✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -46ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

事前に電話で情報収集していたので、落ち着いて病院に向かうことが出来ました。

主人と二人で病棟に入ったら、鍵を開けてもらった途端泣きながら飛びついてきました。

抱っこしてあげたかったけど、30㌔はちょっと‥ガーン
数日間の事をほめていたら、一つ年上の女の子とお友達になったことを話してくれました。

外出の注意事項をきちんと聞いて、お薬持って、さあ外出です。

病院から車で5分くらいのところにある、『げんきの郷』という地産地消の市場やレストラン、温泉のある施設に行ってきました。

予想以上のマシンガントーク‥担当看護師さんが嫌だとか、養護学校なんか行きたくないとか‥ご飯がまずいとか、不平不満のオンパレードシラー

どんどんむかっシラーイライラMAXに近づいてきたので一先ず1錠お薬飲ませました。

楽しく過ごさせたかったからニコニコ

落ち着いてくると、頑張っている話しや病棟の様子など教えてくれました。

美味しい食事をして、足湯に浸かって、あっという間に外出は終わりました。

たくさん泣いたけど、次の約束をしてちゃんと病棟に帰ることができました。

『えらいよニコニコ

今日、台風の避難勧告が出て、小学校は緊急下校になりました。

お兄ちゃんと末っ子は仲良くおやつ‥

私が隣の部屋にいると、ちびが『ねえ‥お兄ちゃんは×いちゃんがいなくなってさみしい?』と聞いているのが聞こえました。長男の返事はその時には聞こえなかったのですが、あとで次男が、『×いちゃん、入院たくさんするの?』と聞くので『うん。たくさんするよ‥○○ちゃんはどう思う?』って聞いたら、『なんか、かわいそうだね‥。お兄ちゃんに、さみしい?って聞いたら、んなわけないじゃんシラーって言ってた』

‥まあ、数日間じゃこんなものでしょう。

本当に、一切触れませんから‥

次は、私だけ洗濯物取りに行きます。

明日は祝日。

すでに入院加療中の子たちの殆どは外泊もしくは外出です。

×いちゃんは入院五日目の明日、特別に外出出来ることになりました。

というのは‥

他の子たちがみんな親元に戻れるのに、初めての入院で悲しみが深くならないため‥であるようなのですが、今日の病院の説明では‥
『×いちゃんは、病棟でもお利口です。相当我慢している姿が見て取れて、かわいそうなくらい相当無理しています。』

『なんで入院させたんだー!』と親を恨むような泣き方をするのではなく、『寂しいよう‥しょぼん』とさめざめと泣いていることで、暴言暴力があっても家族のことが憎いわけじゃないこと。
お利口モードを早めに軽くリセットさせるという意味で、明日急きょ私と主人の二人で×いちゃんと数時間外出することになりました。

『相当爆発することが想像されるので、病棟処方の薬を持っての外出。いらいらしだしたら、すぐに飲むように促しその受け答えも大事なので要観察。まずは会った時に、数日間入院を頑張っていることを褒めてあげるニコニコ帰るときは、次に洗濯物を取りに来る日を決めて約束。その日を目当てに頑張らせる。』

との事でした。

この話を聞いて、やっぱり‥病棟ではしばらくお利口にしているだろうというまんまでした。

ここの期間はしばらくかかる‥という診断だったので驚きませんが、明日‥実は楽しみなんです。

また会った事を報告します。