✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -32ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

朝、ひきつった面持ちでいましたが‥

学校まで送って行きました。

緊張の中、お友達が喜んで迎えてくれ、みんなと教室に上がって行きました。

初日、13時の給食終了まで、がんばろう!
いよいよ明日から試験登校。

本人の意識とは別のところで緊張しているんでしょうね(+_+)

朝から、イライラ、そわそわ‥。

養護学校とは持ち物も違うため、『あれが無い、これは違う!』と大騒ぎ。

かといって、口出しは嫌がるため、本人にまかせるしかありません。

×いちゃんの悪い癖は、質問をしておきながら、あらかじめ自分で答えを想定しておき、私が違う事を言うと『余計なこと言わないで!』と途中で全く聞かなくなることです。

結果、人の意見を聞かずに我を通す‥

病院でできるようになったことも、家族に対してはまだまだです。

病院では、『家族だからといって、何でも許されるわけではなよ』と教わってきていても、甘えと気ままとごっちゃになってしまいます。

今日は、二度‥頓服を服用しました。

さあ、明日の朝はどんな始まりになるでしょう(>_<)


今日、×いちゃんの病院に迎えに行く前に地元校の教務主任の先生にお会いしてきました。

先日、試験登校の受け入れ説明のために、×いちゃんの入院先まで足を運んでくださいました。

主治医、養護学校の担任と教務主任。 地元校からは、教務主任と担任です。

面談後の教務主任の感想は、『病院の建物を観てまず驚きました。とても病院とは思えない可愛らしく和やかな雰囲気で、立地も環境的に良く、こんな感じの学校があれば‥と強く思いました。』と‥。

地元校では、病院や、養護学校の指導や×いさんの状況を把握して、無理なく復帰できるように、極力自然に受け入れようと考えています。

と、おっしゃってくださいました。

このブログを書きはじめてもうすぐ一年ですが、最初は本当に行き詰まっていて、ずいぶん冷静さに欠けた感じでしたねf^_^;

×いちゃんが、入院して得たもの‥強くなった部分、彼女の乗り越える力が少しずつついてきたことをバネに、学校には『受け入れようとしてくれる気持ち』だけでもいいかな‥と思い直しています。

×いちゃんが、これまでできなかったこと、それによる暴言暴力で家族みんなが傷ついていたことで、学校には必要以上のものを求めていた気がします。

たとえ、この学校でとても良くしてもらったとしても、次のステージでつまづいては同じこと。

入院したことで、彼女の自力、自己肯定力をつけることが一番だと気づきました。だって‥乗り越えなきゃならないことは、これからの方がはるかに多い(-.-;)
学校があたたかく迎えようとしてくれている事が何よりです。

一週間、上手く試験登校ができれば、今月中には退院です(^_^)