✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -36ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

先週末の初めての三泊四日外泊‥

相当疲れたようです(-.-;)病院に送っていく四日目はぐったりでした。

病院に戻り、私が帰宅した後はかなりイライラして薬を服用したようです。

本人評価も『50点』

看護師さんと外泊中の様子を記入した紙と共に本人と確認するのですが、

『なにがあったか』→『家族はどう対応したか』→『×いはどうしたか』

の流れで一つずつチェックするのです。

彼女の課題は、外泊時に暴言暴力は出なくなってきているけど、テンションコントロールがまだまだで、MAX状態で発する言動が『挑発』に繋がっている事に気づかないこと‥

自宅に帰っているのに、まだ『特別感』があり、家族の日常の行動を『自分中心でない』と不満に思うこと‥

ここを乗り越えないと『非日常』から抜けられないこと‥

とても難しいですが、でも出来にくいと思っていたことを、『やり方』によって自信につなげ結果出来るようになる。

一つずつクリアしてきています。

一つずつ、一つずつです。
明日から、五泊六日の年末年始長期外泊です。

昨日は、×いちゃんが病院から通う養護学校も終業式でした。

この日は午後から×いちゃんの診察、主治医の説明後三泊四日のX'mas外泊です。

まず、×いちゃんの通知表。学習単元は‥国語、社会、算数、理科、音楽、図画工作、体育の7教科。

ほぼ『おおむね満足できます』でした(^O^)/

『努力しましょう』は、やはり苦手とする音読です。耳からの情報処理能力の低い×いちゃんは声に出して読むと内容が頭に残らないので、後で何が書いてあったかわからなくなるのです。

算数は、4評価中すべてが『努力‥』でした。組み立てが苦手ですからね‥

ただ、体育は『十分満足できます』でしたよ(^O^)/

総評はやはり、好意的な対人関係の在り方やコミュニケーション能力の向上努力が必要との事でした。

主治医の診断では、外泊を重ね、養護学校に通学できるようになってから少しずつ自信が持てるようになってきていること、対人関係も苦手な人を完全否定することは無くなってきて、自分で考えて対処する術を身につけつつあります。
と、うれしい評価でした。
前のブログにも書いた三学期中旬予定の『試験登校』も、×いの様な子に対して理解度の低い教師、その指導に当たっている教務主任とじっくりミーティングをし、普通級で対応できる子であること、学校側の認識やできる配慮の指導、説明をしてくださるそうです。
×いちゃんの努力を認めない学校は、正していかねばなりません。と言ってくださいました。

前例が無い?それは学校も保護者も見て見ぬふりをしていただけで甘っちょろいなぁ‥とバッサリ。

ああ、いつもサクサクっと話して下さる主治医の先生。信頼しています。

病院が休診になる29日~新年3日まで、初めて長期外泊も決定しました。

まずは楽しいX'masをすごしたいです。