近頃読書にハマり
以前は仕事に関するや参考書ばかりに目を通していたが、このインターネット社会ではある程度の自分の中の基盤さえできてしまえば、あと付加する知識などはそこらじゅうに転がっている。

自分自身研究をやっている身として、世の中の様々な研究には興味があり、特に心理学研究などはハッとさせられることが多く、とても面白い。

そんな日々の中で最近とても面白い番組を知った。
それはAbemaTVで放送されている



世界の果てにひろゆき置いてきたである。


この番組は、アフリカにひろゆきという2ちゃんねるを作り出したプログラマーを旅させるという内容だ。


そんな中でひろゆきさんの痛快なトークも人間性も面白いのだが、アフリカという地域がなぜこんな状況なのか気になった。


日本ではあり得ないような、食事内容や働くことに対する考え方、環境など映像に映るものが本当にこの地球で起こっているのだと思うと信じられないくらい自分たちの環境は恵まれていることに気づかされる。


ではなぜ今になってもこんなにも差があるのか、それは国の位置によるという説がある。

文明が発展する前、人々は自給自足の生活を送っていた頃、穀物や農作物がより生産される国、より育てやすい国が現在でも実権を握っており、アフリカや南アメリカといった国では暑すぎる故に穀物や農作物を育てるのが難しく、世界の貿易が発展していく中で遅れを取らざるおえなかった。

その結果現在ではアメリカ、中国、ヨーロッパなどが実権を持ち世界を動かしている。



そんな中で心理学の本に

世界中で「ギブアンドテイク」の精神は人々に備わっているという内容を見た。


Abemaの番組内でも、ひろゆきさんはお世話になったドライバーにご飯をご馳走したり、歯医者代を与えたりして感謝を伝えていた。


世界を旅する時、日本人代表として、そういった振る舞いをし、その後にきた日本人が困らないようにしたいといった気持ちもあるようで


この精神はすごく尊敬でき、自分も大切にしていこうと思った。


まさにギブアンドテイクだった。


恵まれた国にたまたま生まれた自分は、少しでもそういった国の人たちを支援できる人間になりたいと思った。


それはどんな形であれ。


番組内で登場したドライバーの方は、自分の子供たちにちゃんとした教育を受けて欲しいと言っていた。


自分はsweatcoinという、歩いた歩数でポイントがもらえるアプリを使っており、本日そのポイントを世界の男女が平等に教育を受けられるようにしたいという活動へポイント投資を行った。



これによる僕の願いは、ちゃんと世の中の人が教育を受けて、人が人を殺めないような世の中になれば良いと思う。

人が自分の叶えたいことや、やってみたいことにチャレンジすることで、新たなイノベーションが起こってくれることを願っている。


それが僕のギブに対するテイクになってくれることを祈って。