可能性があります。
Vスタンドの効果を用いてるデッキなら出し惜しみせず畳み掛けましょう。
それ以外は…頑張ってネ←
正直相手にはしたくないですねー(苦笑)3点止めしても容赦がなさすぎますわ(^^;;
大会がヌーベル軸で埋まりそうで怖いですね(´・ω・`)
冬の大会後に制限にカオブレと仲良くイっちゃうイメージが浮かびますw←
ですがまぁ大型巨砲主義とも言わんばかりの破壊力、名が表す通りヴァンガードの世界に訪れた新しい波。
是非使ってみてその強さを体感してください!
さて、長文失礼しました。最後まで読んでいただいた方がいましたらありがとうございます(^^)
それでは今回はこの辺で
もしかしたら自分のデッキも公開するかもしれませんw完成度は(笑)なのでよければ(´・ω・`)
それではまたヾ(@⌒ー⌒@)ノ